2009年2月28日

パソコンで地デジを・・・!

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 12:28 AM

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 

私の家には、まだ地デジ、ハイビジョンとか言うTVはありません。
  あまりTVを観ることがないので。。。(汗)
で、とりあえずパソコンで地デジを体験してみようと・・・!
パソコン仲間のTさんのI-O DATA GV-MVP/HZをBさん経由で使用してみました。
 
 
I-O DATA GV-MVP/HZ
パソコンで『地デジ』を観る・録る。
「USBでカンタン手軽に地デジパソコンを実現」


 
20090227_gv-mvp-hz_02.jpg
I-O DATA GV-MVP/HZ
 

まず、ノートPCで試してみました。
 
20090227_gv-mvp-hz_01.jpg
 
・GV-MVP/aHZのドライバーとmAgicTV Digitalをインストールする。
・PCをリセットして共同アンテナの端子からGV-MVP/HZにアンテナケーブルを接続。
・GV-MVP/HZのUSB端子をノートPCに接続。
・mAgicTV Digitalを起動。
・選局の案内が出る「石川」を選択して「〒番号」を入力・・・・受信0。
 
 
共同アンテナはだめか?

室内アンテナを探す・・・
物置をひっくり返す・・・あった。
2本の棒状のアンテナが伸び縮みする旧式のタイプ
 
20090227_gv-mvp-hz_032.jpg
 
これでも映るのか?
・・・わからないが、とりあえず繋いで窓際に置いてみる。
再度受信開始。一応成功しました。
 

20090227_gv-mvp-hz_04.jpg
 
おおっ、アナログと違ってきれいです。
ワンセグは片隅に映るだけですが、横740サイズワンセグの倍以上
SP/LPモード  [中画質/低画質(長時間録画用)モード]で受信らしい。 
 
 
 
おいおい、どこが「カンタン手軽に地デジパソコンを実現」なんだ?
これはI-O DATAに限らないことなのであろう。
 
 
私のディスクトップパソコンでは全く映りませんでした。
 
 
VGA端子 3列15ピンのDE-15(ミニD-Sub15)コネクタ付き
RGBアナログタイプのディスプレイとグラフィックカードの場合は上記ノートPCなみに使用可能なものもあります。
※DVI(デジタル出力)コネクター付きは視聴不可です。
その場合は、CPRM、HDCP対応器機をそろえてからにしましょう。
(詳細は各メーカで)
 
 
 
 
各メーカから相性チェッカーなるソフトがあります。
チェックしてみてください。
・・・チェック内容の意味がわからない方は、
・・・むむむ、控えた方がいいと思います。
 
ハイビジョン(フル規格)
画素数:1080×1920
標準画角 (水平面):30度
音響システム:5.1ch
 
いずれは・・・「超高精細映像システム」
スーパーハイビジョン
画素数:4320×7680
標準画角 (水平面):100度
音響システム:22.2ch
http://www.nhk.or.jp/digital/shv/index.html
 
 
 
 
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【テストマシン】
PC:工人舎 Note
CPU:Intel Core2 Duo T7500 2.20GHz
RAM:789MHz 1.99GB
OS:Windows XP Professional ServicePack3
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・I-O DATA GV-MVP/HZ
・UHF受信可能なアンテナ・・・
 これは、普通の室内用ロッドアンテナでも窓際なら受信可能でした。(地域によります)
・共同アンテナ・・・
UHF局をVHFに置き換えて送信している場合は受信できませんでした。(あたりまえか)
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【地デジ相性チェッカー  判定結果 】
○  52万画素(DVD相当)の画質で視聴可能です。
    ※スムーズな再生を行うために、ご利用環境のCPU、グラフィックがお考えの製品の
    製品の必要スペックを満たすことを必ずご確認ください
 
ご利用環境と判定結果
OS : Microsoft Windows XP Professional Service Pack 3
   : ◎  対応しています。 
CPU : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU     T7500  @ 2.20GHz 2.19 GHz
   : ※お考えの製品の必要スペックをご確認ください。 
メモリ : 2048 MB
    : ◎  推奨環境です。
グラフィック : Mobile Intel(R) 965 Express Chipset Family
VRAM : 128 MB
   : ※お考えの製品の必要スペックをご確認ください。
グラフィック、ディスプレイの接続状態
   :  ○  52万画素(DVD相当)の画質で視聴可能です
   チップセット内蔵グラフィックとディスプレイはアナログ接続されているため、
   解像度制限(52万画素ダウンスケーリング)にて表示します。
   ハイビジョンでご視聴いただくには、デジタル接続する必要があります。
   ご利用のチップセット内蔵グラフィックがデジタル接続可能な場合は、デジタル接続後
   再度ご確認ください。
 
 
【I-O DATA GV-MVP/HZ2】
http://www.iodata.jp/product/tv/tidegi/gv-mvphz2/index.htm
 
【CPRM】
ウィキペディア:
size=”2″>http://ja.wikipedia.org/wiki/CPRM
IT用語辞典 :http://e-words.jp/w/CPRM.html
 
【HDCP】
ウィキペディア:
http://ja.wikipedia.org/wiki/HDCP
IT用語辞典 :http://e-words.jp/w/HDCP.html

 

 
 
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【結果】
・SP/LPモード  [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
解像度720×480 映像4.8Mbps 音声192kbps
表示サイズ1024、1280のディスプレイでの表示では小さく画面いっぱいで観たい。
折角だからHDCP対応でハイビジョンで観たいものです。
 
ディスプレイ、グラフィックカード、BD、DVD等CPRM、HDCP対応の器機が揃っていない方は、投げ出したくなります。
(借り物だから放り投げる訳にはいきませんが)
 
決してハードメーカが悪いのではと思いますが?。
(もっとはっきりと記載してある方がいい)
 
また、規格自体はハード、ソフトに互換性を与えてくれるので悪いことではないのですが、
B-CAS、COPP、CPRM、HDCPという規格を管理しているところか管理方法が悪いのだと思う。
 


 
著作権、著作権というが使用者、視聴者が有っての著作権です。
知らないところで払わされているこの規格規制料はどこへ行くのか?
善意の第三者、視聴者を無視したような一方的な規則法律は改定した方がいい。
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2009年2月12日

海と虹

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 8:55 AM


20090211_himiumi_01.jpg

海と虹

 

杉本博司を真似て写してみる・・・

やはり違う。

写真に奥深さが無い。

 

 

 


20090211_himiumi_02-1.jpg
 
 
20090211_himiumi_05.jpg
二重虹 (親子虹)

 

 


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【富山湾】
日本海の冬の海は荒々しく雄大な感じがするのですが、
能登半島より北から富山湾にかけては、内海内浦といわれ
冬でも波が無く、湖のように穏やかな海である。

不思議な海ともいわれています。
一番有名なのが『蜃気楼』
 
私の好きなのが、海に浮かぶ三千メートル級の山々が連なる立山連峰。
ここでしか食べられない『白エビ』。
これは、非常に甘くておいしい。

 


大陸棚が少なくいきなり1,000mの深さがあります。
魚介類も豊富ですが、いろいろな謎の深海生物も棲んでいるらしいのです。

『サラサベッコウタマガイ』
深海800mに棲む貝。貝の殻より大きくなった体。

『透明なイソギンチャク』(種別不明)

『オオグチボヤ』(ホヤの仲間)
水深300mに棲む、体長15cmほどの生物。 
カリフォルニアのモントレー湾でしか確認されていなかった生き物です。
群れで生息しているのは富山湾だけだと言われています。

『ホタルイカ』
普通は水深600mに棲むが富山湾では岸近くにまでやってくる。
海底の谷が岸近くまで続いているかららしい。

その他にも『海底林』、『海底湧水』

※後で気がついたのですが虹が二重に架かっているのです。 

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2009年2月4日

『栄光のルネサンスから華麗なロココ展』

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 6:13 PM


 

 


20090201_kenbi_01.jpg   20090201_rokoko_09.jpg
石川県立美術館      ロココ展会場

 

 

20090201_rokoko_01.jpg

 

 


20090201_rokoko_02.jpg
『花の神フローラに扮する女性』 ジャン・マルク・ナティエ

 


20090201_rokoko_03.jpg
『エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)』ルーベンス

 


20090201_rokoko_04.jpg
ポップナー

 


20090201_rokoko_05.jpg
『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派

 


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【ロココ】

一般的にはロココ様式、ロココ建築、
18世紀フランスを中心としたヨーロッパで、
バロックの豪壮・華麗さを押さえ優美・繊細さを表現した建築、装飾等。
広義ではバロック調だと思います。

 
 
【ジャン=マルク・ナティエ】(1685-1766)
侯貴族から大人気を博し、ロココ時代を代表する画家の1人

《花の神フローラに扮する女性》
モデルはわかりませんが、春と花の女神。
女性の永遠の美を求めて神と準えたのではと思います。
カーネーションはこの時代の婚約の印だと言いますから、婚約祝いに
書かれたのではといわれています。

 


 
【ピーテル・パウル・ルーベンス】(1577―1640)
Pieter Paul Rubens
1577年6月28日に生まれ。
1600年から約8年間イタリアに留学。
カラッチ派、自然主義のカラバッジョの影響も受けている。
この時代はどうしても宗教画や歴史画が多くなる。
後、17世紀バロック絵画の代表者とまで言われるようになる。

なぜ、(ピーテル・パウル・リューベンス)
最初だけフランス読みなのだろう??

≪エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)≫1631年頃
最初の妻の死後、失意に堕ちているときに出会った新妻を描いたものです。
ルーベンスの傑作の一つ。
ルネサンス時代のヴィーナス(ウェヌス)の姿を妻エレーヌ・フールマンをモデ
ルに描いた作品ではと言われています。

女性を女神として描くのは古今東西変わらないのかなと・・・最近はちがうかぁ。

 


【ポップナー】
わからない?
なぜか、バックの景色が気になる。

 


『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派
う~ん、今より水面が低く感じる。

行きたいなぁ~!
 
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2009年2月1日

石川橋の高欄(石川門・兼六園)

Filed under: 未分類 — Hideshirou @ 12:00 AM


 


20090201_isikawabasi_02.jpg
石川橋の旧高欄

20090201_isikawabasi_04.jpg

 


20090201_isikawabasi_01.jpg
現在の石川橋

 

 


20090201_isikawabasi_03.jpg   20090201_isikawabasi_05.jpg
石川県立歴史博物館 (旧金沢美大跡)

 


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【石川橋の高欄】
『城下町金沢を近代化する際に、旧城下の中心部を
横断する都市計画道路敷設に際して建設された石川橋の
一部である。
この「百間堀開削道路」は、明治44年(1911)6月開通。
幅6間、延長317間、路肩部に公園を付随した・・・・云々。』

と表示されていました。
 
金沢城石川門から兼六園桂坂までの30尺?(100m弱かな)
に架けられている橋です。
 
う~ん、百間・・・180m? まっ、いいかぁ。
 

最初は誰かの慰霊碑か何かかと思っていましたが、 
なぜか、本多の森、県立博物館 駐車場脇の片隅に手すりの
部分を切断して漠然と置いてありました。
 
見る人が見ると懐かしく感じるのでは・・・。

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