神奈川県美術展 (安藤)
9月27日(土)
開港記念会館
神奈川県庁舎
開港広場前を通りジョナサンへ
県民ホール前の舗道
産業貿易センター前のバス停
神奈川県立県民ホール 神奈川の美術展
神奈川美術展 友人の作品(部分)
山下公園
首都高速湾岸線(横浜港)
山下公園から大さん橋・みなとみらい方向
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「羽田空港」→京急→「横浜駅乗換え」→みなとみらい線(普通)→「日本大通り」
みなとみらい線北町交番横から出る。
合う人合う人に確認するかのように地図を見せて場所を聞く
県庁舎の周りをぐるぐる迷いながら県民ホールに辿り着く。
う~ん、今思えばなぜこの単純な路をぐるぐる廻っていたのか・・・?
会場の入り口に辿り着く「ふ~っ」と一息入れる。
受付嬢に「チケット売り場は何処ですか」と訊ねてみた。
嬢と言うにはややほど遠い感じの人でしたが
「チケットはいりません。無料ですからこのままお入りください。」
心の中で「ラッキー」といいながら前のコーナーへ入る。
正直なところ作品は見ていない友人の絵をひたすら探すように見わたす。
「この部屋には無い」心は逸っている。
部屋を出ていきなり階段を下りる。
そこには、造形物・・・おおっやはり東京(横浜)は違う!
面白いものを平気で創り、出展できるのだなと思いいながらもあまり目には入っていない。
・・・・「あった。ありました。」
(はい、これぐらいオーバーに、いやもっとオーバーに自分が入賞でもしたかのように)
部屋と部屋の仕切りがあり、見る人を誘うかのように・・・その先に絵が・・・。
友人の木炭画の前に立つ・・・感無量である。
熱いものがこみあげてくる。
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【第44回 神奈川県美術展】 神奈川県民ホール ギャラリー
1期展「工芸・書・写真」2008年9月10日~21日
吉井 こころ、茂住青(草冠に青)邨、中山 洋之助、他
2期展「平面立体」2008年9月24日~10月5日
大石 麻央(立体)、安藤由香里(木炭画)、他
壁越し、窓越し、・・・雨音、風の音・・・じーっと耳を澄ます。
クラッシックの爽やかな音色・・・R&B・・・
いや、ブルース・・・そう、ブルースの心から響くメロディ
耳を傾け聴き入る。
黒人とのハーフのような顔立ち、異国から横浜に来て何を思うのか?
はっ、一筋の涙が---。。。
木炭画のタッチも素晴らしいです。
重厚さや激しさを押さえつつ一本一本に込められた柔らかい線での表現。
あふれ出る激しい気迫・・・・なのに、全体からは穏やかなる息吹が感じてくる。
と、勝手に想像してしまいました。
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「横浜、県民ホール」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」