2008年12月31日

歳の瀬の近江町市場

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 6:01 PM


 

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さすが? 金沢の台所?  近江町市場
混雑はすごく、まったく身動きができなかった。
 

ズワイ、コウバコは橋立か金石獲れが一番好きだ。
う~ん、内子とミソの味がたまらないのだが。
 
値段もすごい!!
足は出ても手が出ない・・・・・・・・・・・。
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2008年12月30日

ジャズ ライブハウスE-WEST

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 5:31 PM


 


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夜の片町

 

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ジャズライブハウス、マスターの追悼コンサート。
31日にもカウントダウンコンサートをするとのこと。

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2008年12月12日

金沢城の秋と冬の花

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 9:20 AM


 


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イヌサフラン

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????? <チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)>

 

 


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キバナコスモス(???)

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リンドウ?      キキョウ(桔梗)

 


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曼珠沙華

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???? <ウバユリ(姥百合)>      シャリンバイ(車輪梅)

 


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コマユミ(小真弓)

 

 


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兼六園 冬桜

 


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本棚にあった昭和45年発行の『金沢城』という本に
加賀一向一揆を佐久間盛政が制圧し、御山(尾山)
にある金沢御堂を尾山城とした。
 
その当時は、御堂と土塁の空堀(水のない堀)しか
なかったと書いてあります。
 
今の金沢城二の丸から『極楽橋』を念仏を唱えなが
ら渡り本丸付壇にある『手洗石』で手を洗ってから
御堂(本丸跡)にお参りした・・・云々。

本丸中央に阿弥陀像が彫られた高さ40cmの石塔がある。

と記載されていましたので、探しに行きましたが・・・・
わかりませんでした。
だれか、心当たりの方教えてたい。
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追記
???の不明な花名がアイガングさんの助力でわかりました。
紫色の花は <チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)>
あの不思議な実のようなものが<ウバユリ(姥百合)>
だそうです。
いつも、ありがとうございます。

2008年12月7日

雪と兼六園

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 11:49 PM


 


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徽軫灯籠          唐崎松

 


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霞ヶ池と唐崎松       ・・・・ 只今、食事中。

 

 


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栄螺山(唐傘)

 

 


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内橋亭        唐崎松

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二胡を弾く人

 

 



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噴水

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2008年12月6日

松林図と最後の晩餐?

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 12:55 AM

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 

 

紙継ぎに合わせてみた時に気になっていた。
『松林図』での中央の空間。
『最後の晩餐』でキリストの肘を張っているのに、えらく落ち着いた感じが…。

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『松林図』

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『最後の晩餐』
 
黄金比の三角形を置いてみた。
こうしてみると、どちらも落ち着きの中に威厳と風格すら感じる。

 
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今更ながら『黄金比』を求めてみる。
  
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ABCD一辺100の正方形を描く。
DCの中心50からBへ線を引く。
Nを中心にDCと水平にする。
その延長線をFとする。
ABの延長線とFの垂直線の交点をEとする。
DFの距離を計算する。

ピタゴラスの定理によって
c二乗=a二乗+b二乗
(c二乗)=(100の二乗)+(50の二乗)
c=ルート(10,000+2,500)
c=111.8033988…
DF=50+111.8033988…=161.8033988…
または
(1+√5)÷2=1.61803398…
黄金比=1.618
 


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『黄金比』の三角形の勾配を求めてみる。
  
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高さ   a=100
底辺 DF=1.618
     b=80.9016
 
c = b/cos(θ) =128.6276
θ= atan(a/b)= 51.026587°
 
勾配はおよそ 51.0265度
 
 
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【クフ王のピラミッド】
(紀元前2560年)
勾配は51度52分。
底辺は各辺230m(現在220m)、高さ146m。
 
上記に当てはめて計算してみた数字は 51.7735°でした。
 
 
【ピタゴラス】
(紀元前582年 – 紀元前496年)
ピタゴラスの定理等で知られる、古代ギリシアの数学者、哲学者。
 
 
【フィボナッチ】
12世紀にイタリアのピサで生まれた数学者。
分数の分子と分母を分ける横線は、フィボナッチさんが考え出したそうです。
 
 
【フィボナッチ数列】
1,1,2,3,5,8,13,21、34,55,89,144…
1+1=2、1+2=3・・・55+89=144…と前の数字を加算していく方法です。
加算された数字を加算した数字で割っていくと、限りなく黄金比に近づく。

1/1=1、2/1=2 3/2=1.5 ・・・55/34=1.6176…89/55=1.61818…、
 
これらの法則は、ヒマワリの花、アンモナイト、松ぼっくりなどの形が有名です。

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私は片目の視力が非常に弱いので遠近感がない。
知らない間に、小学生のときから絵を描くときに一点透視、二点透視で、アタリをつけて
描く癖があった。
今でもすぐ写真のように線を引いてしまうのである。
松林図の目線はもう少し下だが、少しこじつけ的な引き方をしてみました。
 
それと、片目で見える、見易い範囲がどうも1:1.6ぐらいなのであるろうか、
いつの間にか800×500の写真サイズになってしまっているのである。
 
これはどうも『フィボナッチ数列』など
黄金○○とかいう名の付いた自然の法則らしい。

  
 これで、子供の時の疑問が一つ、なんとなく解ったような気がする。

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