英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 8月, 2007

モノクロームの街 金沢 (風情一)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
モノクロームの街 金沢 (風情1 浅野川界隈)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あっ、月様、雨が!」ではなく泉鏡花の「滝の白糸」の一場面
像の横にあるボタンを押すと雨ではなく、
扇子の先から水が吹き上がるのです。
最初は笑ってしまいましたが(苦笑)
いきなり水が出てきて、服にかかったり、顔にかかったりで、
観光客には結構受けている様子。
私も、皆がいなくなってから…(笑)
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
爽やかサマータイムに反して(苦笑)
金沢は梅雨になるとモノクロームの世界に変わる!
日本でも雨の日が一番多いらしいが、雨量はそれほど多くはないらしい。
金沢の人は、あまりこういう風情は好まないのである。
暗く「どんよっと」した風情は、身も心も憂鬱にさせる。
挨拶でも「今日は、今にも泣き出しそうな空やね!」
と表現す場合がある。
Hideは、わりと好きである。
泣き出して、雨がポツポツ降りだした景色は、
周りを同化させ、今までとは違う金沢の顔を見せ始める。
今年は、少し気が滅入ることがありましたので、
あえて、少しさわやかな時期に掲載しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

中日花火大会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
中日花火大会
(2007/08/04)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
 
  
   
 
 
 

 
  
 
  
 
 
 
 

 
 
  
  

 

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花火第2弾というほどのものではない。
う~ん、花は好きになったが、花火は難しいのである!
今週も、犀川の川原で花火大会が行われた。
今回は、モノトーンの金沢ではない。それも、またいいのでは…!
 
  
花火は、やはり雰囲気で眺めることにしょう。
屋台が出ていて、賑やかに祭り気分で、浴衣姿で見るのもいい。
あの中には、今度は、彼女、彼氏と来たいと、
夢に憧れている人もいるだろう。
一度は来るんだ、とか。
それも、一度あれば十分かもしれない。 一生記憶に残るから!
 
人は星空を眺め「人とは、なんとちっぽけなものなのか」とか
花火を見ては「パッと開いて消えていく。なんと、はかないものだ。」
とか。それも一理ある。
私は、そういう考え方あまり好きではないのだ。
人には、そのはかないものを創ることもできれば、
感動させものを創ることもできる。
そして、感動することもできる。
 
 
ただ一人で草むらに寝っ転がって、星空を眺めながら観るのが、
こんなにも、いい気持ちとは気がつかなかった。
今夜は、星空と花火師に乾杯!(完敗)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

 
 

« 前のページ