英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 9月, 2008

要川(大野から金石)

 

大野川

要川(大徳川)と大野川の合流場所(オオノマリーナ)
橋の下左側は金沢港へ
   
大野川方面方     無量寺方向(もろみ蔵近く)
この先左あたりに大野駅があったはず!(写真左)

 
 
    

 
   
無量寺橋       無量寺橋から桂方向

 
 

桂橋
   
桂橋から桂町       桂(この先左大徳川)
   
桂から無量寺方向     桂から金石変電所と金石方向

 
 
曙町から金石方向(左、県営金石団地)
 

 
 
   
金石竜源寺近く 奥は金石バスターミナル(旧電車線路脇と金石停車場)

金石駅(昭和初~中期)
※この写真は無断使用、転載禁止です。

(左)金石バスターミナル 二枚橋 (正面)旧金石警察署

 
 
 
   
金石西1丁目あたり

 
 
 
   
要川の出口     (左)要川 (右)木曳川の合流地点

木曳川の出口 犀川へ

犀川河口
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金沢鞍月用水・大野庄用水の最後は犀川の金石にたどり着くか
大野川(浅野川)の大野に辿り着く。
 
金石の町の中を流れる唯一の川、要川。
大野、無量寺、桂から大徳方面に向かってる川は大徳川と言うらしい。
と言うことは金石から桂までを要川と言うのかもしれない。
 
昔は鮒やメダカ、ホタルが飛び交う川だった記憶がある。
おそらく金石・大野の町自体は漁師、廻船業、材木関係が多く。
また、地下水も豊富で用水の必要性は廻船物を運ぶためか排
水意外にあまり必要性が無かったのではと思われます。
農業は桂町、無量寺町、大徳町、寺中町で多いがこの辺も田に
引く水ぐらいで大きめの川は流れていない。
この、要川も大徳川も山手から海へと流れる川と言うより平野部
を縦横に流れる用水と言った方がわかりやすいと思います。
 
「北陸鉄道金石線」 写真が掲載されています。
http://c56123.hp.infoseek.co.jp/01kanaiwa.htm 
 
 
まず、上流(市街地)からだと分岐が多くわかりにくいので
河口からたどってみることにしました。
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要川のルートをグーグルマップに掲載しました。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=109534192572481229286.0004573a574ecd02445c3&ie=
UTF8&z=15

五色まんじゅう(金沢の饅頭、餅)

 

五色まんじゅう(加賀五色生菓子)
 
 

花嫁暖簾、○に越の饅頭の入れ物

 
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今では、なかなか見ることができなくなった。
金沢独特のものに花嫁暖簾と饅頭に窓付きの自動車に積んだ花嫁道具。
 
越山甘清堂の加賀生菓子 日月山海里
金沢で一般に「五色まんじゅう」「五色餅」と言われるものです。
 
「日、半分が赤く太陽表す」
「月、白の丸い饅頭、月に雁を表す」
「山、金色に輝く岩を表す」 
「海、菱形で波の重なるを表す」
「里、餡羊羹の四角は田を表す(現在は円形)」
将軍秀忠の息女が前田利常に輿入れしたときに納入されてから
祝い事に用いられるようになったと言われています。
謂われは諸説あるかもしれませんが、
祝い事ゆえにいろいろと験を担ぐのでしょうねぇ。
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