よみがえる黄金文明展
リニューアルした石川県立美術館
よみがえる黄金文明展 入口
黄金のマスク
腕輪 王笏
スフィンクス形リュトン 兜 (紀元前4世紀前半)
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『よみがえる黄金文明展』
~ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝~
リニューアルオープン
石川県立美術館 (金沢市出羽町2-1)
2008年11月15日(土)-12月23日(火・祝)
2004年、ブルガリア共和国中央部“バラの谷”と呼ばれるカザンルク
の谷で世界を驚かせる歴史的な発掘がありました。
それが「トラキア王の黄金のマスク」の発見です。
トラキア人とは、現在のブルガリアを中心とした地域で活躍した人々です。
トロイ伝説にも登場する勇敢な騎馬戦士トラキア人は、前3千年ころより
ヨーロッパ南部バルカン半島に広大な勢力を築いています。
兜は、日本の兜に比べ非常に小さく感じ、果たして戦で鍛えた人たちが被れるのか?
ガラス越しに覗いている人の頭に被せてみた・・・当然、頭の中でですが。
トラキア人のデザインは形的にも装飾的にも好きなデザイン処理である。
この時代は今みたいにデザインとして考えているのでしょうか。
これだけの職人ならもっと写実的に表現できるはず・・・
ただ模様として考えているのでしょうか、作業処理のしやすい方法
を選んでいるのでしょうか?
・・・・そんなはずはないでしょうが。
その時代時代により、試行錯誤され追求された処理なのでしょうねぇ。
いつも思うのですが、古代の人たち、ナスカ、エジプト、日本の土偶に
しても抽象的デザインはどこから発想されるのでしょうかね~ぇ。
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