2008年1月27日

雪の兼六園(2008)Part3番外編

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 2:58 PM

 
 
冬桜1   冬桜2
冬桜 (Prunus)
<バラ科・サクラ属> 12月~1月
別名:コバザクラ
花言葉:冷静(特別無い)
 
 
花
満作
Hamamelis japonica
<マンサク科> 1月~3月
花言葉:霊感・幸の再来
 
 
花1
蝋梅(ロウバイ)
Chimonanthus praecox
<ロウバイ科> 1月~2月
花言葉:先導、先見
蝋細工のような梅に似た花
 
 
梅   笹
??? 

椿
椿
 
  
鴨2
カルガモ 
 一見雌雄同色同柄であるが、雄は下尾筒上部(尾羽の下)が黒く、
雌では黒い羽毛に白斑が混ざり薄く見えることで判別できる。
 
 
 
茶店
茶店
 
兼六だんご   あんころ
 兼六だんご           あんころ

 


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雪の兼六園(2008)Part2

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 9:49 AM



 
 
徽軫灯籠
徽軫灯籠
 
雁行橋
雁行橋

 
 
  
七福神山
七福神山近く
 
兼六園菊桜   鶺鴒島
兼六園菊桜辺り   花見橋から(曲水) 鶺鴒島
 
明治紀念之標   根上松
明治紀念之標          根上松
  
雪吊り1   雪吊り2
雪吊り
 
成巽閣方面   成巽閣
成巽閣
 
 
 
噴水
噴水
 
瓢池
薄氷の瓢池

 

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この日は冬一番の寒さを記録し、池には薄氷も張っていました。
雪の降った翌日は、灰色の空ではなく青い空になることが多いのです。
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2008年1月26日

雪の兼六園(2008)

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 1:30 PM

 
 
雪の兼六園_01
Mobile(徽軫灯籠)

 
雪の兼六園_02
Mobile(霞ヶ池)

 
雪の兼六園_03   雪の兼六園_04
Mobile2(霞ヶ池)
 栄螺山より      内橋亭(工事中)方向から
 
 
 
雪の兼六園_07   雪の兼六園_08
Mobile(根上松)    Mobile(明治紀念之標)

 
  
雪の兼六園_05
 
 
雪の兼六園_06
Mobile(噴水)
 

 


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久しぶりの雪・・・!
犬が庭を駆けずり回るように、気持ちもウキウキしながら
撮影してきました。
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2008年1月20日

辻口博啓美術館

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 7:41 PM

辻口博啓美術館(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)
 
辻口博啓美術館03   辻口博啓美術館03
Mobile-01  Mobile-02
 
辻口博啓美術館01   辻口博啓美術館02
Mobile-03   Mobile-04
 
辻口博啓美術館05
Mobile-05
 
 
 
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角偉三郎 美術館
 
 角偉三郎01   角偉三郎02
Mobile-06   Mobile-07 
 
角偉三郎03
Mobile-08
 

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・辻口博啓
石川県七尾市の出身。
長谷川等伯に刺激を受ける。
パティシエの辻口博啓さんは、フランスの「クープ・ド・モンド」を
はじめ、洋菓子の世界大会で4度優勝。
東京・自由が丘のパティスリー「モンサンクレール」
 

・角偉三郎 
石川県輪島市生まれ。漆とは、木とは何かを問い追求し続け、
その作品は国内外で高い評価を得ている。
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・辻口博啓美術館(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/ 

・角偉三郎 美術館
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/kado/
 
 
 

2008年1月19日

加賀屋・和倉温泉と月

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 1:13 PM

 
 
加賀屋02
加賀屋(右の建物もそうです)

Mobile 600×360
 
加賀屋01
加賀屋
Mobile 600×360
 
加賀屋03   加賀屋04
館内
Mobile 600×360   Mobile 600×360
 
 
 
能登島   能登島02
能登島
Mobile 600×360   Mobile 600×360
 
立山
立山連峰(部屋から)
Mobile 600×360
 
和倉の空
和倉の空
Mobile 600×360
 
和倉の月
 和倉 昼の月
Mobile 600×360

 
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「能登は優しや土までも」…いや、空までも・・・!
この日は北陸にはめずしい青空の見える非常に良い天気でした。

青い空に、西には陽、東には月、北には海…それに露天風呂
なんと贅沢な一日なのであろうか!
 
 
同級生の仲間だけの新年会で和倉温泉の加賀屋へ行ってきました。
地元では改めて紹介するまでもない有名な旅館です。
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2008年1月14日

金沢蓄音器館

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 7:38 PM

 
 
金沢蓄音器館_00
金沢蓄音器館
 
 
 
自動再演ピアノ
自動再演ピアノ
ハムリン&メイソン・アンピコ
 
エジソン スタンダードB型   ビクター木製ラッパ卓上蓄音器
エジソン スタンダードB型・ビクター木製ラッパ卓上蓄音器
 
 

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自動再演ピアノ、ハムリン&メイソン・アンピコ
演奏者の指のタッチを紙ロールの穿孔に記憶させ、
空気の吸引力を利用してピアノを再演奏する。
ラフマニノフの演奏によって空けられた紙ロールもあるとのことです。

「のだめカンタービレ」の千秋真一指揮R☆Sオーケストラ演奏
「ブラームス交響曲第1番ハ短調」のレコーディングの裏話を聞
く会も開かれたとのことです。
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金沢蓄音器館
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/chikuonki/index.htm 
 
  
 
 

冬の淺野川 主計町茶屋街

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 2:02 AM

 
 
主計町-01
主計町から淺野川大橋(上流)を見る
右は会社から何度かきたことがある茶屋です。
 
主計町-02
中の橋方向(下流)  
 
主計町-03
 
 
 

  
主計町01   主計町02
茶屋の門松?? 
 
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淺野川 中の橋から淺野川大橋界隈
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2008年1月13日

泉鏡花記念館

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 7:00 PM

 
 
泉鏡花記念館入口
泉鏡花記念館入口 
 
 
泉鏡花02   泉鏡花03
 泉鏡花記念館
 
泉鏡花04   泉鏡花05
 
 
泉鏡花06
展示内容の一部

 
 
泉鏡花07
「化鳥」(けちょう)
「吹込みますから、お前も此方(こっち)へおいで、
そんなにして居ると衣服(きもの)が濡れますよ。」
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淺野川、中の橋近く川沿いにある小公園
 
 
 
泉鏡花08   泉鏡花09
滝の白糸碑
淺野川沿い鏡花の道、梅ノ橋近く
 
右脇の白いボックスの釦を押すと
扇子から水が出てきます。

 
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泉鏡花

尾崎紅葉の『色懺悔』を読んで大いに衝撃を受け上京。
紅葉の門下に

1893年(明治26年)
『冠弥左衛門』を連載、『活人形』(探偵文庫)、『金時計』(少年文学)

1894年(明治27年)
『予備兵』
『義血侠血』、『夜行巡査』(文芸倶楽部)、『外科室』(文芸倶楽部)

1896年(明治29年)
『海城発電』(太陽)、『琵琶伝』(国民の友)、『化銀杏』(青年小説)、『照葉狂言』(読売新聞連載)

1897年(明治30年)
『化鳥』、『笈ずる草紙』

1898年(明治31年)
『辰巳巷談』

1899年(明治32年)
『湯島詣』(春陽堂)

1900年(明治33年)
『高野聖』(新小説)

1901年(明治34年)
『袖屏風』(新小説)

1902年(明治35年)
『起誓文』(新小説)

1903年(明治36年)
10月30日 尾崎紅葉が急逝
『風流線』(国民新聞連載)

1904年(明治37年)
『紅雪録』正続

1905年(明治38年)
『銀短冊』(文芸倶楽部)、『瓔珞品』(新小説)

1906年(明治39年)
『春昼』(新小説)

1907年(明治40年)
『婦系図』(やまと新聞連載開始)

1908年(明治41年)
『草迷宮』(春陽堂)

1909年(明治42年)
『白鷺』(東京朝日新聞)

1910年(明治43年)
『歌行燈』(新小説)、『三味線堀』(三田文学)、『袖珍本鏡花集』(五巻)の発行

1911年(明治44年)
『銀鈴集』(隆文館)

1912年([大正]元年)
『三人の盲の話』(中央公論)

1913年(大正2年)
『印度更紗』(中央公論)、『夜叉ヶ池』(演芸倶楽部)、『海神別荘』(中央公論)

1914年(大正3年)
『日本橋』(千章館)小村雪岱とのコンビを組む。

1915年(大正4年)
『夕顔』(三田文学)、『鏡花選集』(春陽堂)、遊里集』(春陽堂)

1916年(大正5年)
『萩薄内証話』

1917年(大正6年)
『天守物語』(新小説)

1919年(大正8年)
『由縁の女』、『婦人画報』

1920年(大正9年)
『伯爵の釵』(婦女界)
このころ映画に興味を持ち、谷崎潤一郎や芥川龍之介と相知る。

1922年(大正11年)
『身延の鶯』(東京日日新聞に連載)、『露宿』、『十六夜』

1924年(大正13年)
『眉かくしの霊』(苦楽)

1925年(大正14年)
『番町夜講』(改造社)、『鏡花全集』(春陽堂)

1927年(昭和2年)
『多神教』(文藝春秋)

1939年
『縷紅新草』(中央公論)に発表するも
9月7日午前2時45分、癌性肺腫瘍のため逝去

と書き連ねても凄いタイトル数…
参考にでもしてください。
川端康成、三島由紀夫などに深く影響を与えたという。

いずれ機会があれば詳しく掲載したいと思います。

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泉鏡花記念館 オフィシャルサイト
泉鏡花 (ウィキペディア)
 
 
 
 

2008年1月3日

金沢の和菓子「福梅」「辻占」

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 4:46 PM

 
 
福梅
福梅
 
 
辻占
辻占

 


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この2種類の和菓子も金沢独特の物らしいのです。
 
 
「福梅」 (ふくうめ)
白梅・紅梅を正月を祝って食べる和菓子です。
加賀百万石の前田家の剣梅鉢の家紋をかたどった
最中に近い和菓子です。

餡は少しもちとしてねばりがあったり、
あっさりとした練りなど。
表面に水飴・和三盆・砂糖など塗したりしたものもあります。
この辺が各店によって独自性を出しています。
 
 
 
「辻占」 (つじうら)
これも正月に食べます。

この中に御神籤が入っていて、
この一年を占いながら食べるのです。

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2008年1月2日

おぞうに!

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 5:59 PM

 
 
雑煮

 


我が家のおぞうに
雑煮というほど具が入っていません。
餅煮でしょうか?