塩野七生さん文化功労者に!
今日も折角の休みなのに家でゴロゴロ…!
もう松葉杖もいらなく、かなり歩けるのだが…
今までは足全体が痛かったのですが、
石膏を外すと折れたと思われる場所だけがまだ疼くのです。
30日の日に結果が出るとのことです…
あと一週間、がんばろっと…!
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塩野七生さんの文化功労者に
この人の名前を初めて聞いたのは、今から…年前イタリアに旅行に行ったときです。
ガイドがそこに塩野七生さんが住んでいます…シオノナナミその人誰?
(7月7日生まれだからだそうですが)
なぜその人の名前が頭から離れなかったのかはわからなかったのですが、
帰ってからも気になっていたので調べてみました。
そのときは『ローマ人の物語』が何冊か出版されていました。
その他にも
『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』
『わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡』
『ロードス島攻防記』
『緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件』
『銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件』
も読んでみました。
戦記ゲーマーには
『ローマ人の物語』
『ロードス島攻防記』
初めて読むなら
『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』
『わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡』
この辺でしょうか?
ここで一番魅了的に感じたのは
信長的なチェーザレ・ボルジアでは無く
ユリウス・カエサルやスキピオ・エミリアヌスでもなく
ハンニバルなのです。
「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクターではありません。
(あの人も猟奇的なところを抜かしては、変に魅力的なところがありますが)
第二次ポエニ戦役。
特にアルプス越えからのハンニバル…
イタリアびいきの自分が、
なぜイタリアを攻撃して来るハンニバルを…
なぜか不思議な魅力を感じた覚えがあります。
それと同時に塩野七生さんにも…そしてイタリアーナにも!
ブラーバ!
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