桜の種類1
思川(オモイガワ)
松前八重寿(マツマエヤエコトブキ)
紅豊(ベニユタカ)
鷲の尾(ワシノオ)
雨情枝垂(ウジョウシダレ)
朱雀(シュジャク)
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【思川桜】(オモイガワ)
昭和29年(1954)、思川を眼下に望む島田地区の
丘陵小山修道院の十月桜から突然変異で生まれたもの。
開花は染井吉野より1週間ぐらい遅く花弁は10枚程度で紅色花を咲かせる。
【松前八重寿】(マツマエヤエコトブキ)
北海道松前町で、「糸括」と里桜との交配から選出された桜で、
花は淡紅紫色で、花弁は13~20枚である。
造幣局で八重桜をみてから、見ると綺麗さが分かるらしい。
黄金週間が終ってからが見頃。
【紅豊】(ベニユタカ)
北海道松前の浅利政俊さんが1961年松前早咲と龍雲院紅八重を
交配して作った品種。
花弁は15枚ほどで松前紅豊(マツマエベニユタカ)とも呼ばれる。
大阪の造幣局でも知られている。
【鷲の尾】(ワシノオ)
花弁は白色、花弁の外側はやや淡紅色でうねるようなしわがあり
枚数は5枚以上。
【雨情枝垂】(ウジョウシダレ)
詩人の野口雨情氏の邸内(現在の宇都宮市鶴田町)にあったところから、
その名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は20~26枚ある。
【朱雀】(シュジャク)
花は大輪、半八重咲きで淡紫紅色。開花期は4月中旬。
昔、京都の朱雀にあったのでこの名がつけられたといわれる桜で、
朱雀(スザク)とも呼ばれます。
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