安藤忠雄 石川の建物
安藤忠雄建築研究所設計の石川の建築物
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【安藤忠雄建築研究所】
1941年 大阪市生まれ
・西田幾多郎記念哲学館(かほく市)
・金津小学校(かほく市)
・錦城中学校(加賀市大聖寺)
・竪町某商業ビル(金沢市竪町)
あるところで話題になっていた。
確か安藤忠雄建築研究所の建築物が石川県にもいくつかあったはず…。
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ヤン・ファーブル×舟越 桂
金沢21世紀美術館
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【ヤン・ファーブル】
Jan Fabre
1958年 ベルギー生まれ
美術、演劇、オペラ、パフォーマンスなど
昆虫や蜘蛛の観察から構築されたドローイング。
動物の死骸、剥製を取り入れた彫刻。
【舟越 桂】
Katsura Funakoshi
1951年 盛岡生まれ
クスノキの彫刻家
34℃の陽を浴び、なぜに自転車なのかという疑問を他所に、久しぶりの21世紀美術館。
はっきり言ってあまり趣味ではなかった。
本当は河鍋暁斎の絵も展示されているということで行ったのですが…
ああ、やけに日差しが強く感じる。
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西田幾多郎記念哲学館
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【西田幾多郎】
1870~1945
石川県生まれ
東京帝国大学哲学選科を卒業
西田哲学を確立
【西田幾多郎記念哲学館】
石川県かほく市内日角
西田幾多郎の業績やゆかりの品々を紹介。
哲学をわかりやすく学べるように展示。
設計:安藤忠雄
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Yahoo Map 『西田幾多郎記念哲学館』 『金津小学校』
ビーナスライン
八島ヶ原
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八島ヶ池 1時間半かけて一周
霧が晴れてきた。
あんなところを歩いてきたのか…。
最初からわかっていたら行かなかった…かも。
車山、霧ヶ峰はもっと霧がひどく
…で、写真はありません。
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ノアザミ トリカブト
根だけではなく樹液も猛毒なのだそうです。
触ったらよく手を洗うようにと
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【八島ヶ原湿原】
駐車場までの待ち時間30分
八島ビジターセンターからビーナスラインをくぐり
七島八島 霧ヶ峰湿原植物群落へ
一周約1時間30分
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宿泊先:リゾートイン ローザンヌ
Google Map 『八島ヶ原湿原』 『長門牧場』
YahooMap 『白樺湖』 『リゾートイン ローザンヌ』
松本城
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松本の蕎麦屋 三城(さんじろ)
一杯 二千円のそばです。
入ったときは誰もいなかったのですが、
食べ終わったときには満席でした。
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松本城大手門駐車場
向かい合わせで二棟あります。
どこぞのデパートのために駐車場を造るなら
兼六園・金沢城跡の駐車場に
これぐらいのを三棟は建ててほしいですねぇ。
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【松本城】国宝
1590~1613年 石川数正(八万石)
家康の片腕となる。
出奔し秀吉に仕える。
家康が関東に移動させられると松本に封じられる。
1869年 戸田氏(六万石)
六家二十三代
写真のような駐車場が二棟あり。城の近くにも臨時駐車場がいくつかありました。
天守閣に入るまでに1時間の列。
城内を一周するのに1時間・・・。。。
YahooMap 『松本城大手門駐車場』 『三城(さんじろ)』
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宝円寺と俵屋宗達の墓
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先日の雷は久しぶりに鳴りっぱなし。
…雷さま…雷神風神さま。
えっ、俵屋宗達の墓が金沢に在るって?!
初めて知った(驚)
どうして、眉唾??
この暑い中、チャリにまたがり噂を探りに・・・一路、宝円寺に。
暑い、兼六園の横の県美に出る坂道。
むぅ、きつい。
シャツの中は滝のような汗。
額の汗は眉を素通りしてまつ毛に襲いかかる。
護国神社、成巽閣前を通り、兼六園の石引側の入り口に辿り着く。
やっとなだらかな道にでる。
【俵屋宗達】
写楽同様、謎の絵師か?
生没年不明 1570年前後の生まれではとある。
1602年(慶長7 年) 福島正則の命令で行われた平家納経の修復に関わる。
17世紀前半か1624年頃:風神雷神図の制作
1647年(正保4 年)京都妙光寺再興の際に製作を依頼(記録は残っていない)
その後の記録が一切残っていないとのこと。
なぜ金沢に???
1605年(慶長14年):前田利常 三代藩主に。
1631年(寛永8年):金沢城と城下の大半を焼失。
木倉町に俵屋宗達の支店?があったみたいと…?
(俵屋金沢工房)
この時代に京の都から金沢に住みついたら行方不明扱いになるのか(^^!)
大火による金沢城と城下町再建の際に宮ノ越(金石)の港・大野の港から浅野川や犀川・木曳川(木材を運ぶためにこの時期に造られたらしい)を利用して木材(おそらく家具・日用品から装飾品も含む)などが木倉町あたりに集められたのではと思います。(町名の由来)
利常は今の金沢文化の基礎を築いたと言われている人ですから…有り得るかもしれません。
1759年(宝暦9年):宝暦の大火により城と一万戸余が焼失。
この大火がなければ、城内、武家屋敷や商家に宗達の絵が数多く残っていたかも…?!
【宝円寺】
1583 年、加賀藩祖・前田利家が創建した、前田家代々の菩提寺。
俵屋宗達墓碑 寛永癸未年 「泰嶺院宗眞劉達居士」
Yahooマップ 『宝円寺』