田井淳(石川県立美術館)
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【無限の中へ】
田井 淳(たい あつし)氏
2009年12月29日(日)~12月23日(水)
石川県立美術館 2階コレクション展示室
初期作品から近作までを一堂に会し、創作の歩みを紹介。
もう、何年前になるのでしょうか?
市民芸術村での個展以来です。
何を表現しているのかよく分かりません?!
ちょっとした、知り合い?なので行ってきました。
【曹洞宗の名刹 大乗寺の名宝】
弘安6年(1283年) 曹洞宗の徹通義介を勧請開山
偶然にも(蓋然かも)大乗寺の名宝も展示されていました。
徹通義介禅師の掛け軸も展示されていました。
【大名夫人の調度】
-婚礼調度を中心に-
13代藩主斉泰に嫁いだ十一代将軍家斉の21女・偕子(溶姫)の婚礼調度品。
化粧道具・文房具・遊戯具などは、蒔絵で家紋が散らされた豪華な装飾です。
東京大学にある「赤門」は溶姫を迎える際に建た加賀藩邸の御守殿門だそうです。
【辻口博啓氏のパティスリ-&カフェ】
ここへ来るといつも買って帰るのだが・・・。
金沢の晩秋
大野こまちなみフェスタ 2009(金沢)
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粟森家の展示品 弁吉愛用の品々(根付・絡繰・人形・象牙彫刻等)
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『大野こまちなみフェスタ』
2009年10月11日(日)
金沢市大野町
大野こまちなみフェスタに来たのは、これで2度目になる。
今回は、大野弁吉を中心に巡ってみました。
こまちなみ公園などにていろいろなイベントも開催されていました。
個人的には粟森家の大野弁吉の資料展(無料)が興味深かった。
『金石大野やすらぎの林』
小学生の時に林の中を何度か散策したことがあります。
そのときはまだこの遊歩道はありませんでした。
日吉神社の裏辺りは少し気味が悪く、とても一人では歩く気がしなかったことを思い出しました。
林の中から「日吉神社の裏を通り神社に入ると罰が当たる」とも言われたことがあります。
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【前回の大野こまちなみ】
【からくり記念館】大野弁吉
【からくり記念館】YahooMap 【粟森家】YahooMap 【大野弁吉屋敷跡】YahooMap
越前大野城と勝山城博物館
大野市
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勝山市
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あそこに見える城へどうしたら行けるのかわからない。
とりあえず、大野商工会議所脇の駐車場に停めて建物に入る。
女子事務員らしき人が一生懸命なにかコンピュータを触っている。
「あの~っ」
女子職員「あっ、びっくりした…っ」と言いながら
どうしましたかという風な顔でこちらを見る。
「驚かしてすみません。あ、あの、城へはどうしたら行けるのですか・・・」と訊ねる。
実は、自分の方が驚いたのでしたが・・・
言われたとおりに、
工事中の道路を通り、裁判所横から
柳廼社の鳥居をくぐり、民族資料館を横目で見ながら柳廼社脇の
登り口から城に上りました。
帰りに、先ほどの事務員さんが駐車場を掃除していた。
また、驚かさないように少し大きめの足音をたてて歩いた。
気がついたのか、こちらを見て「ありがとうございました」と声をかけてくれた。
こういう盆地にある小さな街…いいですねぇ!
越前永平寺を目指してきたのですが思った以上に観光気分が味わえました。
『一乗谷』『朝倉氏遺跡』→『永平寺』→『越前大野市・大野城』→『勝山市』から
157号線で『白峰(白山市)』を通って帰りました。
なにか、面白いもの、真新しいものをみつけたら、もう一度来ようと思います。
【越前大野城】
織田信長の武将金森永近により築城。
城主は度々交代する。廃藩になるまでは土井氏の居城となる。
1968年(昭和43年)に萩原氏の寄付により天守閣と天狗櫓が再建。
遊歩道は20分ほどかかると書いてありましたが、
ゆっくりと歩いても15分ぐらいで着きます。
【大野市民俗資料館】
1889年(明治22年)大野治安裁判所として建築。
1889年(昭和43年)現在の地に移築し資料館とする。
【越前勝山城】
本当の勝山城は市役所横に城跡の碑が残っているだけみたいです。
「勝山城博物館」は姫路城や名古屋城を模した近代的な建築方法で
歴史上の城ではありません。
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