大野の灯台
金沢市街方面 海上保安部の係官と西防波堤
金石の町と専光寺方面
OONOの文字が 石油油槽所と宝達山
灯台の灯
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今日は、久々のママチャリ…壊れたので、
スクールサイクル?で灯台まで来ました。
この自転車もかなり年期が入っていてボロボロなのです。
先日、サドルが破れているのでとBさんに言うと、
「ちょっと待って、一つあるかも知れない」
と言って車庫から持ってきてくれました。
知らなかったのです。
サドルの口径が規格で、ほとんどの自転車でも合うのだそうです。
(ありがとう、調子いいです。)
”前々から上がってみたかった。”
小学校の時、何度かこの灯台に上ったことがある。
なぜかこのときから、高いところに上るのが好きみたいだ。
この灯台に上るときには、
入り口横に貯金箱のような細長い筒状のもがあった記憶がある。
灯台守の人がいないときは、
この中にお金を入れて灯台の上まで上ったのである。
勝手に上がって良かったのか悪かったのかは、
子供の時だから気にはしていなかった。
この階段は、かなりきついのかほとんどの人が
途中休み休み上がってくる。
中には、子供を励ましているようでありながら、
自分を励ましているような親の姿。
子供の時は気が逸っていたのかそんなに長い階段だとは
思わなかった。
だが、自分はあと一息というところで
「はぁはぁ」息が上がってしまったのです。
運動不足なのか年なのか…。
一度、兄と一緒にも行ったことがある。
そのときは、中から休憩中なんか普段もそうなのかわからないが、
丸首の普通の肌着のままで灯台守が出てきた。
いまならTシャツなのだろうが。
けっして、今みたいな厳つい制服ではなかった。
そのときは灯台のことをいろいろと話してくれたていたような記憶がある。、
今は、何一つ覚えてはいないが。
あのときも親切に案内してくれましたが、
いまの海上保安部の係官も、説明はありませんでしたが
優しく挨拶してくれました。
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大野灯台 概要 (第九管区海上保安部)
大野町の船持ち浅勘七が明治11年に私費を投じて
河口岸に灯竿を建て河口の目印とした。
昭和9年公設標識として認定、大野町が管理。
昭和25年に海上保安庁に移管され、
今の灯台が建て替えられました。
レンズ:120cmビーコン
実行光度:970,000カンデラ
建物の高さ:26.4メートル
光の届く距離:約30キロメートル
大野の灯台は10秒に1度光る
大野灯台 金沢海上保安部 パンフレットからの抜粋
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9月 16th, 2007 | Category:
■金沢郊外 |