英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 11月 29th, 2008

よみがえる黄金文明展

 

 

リニューアルした石川県立美術館

よみがえる黄金文明展 入口

 

黄金のマスク

 
   
腕輪          王笏
      
スフィンクス形リュトン     兜 (紀元前4世紀前半)
 
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『よみがえる黄金文明展』
~ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝~
 
リニューアルオープン
石川県立美術館 (金沢市出羽町2-1)
2008年11月15日(土)-12月23日(火・祝)
2004年、ブルガリア共和国中央部“バラの谷”と呼ばれるカザンルク
の谷で世界を驚かせる歴史的な発掘がありました。 
それが「トラキア王の黄金のマスク」の発見です。
トラキア人とは、現在のブルガリアを中心とした地域で活躍した人々です。
トロイ伝説にも登場する勇敢な騎馬戦士トラキア人は、前3千年ころより
ヨーロッパ南部バルカン半島に広大な勢力を築いています。
 
兜は、日本の兜に比べ非常に小さく感じ、果たして戦で鍛えた人たちが被れるのか?
ガラス越しに覗いている人の頭に被せてみた・・・当然、頭の中でですが。
 トラキア人のデザインは形的にも装飾的にも好きなデザイン処理である。
この時代は今みたいにデザインとして考えているのでしょうか。
これだけの職人ならもっと写実的に表現できるはず・・・
ただ模様として考えているのでしょうか、作業処理のしやすい方法
を選んでいるのでしょうか?
・・・・そんなはずはないでしょうが。
その時代時代により、試行錯誤され追求された処理なのでしょうねぇ。
 
いつも思うのですが、古代の人たち、ナスカ、エジプト、日本の土偶に
しても抽象的デザインはどこから発想されるのでしょうかね~ぇ。
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合掌造り後記

 
相倉で掲載の写真が白い雲か蒸気のようなものが
吹き出ているように見える。
気になったのでコントラストを強くしてみた。
 
 

 
白黒にして角度を測ってみる。
黄色い線が51度、赤い線が51度52分。
他の合掌造りはほとんどが、もっと鋭角である。
ギザの大ピラミッドが、勾配51度52分です。

茅葺きの三角形の部分を重ねてみる。
さすが、世界遺産である。???