英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 9月, 2007

山塔花・深山東菊・深山飯子菜 夕霧の花たち!

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夕霧峠の山塔花・深山東菊・深山飯子菜!
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ヤマトウバナ (山塔花) Clinopodium multicaule
<シソ科 トウバナ属>
花言葉:人間味のある(塔花)
イヌトウバナには薄く毛があるという…。
 
 
 

ミヤマアズマギク(深山東菊) Erigeron alpicola Makino
<キク科 ムカシヨモギ属>
普通の深山東菊は紫系の花なのに…?
これは白い花びらなのです。
何にもないところに、ただ一輪咲いていたので。
ついつい、立ち止まってカメラを向けてしまいました。
 
 
 

全くの不明である???
これも道路の真ん中に、アスファルトの裂け目から…よくぞ今まで。
山に来る人は、さすがです…!
 
 

ウド(独活) Aralia cordata
<ウコギ科 タラノキ属>
春の若芽が美味しいです。大きくなると…まずいのです。
メダラ?のような気もするが、どちらも同じ種類らしい。
 
 

  
ミヤマママコナ(深山飯子菜) Melampyrum laxum
<ゴマノハグサ科 ママコナ属>

ヤマハギにも似ているが…こちらは、葉が長細いのです。
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今回は、金沢の西の端と東の端…中抜きで
行ってきました。
不思議なのは、いままで何度も来ているのに
カメラのファインダーを覗くと別の世界が見えてくるのです。
一つ一つの花の一生、虫の一生があるのだなと
あらたまって感じてしまいました。
今度は、花に、虫に、木に
問いかけてみることにしょう。
「どうだった、あなたの……は」 と
そして、自分にも…!
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北国薊・藪苧麻・男郎花 夕霧の花たち!

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夕霧峠の藪苧麻・男郎花・北国薊!
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ヤブマオ(藪苧麻) Boehmeria longispica
<イラクサ科 カラムシ属 > 
 
 

オトコエシ(男郎花) Patrinia villosa
<オミナエシ科 オミナエシ属 > 
 
  
 
 ???
 
  

ホッコクアザミ(北国薊)
ハクサンアザミ(白山薊)
<キク科 アザミ属>
花言葉:独立、厳格、報復、私のことをよく知ってください(薊)
 
 

ノリウツギ(糊空木) Hydrangea paniculata
<ユキノシタ科 アジサイ属>
 
 

オオイタドリ (大虎杖) Reynoutria sachalinensis
<タデ科 イタドリ属>
この辺はプッチーニさんのところで見かけたのだが??
今回は似たような花…で名前が確定できなかった??
だれか、たすけて~!



これもまた、プッチーニさんの助け…ありがとうございました。
ノリウツギ、私の撮影したのは、四つ葉のクローバ状の葉をしていますが、
普通の葉の形、丸みを帯びた形といろいろあるみたいです。
オオイタドリ、これもいろいろな写真が掲載されていましたが、
やっと、同じように撮影した写真を見つけました。
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ホッコクアザミ(北国薊)、ハクサンアザミ(白山薊)
はっきり言って、あの写真では違いはわかりません。
ハクサンアザミは名前の通り白山のように、
2千メートル級の山に生育しているのだろうと。
夕霧峠は千メートル弱ですから、ホッコクアザミと判断しました。
ヤブマオ、オトコエシこれも、
種類が多く似た様な写真が沢山出てきました。
野生種の花や高山植物の名前を調べるときは、
全体、葉の状態、花の額がわかるように
撮影しておかないといけないということがわかりました。
今回は、ふぅ~です。
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露草・三ツ葉風露 銀河の花たち

 

ツユクサ(露草)Commelina communis
<ツユクサ科ツユクサ属>
花言葉:尊敬、なつかしい関係
 
 
  
ミツバフウロ(三ツ葉風露) Geranium wilfordii
<フウロソウ科 フウロソウ属> 
  
 

 
 
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銀河の里に咲いていた花です。
前は、虫たちの撮影ができなかった。
と言うより、写さしてくれなかったのです。
カメラを向けるとすぐに、どこかに飛んでいってしまう。
最近では、写真撮影のシャッターを押すまでは、
待ってくれるのです。
「かっこよく撮れたか」と言わんばかりに
飛び立っていく…!
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銀河の里~夕霧峠 (金沢・キゴ山~医王山)

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銀河の里!(天体観測センター・少年自然の家)
から
夕霧峠 (医王山)
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天体観測センター
・少年自然の家入口
 
  
 中にはプラネタリウム等が
 
 
  
ふれあいの里    放牧場
 
 
 
  
  
金沢の町です    右が駅前の某ホテル
  
 

あの鳥に乗って五郎島から一直線でここに!
(…だといいですね)
ほんと、気持ち良さそうに飛んでますよね!
この辺だと鷹ですか??
(この疑問符はプッチーニさん用)
 
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ここでも、チャリナビ Mio C323で…
なくても、何度も来ているのでわかりますが。
昨日の続きですか?
少年自然の家は
学生時代にも何度か宿泊したことがあります。
そのときの少年の家は、今はスキー場になっているみたいです?
この辺一体は金沢のハイキングコースで
キャンプ場などもあります。
学生時代?を思い出して今度はハイキングに挑戦しますか?
 
今日は、プラネタリウムは団体が貸し切りで
見ることはできませんでした。
毎週金曜日、天体観測が行われているそうなんです。
今度、友人たちと金曜日の天気のいい日に是非と言うことです。
楽しみにしています。
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夕霧峠 (医王山)
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 夕霧峠へは何度か来ていますが
今日は、本当にすごい霧です。
「夕霧峠殺人事件」
なんかサスペンスドラマみたいです。
暇ができたら小説でも書いてみますか…?
 
 

夕霧峠・奥医王山・イオックスアローザ方向
昼霧?ですが、何となくかっこいいですね!
 
 

 展望台
 
  
金沢方面      富山平野
ウワ~ォ!ここから、一気にスキーで滑り降りていたんです。
これでも、平坦で物足りなかった…!
 
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来ました。  五郎島から見たあの山へ…!
あいにくの天気、金沢の街並みははっきり見えません。
ここを境に、こちらが石川県反対側が富山県です。
山を境にこんなに天候が違います。
富山側は…眺めがいいです。
イオックスアローザ スキー場
スキーの時期には、毎週休みに来ていた時もありましたねぇ…
スノボーになってからは、一度も来ていません。
 
今回は、高いところからの金沢撮影は失敗でした。
紅葉の爽やかな時期にもう一度来たいですね!
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 銀河の里(キゴ山)HP 金沢市平等本町
 
 

五郎島から…

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五郎島からの風景!
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 あなたならどちらの道へ??
 
 
  
金沢の郊外で
唯一広い畑が残っている場所かも知れません!
五郎島金時(さつまいも)・西瓜畑 
ちいさいとき一度…(書けません!)
 
 
  
 
五郎島埠頭?からの県庁舎   タンカーの荷役中。 
 
 
  
金沢駅方面
あの高い山は…?
 
 
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金沢港ができるまでは、金石・大野から五郎島まで
一本の道でつながっていました。
このあたりは私の学生時代は、中学校の校下でしたので
何度か歩いて遊びに来たことがあります。
う~ん、あの山は…金沢駅方面の高い山は?
今度、行ってみよう!
 
 
豚もおだてりゃ木に登る。
馬鹿と何とかは高い所シリーズ…に?
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五郎島の花?

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五郎島に咲く花?
何というタイトルなのだ!
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ひきよもぎ?
よくわからないのです。
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プッチーニさんの助言により調べました。
いくつか開花すると区別がつき易いのですね!
メマツヨイグサ Oenothera biennis
<アカバナ科 マツヨイグサ属>
花言葉:浴後の美人、移ろいやすさ
ということです。
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ノボロギク(野襤褸菊) Senecio vulgaris
<キク科>
花言葉:
①一致・合流・遭遇 ②臥薪嘗胆 ③人間愛
どれが本当なんだ?
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みんなのコメントはボロギクで何かさえない花とばかり書いてあります。
私にはそんな風には見えませんが、白く小さく可憐に感じますが
決して名前のようにボロボロな野菊には見えませんけど??
 
これもプッチーニさんから名前を教えていただきました。
いつもありがとうございます。
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けいとう(鶏頭) <ヒユ科ケイトウ属 >
Celosia cristata
花言葉:色あせぬ恋、博愛、奇妙、おしゃれ。
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どちらも鶏頭なのだそうです。 
  Hideは鶏頭といったら
「鶏頭となるも牛後となるなかれ」という言葉を思い出してしまう。
この前までは鶏頭でしたが、今は牛後です。
いや、鶏後です。(タラリ!)
本当は「鶏口」と言うのですが、会社・組織等のトップ(頭)とかの意味で
鶏頭と言う人が多いようです。
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きくいも(菊芋) <きく科ひまわり属>
Helianthus tuberosus
花言葉:陰徳 (人に知られずに行う良いこと)
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イエローオーカーの鮮明な黄色で、人知れず路傍に咲く。
人知れず…??この黄色はかなり強烈で、私に知れてしまいました。
根が芋状で食べることができるとのこと。
食欲の秋です。やはりここに来ます…。
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本当は「五郎島金時」というさつまいもの産地なのです。
単にタイトルが思いつかなかったのです。

ネット友、遠方より来たる、また楽しからずや…昇り藤さん?!
古典漢文的な表現といえば格好いいのですが、
なんか古くさい表現方法ですね!
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越中八尾 おわら風の盆

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夜目、遠目、笠の内…!
越中八尾 おわら風の盆 (富山市八尾町)
(これも夜景シリーズに入るのだろうか)
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 諏訪神社
 
 
 
 「日本の道100選」諏訪町本通りへ
  
 
 

  

八尾 諏訪町 
本当はここの坂がきれいなのだが
写真技術が伴わないのである。
  
 

輪踊りの中
 
  
 
  
 鏡町の踊りは流すのではなく
いつもこの場所で演舞している。
 
  
 
 

 鏡町
 
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夜目、遠目、笠の内!
三条件ぴったり…女性は一段と艶やかに!
今回は私の好きな諏訪町と鏡町の踊りを中心に撮影してきました。
今年は…今日は?いつもより
踊りが寂しい気がする…!
見慣れたのか、3日目で疲れているのか…?
いや、いつも3日目の夜のはず…。
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