英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 12月, 2007

かぶら寿し

 
 

 
 
 

 
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 ・かぶら寿し-1   ・かぶら寿し-2
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武士の進物用に作られたらしのですが?
かぶらを糀で漬け寒鰤を挟んだ物です。
歯ざわりを味わいたい方は青かぶの方が美味しいかも…です。
一昔前までは一般の家庭でも作られていましたが最近では
ほとんど買って食べます。
ほかに大根寿しというのもあります。
大根寿しも庶民的な味がしてなかなか美味しいのです。
器は山中塗りの半月盆に九谷焼の絵皿です。
 
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金沢の佃煮3品!

 
 

 佃煮3品
 
 
 
 

胡桃煮
 

のし烏賊の佃煮
 

鮴(ごり)の佃煮
 
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 胡桃煮  のし烏賊  ごりの佃煮
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金沢の佃煮
・鮴の佃煮
これが金沢独特のものらしいのです。
見た目はグロを感じる人もいますが、これがなかなか美味い…
特に大きめのごりの方が、
ほのかな臓物の苦みがあり美味しいと思います。
 
 
・のし烏賊の佃煮
これは子供の時は特に好きでした。
味は甘く感じます。
かめばかむほど烏賊の味が出てきます。
箸休めというより食後のお茶のつまみとして食べると美味しく感じます。
 
 
・胡桃煮
これも好きです。
甘味のある中に皮の渋みがあり、いっそう美味しさを増します。
 
おせち料理にも入ってますよね 
ちなみに、皿は九谷焼です。 
 
※胡桃、胡麻、胡瓜…二胡、胡弓…のように「胡」のつくものは
 シルクロードから入ってきたものだそうです。
 
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【鮴(ごり)】
北陸地方で食べられている川魚です。
特に金沢では佃煮・から揚・照り焼き・ゴリ汁などにして食べます。 
かたちはハゼ・カサゴ類なのでややグロテスクな容姿をしています。
容姿が気になる方は小さめのから食べるといいかもしれません。
慣れますと大きめの方がゴリゴリとした歯ごたえと
ほろ苦さが一層おいしく感じさせてくれると思います。
詳しくは 『ウィキペディア』
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イルミネーション!

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武蔵 金箔と雪吊り
  
   
香林坊 
 
 
   
太陽丘  カン○○ーネ イタリアンレストラン前
 

 
 

メタセコイアの並木道
 
 
 

 
 
 
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イルミネーション・ツアー??
 
武蔵ヶ辻の交差点・香林坊交差点です。
 
太○丘のメタセコイアの並木道に点灯された
色とりどりの発光ダイオード
 
17時から23時の間
1月6日まで点灯されているそうです。
 
 
 ※※※
ライトを消したまま駐車している
自動車がいますから注意しましょう。
危ないので停車するときは
ハザードランプかスモールランプは点けましょう!
 
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携帯Mobileサイズ(720x450)
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小さなクリスマス…ツリー?

 
 

 
 
 

マネッティア
  
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マネッティア (Manettia)
<アカネ科 / マネッティア属>
和名: 粗毛火焔草(アラゲカエンソウ)
原産地: パラグアイ・ウルグアイ
花言葉:話し合いましょう
  
茎はつる状で花は赤く先の方が黄色です。
近くで見るとツリーに電飾をつけたように見えます。
花屋さんがツリーにみたてて作ったものです!
 
 
会社から家の通勤途中には
クリスマスを感じさせる物が何一つ目に入らない…!
とりあえず飾ってみた。
マネッティアと小物を
 
 
これで少しはクリスマス気分に…
 
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Mさんからの「京都」

 
 

高桐院・楓の庭 
 
 

高台寺・庭園 
 
   
 高台寺・臥龍池
 
 

大徳寺 
 
 
 

 清水寺
 
 
 
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「錦秋」と言うよりも、もう
「真紅にもゆる冬紅葉」ですよね!
どれをとってもなかなかの構図とすてきな写真です。
最近入手されたCANON EOS40D
片手に写し廻ったそうです。
その中から6枚掲載してみました。
 
Mさんこれからも楽しみにしています。
 
 
 
bmp(ビットマップ)からの変換ですので
拡大するとどうしても画像があれます。
原版が入手できればいいのですが…??
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イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 
 
 
 

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
  
   
石川県七尾美術館
 
 
 

 
   
 
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イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
石川県七尾美術館
2007年11月9日(金)~12月9日(日)
イタリア北部の古都ボローニャで毎年開催される、
世界で唯一の児童図書専門見本市「ボローニャ児童図書展」
で行われる絵本原画コンクールの入選作品を紹介したものです。
この美術館で紹介するのは10回目だそうです。
本のために描かれた5枚1組の作品であれば、
16歳以上の誰でも応募できるそうです。
今年は世界58カ国2653組の応募作品から、
85組の入選作品のなかで日本人作家17人が入選したみたいです。
 
 
いつも思うのですが、あの「ビーナス誕生」「最後の晩餐」でさえ撮影自由なのに
日本はどこへ行っても、馬鹿の一つ覚えみたいに「撮影禁止」…??
あたりまえですがフラッシュ・ストロボは禁止
(日本人はこれを守らない人が多いからなのか…)
 
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「松林図屏風」
 

七尾海岸沿いの松林
 
 
七尾は長谷川等伯の生誕のとして有名です。
1539年(天文8年)、能登国の戦国大名・畠山氏の家臣である
奥村文之丞宗道の子として七尾に生まれる。
30歳を過ぎて京都へ
狩野派と対抗し自ら「雪舟五代」を名乗り長谷川派の長として活躍。
ハイビジョンコーナーでは長谷川等伯の生い立ちや作品が紹介されています。(無料)
すごい自信とパワーの持ち主…
気持ちだけでも見習いたいと思います。
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石川県七尾美術館
http://www.city.nanao.ishikawa.jp/nanabi/
 
 

千利休 無言の前衛と松涛庵

 
 
      
「千利休 無言の前衛」 「裏千家茶道のおしえ」 
 
 
 

松涛庵 「山宇亭」
  
   
「山宇亭」       「腰掛待合」
 
   
 
 
 
 

金沢21世紀美術館と金沢城辰巳櫓跡
この脇に移築された「松涛庵」があります。

 
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赤瀬川原平「千利休―無言の前衛」(岩波新書)初版1990年
この本はLさんの推薦本になっていました。
この本も探すのが大変でした。
地方は本一つ何かを捜そうと思ったら大変なのです。
Netで買えばいいのでしょうが…
物事を視点を変えてみると、いろいろな見方ができる物なのだなって!
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「裏千家茶道のおしえ」千 宗室 (著) 初版1986年
これは、金沢にいるとどうしても茶の湯の機会が多いので、
せめて基本だけでも知っておこうと思いまして
○○年前、買ったのです。
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「松涛庵」
加賀藩13代藩主 前田斉泰が1811~1884に
江戸根岸の居室として建てた物らしい
2001年に金沢市が取得して移築した。
この奥に腰掛待合に
トイレらしきものが…あそこで…
さぞかし気持ちが良いだろうな~!
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