英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 2月, 2008

金沢城と雪だるま

2008年2月16日 雪の金沢城公園
 

石川門の雪だるま
 
 
 

百間堀と石川橋 
 

束の間の晴れ間 
 
 

堀の水も凍りつく
今が一番寒いときかも?
 
 
 
 
三十間長屋
 
   
 
 

雪の花咲く冬の路
 

五十間長屋
 
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金沢湯涌 茅葺き農家群(旧江戸村施設)

  
 

 
 
 

 
 
 
 
旧平家(能登 柳田村)
 
   
 旧高田家住宅     旧野本家(能登 柳田村)

   
玄関 土間から      藁で作ったカニと鯛
 
   
 
   
蓑・橇(かんじき)    草鞋・薦(こも)ゴザ

 流し(台所)
 
  

囲炉裏と自在鉤(平家) 
 
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旧江戸村内の施設を順次新規移転地へ移築し、
新たな施設として整備しています。
 
御前9時~午後5時(入園無料)
毎週火曜日が休園
湯涌温泉バス停から歩いて15分、車で2~3分です。
 
 
1960年代ぐらいには、いたるところで見ることができた茅葺き農家。
 
湯涌温泉の白雲楼ホテルのオーナーが昭和四十年頃、趣味で集めた
建造物です。これらを金沢市が買い取り、文化庁との協力で施設を
順次移築。
 
 
こういう時代になった今、
この道楽に賞賛を贈りたいものです。
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兼六園の冬の花

 
 

 
 

 
 
   
八重寒紅 
 

冬桜
 

万作 
 
 

蝋梅 
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冬の徳田秋声記念館

 
 

 
 
 

 
 

 
 
   
 
 

 
 
     
  秋声の本(明治篇)    秋声の描いた五人の女性

 
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「秋聲の本 明治篇―木版口絵と装丁の美―」
前期:平成19年12月 9日(日)~平成20年 2月17日(日)
後期:平成20年 2月23日(土)~平成20年 5月 5日(月)
 
金沢の三文豪のひとり、徳田秋聲(1871~1943)は、尾崎紅葉の
門下を経て、田山花袋、島崎藤村らとともに明治期の自然主義文
学運動の中心的存在として活動し、昭和18年に没するまで、明治
・大正・昭和と三代にわたり常に文壇の第一線で活躍した、文字通
り「大家」の名にふさわしい作家です。川端康成をして「小説の名人
」と言わしめた技巧の高さとともに、つねに弱者への視点を忘れぬ、
庶民の生活に密着した作風を特徴とします。
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金沢湯涌 竹久夢二館

 
 

金沢湯涌 夢二館
 
 

 
 
   
 
 
   
 
 

 
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笠井彦乃「御殿女中」      初春(港屋)・・・・・

お葉をモデルにした「黒船屋」 
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金沢湯涌夢二館 「描かれた恋」
「夢二の描いた悲しみ」 (1月24日~4月13日)
 
 
・明治17年9月16日、岡山県邑久郡本庄村の酒屋に生まれました。
 本名、茂次郎
・19歳に早稲田実業学校へ
・『中学世界』に応募したコマ絵「筒井筒」が第一賞入選。
 初めて夢二の筆名を用いる。
・24歳で金沢生まれの岸たまきと結婚。
 たまきをモデルに「夢二式美人」が生まれる。
・『少女』誌上にさみせんぐさの筆名で「宵待草」の原詩が発表される。
・34歳で金沢市で「夢二抒情小品展覧会」を開催。
 
何度か金沢を訪れる。 
 
 
「宵待草」 
待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな
正式には待宵草(マツヨイグサ)」と言う。月見草と同種の花です。
夜に開花して朝には萎んでしまう。
寄りを戻した岸たまきと2歳の息子虹之助を伴い、房総方面に避暑旅行する。
犬吠崎、海鹿島の宮下旅館というところに滞在する。
そのときに、夏休みに秋田から宮下旅館の隣家に転居していた家族を訪れていた長谷川カタに出会う。
翌年、再びこの地を訪れた夢二は彼女が嫁いだことを知り、自らの失恋を悟ってできた詩だという。
 
それで、時雨亭での篠笛演奏で「宵待草」が演奏されたのがうなずける。
 
・岸 たまき
 (1882年7月28日 - 1945年7月9日、石川県金沢市出身、本名は他万喜)
 自立の為に早稲田鶴巻町に開店した絵葉書店「つるや」に、
 夢二が客として毎日店に通いつめた挙句、2ヵ月後には結婚
 にいたった。( 戸籍上唯一妻となった女性)
 夢二が彦乃を知った後のたまきと画学生東郷鉄春(青児)と
 の仲を疑い、富山県の海岸で夢二がたまきの腕を刺すこと
 によって破局を迎える。
 
・笠井 彦乃と湯涌温泉に滞在。
 
・お葉 「黒船屋」
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金沢城ライトアップ【冬の段】

 
 

五十間長屋 
 
 

橋詰門 
 
 

石川門 
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金沢城ライトアップ【冬の段】
平成20年2月9日(土)~10日(日) 17:30~20:30
秋以来のライトアップ
一人で鑑賞するには、少し寂しさを感じる…!
なにも語らずとも、友人と勝手気ままに写真を写すのも、
また楽しいものです。
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兼六園ライトアップ【冬の段】

 
 

徽軫灯籠から唐崎松を見る 
 
 
 

唐崎松 
 

 
  
   
雁行橋          唐崎松  
 
   
 翠滝           噴水
 
 
 
 

 
 
 
栄螺山から
 

 
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金沢城・兼六園ライトアップ【冬の段】
平成20年2月9日(土)~10日(日) 17:30~20:30
 
幻想的な篠笛の演奏
時雨亭にて藤舎眞衣さんによる横笛の演奏がありました。
 
いい音色でした・・・
生音は柔らかく、非常に優雅な音色だったのですが
音響設備を通された音色には高音の硬さと反響があったことが
只々残念に思いました。
今度は、アンプを通さず生音だけにして貰いたいものです。
 
 
三脚を持って行かなかったので、ブレがひどい・・・!
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兼六園
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

 
 

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