歳の瀬の近江町市場
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さすが? 金沢の台所? 近江町市場
混雑はすごく、まったく身動きができなかった。
ズワイ、コウバコは橋立か金石獲れが一番好きだ。
う~ん、内子とミソの味がたまらないのだが。
値段もすごい!!
足は出ても手が出ない・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さすが? 金沢の台所? 近江町市場
混雑はすごく、まったく身動きができなかった。
ズワイ、コウバコは橋立か金石獲れが一番好きだ。
う~ん、内子とミソの味がたまらないのだが。
値段もすごい!!
足は出ても手が出ない・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜の片町
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャズライブハウス、マスターの追悼コンサート。
31日にもカウントダウンコンサートをするとのこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イヌサフラン
????? <チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)>
キバナコスモス(???)
リンドウ? キキョウ(桔梗)
曼珠沙華
???? <ウバユリ(姥百合)> シャリンバイ(車輪梅)
コマユミ(小真弓)
兼六園 冬桜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本棚にあった昭和45年発行の『金沢城』という本に
加賀一向一揆を佐久間盛政が制圧し、御山(尾山)
にある金沢御堂を尾山城とした。
その当時は、御堂と土塁の空堀(水のない堀)しか
なかったと書いてあります。
今の金沢城二の丸から『極楽橋』を念仏を唱えなが
ら渡り本丸付壇にある『手洗石』で手を洗ってから
御堂(本丸跡)にお参りした・・・云々。
本丸中央に阿弥陀像が彫られた高さ40cmの石塔がある。
と記載されていましたので、探しに行きましたが・・・・
わかりませんでした。
だれか、心当たりの方教えてたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記
???の不明な花名がアイガングさんの助力でわかりました。
紫色の花は <チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)>
あの不思議な実のようなものが<ウバユリ(姥百合)>
だそうです。
いつも、ありがとうございます。
徽軫灯籠 唐崎松
霞ヶ池と唐崎松 ・・・・ 只今、食事中。
栄螺山(唐傘)
内橋亭 唐崎松
二胡を弾く人
噴水
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。)
紙継ぎに合わせてみた時に気になっていた。
『松林図』での中央の空間。
『最後の晩餐』でキリストの肘を張っているのに、えらく落ち着いた感じが…。
『松林図』
『最後の晩餐』
黄金比の三角形を置いてみた。
こうしてみると、どちらも落ち着きの中に威厳と風格すら感じる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今更ながら『黄金比』を求めてみる。
ABCD一辺100の正方形を描く。
DCの中心50からBへ線を引く。
Nを中心にDCと水平にする。
その延長線をFとする。
ABの延長線とFの垂直線の交点をEとする。
DFの距離を計算する。
ピタゴラスの定理によって
c二乗=a二乗+b二乗
(c二乗)=(100の二乗)+(50の二乗)
c=ルート(10,000+2,500)
c=111.8033988…
DF=50+111.8033988…=161.8033988…
または
(1+√5)÷2=1.61803398…
黄金比=1.618
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『黄金比』の三角形の勾配を求めてみる。
高さ a=100
底辺 DF=1.618
b=80.9016
c = b/cos(θ) =128.6276
θ= atan(a/b)= 51.026587°
勾配はおよそ 51.0265度
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【クフ王のピラミッド】
(紀元前2560年)
勾配は51度52分。
底辺は各辺230m(現在220m)、高さ146m。
上記に当てはめて計算してみた数字は 51.7735°でした。
【ピタゴラス】
(紀元前582年 - 紀元前496年)
ピタゴラスの定理等で知られる、古代ギリシアの数学者、哲学者。
【フィボナッチ】
12世紀にイタリアのピサで生まれた数学者。
分数の分子と分母を分ける横線は、フィボナッチさんが考え出したそうです。
【フィボナッチ数列】
1,1,2,3,5,8,13,21、34,55,89,144…
1+1=2、1+2=3・・・55+89=144…と前の数字を加算していく方法です。
加算された数字を加算した数字で割っていくと、限りなく黄金比に近づく。
1/1=1、2/1=2 3/2=1.5 ・・・55/34=1.6176…89/55=1.61818…、
これらの法則は、ヒマワリの花、アンモナイト、松ぼっくりなどの形が有名です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は片目の視力が非常に弱いので遠近感がない。
知らない間に、小学生のときから絵を描くときに一点透視、二点透視で、アタリをつけて
描く癖があった。
今でもすぐ写真のように線を引いてしまうのである。
松林図の目線はもう少し下だが、少しこじつけ的な引き方をしてみました。
それと、片目で見える、見易い範囲がどうも1:1.6ぐらいなのであるろうか、
いつの間にか800×500の写真サイズになってしまっているのである。
これはどうも『フィボナッチ数列』など
黄金○○とかいう名の付いた自然の法則らしい。
これで、子供の時の疑問が一つ、なんとなく解ったような気がする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・