英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 9月, 2008

アヴァンギャルド・チャイナと東京ミッドタウン

9月28日(日)
   
東京ミッドタウン

 
 

国立新美術館

 
 

展示場入り口
 

方力鈞

方力鈞

張暁剛

黄永
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『アヴァンギャルド・チャイナ』
会 場 : 国立新美術館企画展示室2E
会 期 : 2008年8月20日(水)~10月20日(月)
 
日本初の中国現代美術の網羅的、通史的な紹介
出品予定者:黄 永(ホアン・ヨンピン)、王 広義(ワン・グァンイー)、丁 乙(ディン・イー)、張 暁剛(ジャン・シャオガン)、方 力鈞(ファン・リジュン)、触覚小組(タクタイル・アート)/新刻度小組(シンカドゥ・グループ)、顧 徳新(グ・ダァシン)、馬 六明(マ・リウミン)、張 (ジャン・ホアン)、孫 原+ 彭 禹(スン・ユァン+ポン・ユゥ)、楊 振中(ヤン・ジェンジョン)、楊 福東(ヤン・フードン)、曹 斐(ツァオ・フェイ)、徐 震(シュー・ジェン)
 
『国立新美術館』 設計:黒川紀章/2007年1月21日 開館
国立新美術館:http://www.nact.jp/building_intro.html
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「六本木」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

アヴァンギャルドな六本木

9月28日(日)

六本木ヒルズ 森タワー

 
 

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
   
リゾット&フォアグラ

おしゃれなトイレ

 
 
 
   
六本木ヒルズ 展望台から 六本木ヒルズレジデンス

スカイ アクアリウムII

ニモ(クマノミ)だらけ?

   
   

シロホシアカエビ(西部太平洋、インド洋)

 
 
 
「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展
森美術館

 
 
   
六本木ヒルズ スカイデッキから

 
 

COLD STONE 六本木ヒルズ店

 
 

羽田空港
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『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』
シェフ、ジョエル・ロブション氏(ミッシュラン三つ星シェフ)が提案する、
全く新しいスタイルのフレンチレストランだそうです。
写真はリゾットとフォアグラです。
http://www.robuchon.jp/roppongi/
 
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『アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち』
六本木ヒルズ 森美術館
2008年8月9日(土)~2008年11月3日(月・祝)
フランスを代表する女性アーティスト、アネット・メサジェを紹介する
日本初の大規模な個展です。
 
私感:ハッキリ言ってわからない、何なんだ?
ぬいぐるみとしてみた場合には幼児の残虐性とホラー映画のような
不気味さを感じてしまう。
ただオブジェ、造形物としてみた場合、色彩、配置など創作的感性
にかなり興味深いものを感じられた。
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『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』
期間: 2008年7月18日(金)〜9月28日(日)
「パラダイス ラグーン」の次には、真っ暗闇の中に色鮮やかな珊瑚、
水槽、そして熱帯魚が彩る12のアクアリウムが、まるで浮かび上が
っているかのように見える空間が現れます。
 
田舎者にはアヴァンギャルドな東京でした。
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「六本木」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

神奈川県美術展 (安藤)

9月27日(土) 

開港記念会館

神奈川県庁舎

 
 

開港広場前を通りジョナサンへ
   
県民ホール前の舗道

 

産業貿易センター前のバス停

 
 
   
神奈川県立県民ホール    神奈川の美術展

神奈川美術展 友人の作品(部分)

 
 

山下公園

首都高速湾岸線(横浜港)
   
山下公園から大さん橋・みなとみらい方向

 
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「羽田空港」→京急→「横浜駅乗換え」→みなとみらい線(普通)→「日本大通り」
みなとみらい線北町交番横から出る。
合う人合う人に確認するかのように地図を見せて場所を聞く 
県庁舎の周りをぐるぐる迷いながら県民ホールに辿り着く。
う~ん、今思えばなぜこの単純な路をぐるぐる廻っていたのか・・・?
 
会場の入り口に辿り着く「ふ~っ」と一息入れる。
受付嬢に「チケット売り場は何処ですか」と訊ねてみた。
嬢と言うにはややほど遠い感じの人でしたが
「チケットはいりません。無料ですからこのままお入りください。」
心の中で「ラッキー」といいながら前のコーナーへ入る。
正直なところ作品は見ていない友人の絵をひたすら探すように見わたす。
「この部屋には無い」心は逸っている。
部屋を出ていきなり階段を下りる。
そこには、造形物・・・おおっやはり東京(横浜)は違う!
面白いものを平気で創り、出展できるのだなと思いいながらもあまり目には入っていない。
・・・・「あった。ありました。」
(はい、これぐらいオーバーに、いやもっとオーバーに自分が入賞でもしたかのように)
部屋と部屋の仕切りがあり、見る人を誘うかのように・・・その先に絵が・・・。
友人の木炭画の前に立つ・・・感無量である。
熱いものがこみあげてくる。
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【第44回 神奈川県美術展】 神奈川県民ホール ギャラリー
1期展「工芸・書・写真」2008年9月10日~21日
吉井 こころ、茂住青(草冠に青)邨、中山 洋之助、他
 
2期展「平面立体」2008年9月24日~10月5日
大石 麻央(立体)、安藤由香里(木炭画)、他
    
壁越し、窓越し、・・・雨音、風の音・・・じーっと耳を澄ます。
クラッシックの爽やかな音色・・・R&B・・・
いや、ブルース・・・そう、ブルースの心から響くメロディ
耳を傾け聴き入る。
黒人とのハーフのような顔立ち、異国から横浜に来て何を思うのか?
はっ、一筋の涙が---。。。
 
木炭画のタッチも素晴らしいです。
重厚さや激しさを押さえつつ一本一本に込められた柔らかい線での表現。
あふれ出る激しい気迫・・・・なのに、全体からは穏やかなる息吹が感じてくる。
と、勝手に想像してしまいました。
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「横浜、県民ホール」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

スカイ ザ バスハウス (塩保朋子)

9月27日(土)

スカイ ザ バスハウス

 

塩保朋子さんの作品

 
 
作者の塩保朋子さんと

 
   
谷中の古民家

  
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スカイ ザ バスハウス(SCAI THE BATHHOUSE)
塩保朋子
美大を卒業出の若い作家ですが、
東京のスパイラル・インディペンデント・クリエーター・フェスティバルでグランプリを受賞。
 
厚手のトレーシングペーパーに、切り絵のように細かい模様を刻込んだものです。
作品を数枚重ねたり光を当て陰影を付けたりしてあります。
 
まず最初に見たときには気の遠くなるような細かい模様に感嘆させられました。
その模様は見る人によっていろいろなものへと想像させてくれます。
また、光をあてた陰影が何とも言えない幻想的且つ味わい深いものがあります。
※この掲載写真は展示物とは違います。 
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art-Link アートリンク 上野 谷中 2008
9月27日~10月19日
丁度、この日から開催していた。
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「スカイ・ザ・バスハウス(SCAI THE BATHHOUSE)」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

フェルメール展 (東京都美術館)

9月27日(土)
  
   
フェルメール展 (東京都美術館 上野)

 

ワイングラスを持つ娘
(1659~1660・77.5×66.7cm )

ヴァージナルの前に座る若い女
(1670年頃・25×20cm)

手紙を書く婦人と召使
(1670年頃・71.1×60.5cm )

小路
(1657~1658・53.5×43.5cm )

 
 
 
   
東京藝大大学美術館       東京芸大

 
   
因州池田屋敷黒門   旧東京音楽学校奏楽堂

 
 

国立科学博物館
   
シロナガスクジラ     D51形蒸気機関車

 

   
上野公園噴水      東京国立博物館

 
  
 

東京文化会館  茶廊 響

 

上野駅 山手線
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上野 東京都美術館 フェルメール展
ハッキリ言ってあまり興味はありませんでした。
凄いのはわかるが・・・
小さいときから見慣れているせいか、最近ではあまり興味の対象ではありません
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「上野」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

木曳川(金石~金沢)1

 

金石町冬瓜橋(かもり)から
犀川河口船溜り近く

昭和初期(中央少し左が木曳川河口)
※この写真は無断使用、転載禁止です。

 

右側が木曳川 (左:要川)

南無阿弥陀橋から合流点を見る
(旧松任宇ノ気線、金石港近く)

大野湊神社方向
   
南無阿弥陀橋方向   州浜橋 銭屋五兵衛記念館方向

 
 
 
   
大野湊神社への橋      カルガモ一家が住んでいます。

 

寺中橋から ここにもカルガモ一家が

 
 
   
橋の名前はわかりません    観音堂橋

観音堂水門

松村橋

 
   
示野新橋      奥:木曳川橋  右:イオン示野
この先は高速道路、八号線(木曳川橋)の下を通ります。
 
 
この先は次ページへ

 
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昔は丁度木曳川の河口から犀川河口にかけて一帯に納屋、倉庫
が建っていました。
旧の魚の荷揚げ場もこの川下にありました。
木曳川横手(川上)に造船所があり、金石の港がありました。(港は今もあります)
子供の頃は、冬瓜橋(かもり)の下流の橋はありませんでした。
この先大野湊神社、観音堂、示野から8号線高速自動車道の下を通っていきます。
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木曳川 グーグルマップにルートを掲載しました。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=109534192572481229286.0004573863ec7e7b30a79&ie=
UTF8&z=14

木曳川(金石~金沢)2

 

8号線バイパス方向
(示野橋、木曳川橋からの続きです)
 

樋俣用水の出口ではと・・・

 
 

若宮町
 
二口町

 
   
戸板小学校裏(二口町) 西手橋から  ここにもカルガモ一家がいます。

二口町 ふなはし 左は枝垂桜、右は染井吉野の木です。
(左:二口八幡神社)
   
豊田橋から        西方橋より上流

長田町 先はまめだ大通りです。

 
 

深川橋から
左:木曳川   右脇:樋俣用水

旧古道木揚場(三社木揚場)

左:鞍月用水 右:大野庄用水
木曳川の始発?終点?

 

旧大隅町  木曳川、鞍月用水、大野庄用水終着点
 
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一般的には木揚場までを木曳川と言っていますが、正式にはどこ
までを木曳川と言うのでしょうか?
木曳川は金石からの荷を運んでくるのでここが終着点?
鞍月も大野庄用水もここで合流するから終着点?
正式には大野庄用水もどこまで言うのでしょうか?バイパス近くまででしょうか?
たしか、まめだ大通りができるまで中橋の火の見櫓近くには材木屋が何件もあったような…。
これより下流の犀川では氾濫が激しく本流がどこなのか、氾濫ごとに本流が変わっていたのではと思われます。また、小さいときに聞いた話では何かにつけて水浸しになり人が住む場所ではないと聞いたことがあります。(中橋、二口より下流)
それと、子供の頃に犀川河口から櫓こぎで金沢を目指そうとしたことがありますが。
普正寺橋を渡ってしばらく行ったあたりから急に流れが早くなり子供の力(大人でも?)ではかなり辛いものがあった記憶があります。(川の流れが強くなる手前あたりではよく渦を巻くことがありました。)
故に、犀川の支流として木を曳く川として、なだらかな場所選んで造ったのではないかと推測できます。
  
続きは、鞍月用水、大野庄用水・・・です。
機会があれば、歴史的政治的なものを調べるのも面白いかもしれません。
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