英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 2月, 2009

パソコンで地デジを・・・!

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 
私の家には、まだ地デジ、ハイビジョンとか言うTVはありません。
  あまりTVを観ることがないので。。。(汗)
で、とりあえずパソコンで地デジを体験してみようと・・・!
パソコン仲間のTさんのI-O DATA GV-MVP/HZをBさん経由で使用してみました。
 
 
I-O DATA GV-MVP/HZ
パソコンで『地デジ』を観る・録る。
「USBでカンタン手軽に地デジパソコンを実現」
 

I-O DATA GV-MVP/HZ
 

まず、ノートPCで試してみました。
 

 
・GV-MVP/aHZのドライバーとmAgicTV Digitalをインストールする。
・PCをリセットして共同アンテナの端子からGV-MVP/HZにアンテナケーブルを接続。
・GV-MVP/HZのUSB端子をノートPCに接続。
・mAgicTV Digitalを起動。
・選局の案内が出る「石川」を選択して「〒番号」を入力・・・・受信0。
 
 
共同アンテナはだめか?
室内アンテナを探す・・・
物置をひっくり返す・・・あった。
2本の棒状のアンテナが伸び縮みする旧式のタイプ
 

 
これでも映るのか?
・・・わからないが、とりあえず繋いで窓際に置いてみる。
再度受信開始。一応成功しました。
 

 
おおっ、アナログと違ってきれいです。
ワンセグは片隅に映るだけですが、横740サイズワンセグの倍以上
SP/LPモード  [中画質/低画質(長時間録画用)モード]で受信らしい。 
 
 
 おいおい、どこが「カンタン手軽に地デジパソコンを実現」なんだ?
これはI-O DATAに限らないことなのであろう。
  
私のディスクトップパソコンでは全く映りませんでした。
 
 
VGA端子 3列15ピンのDE-15(ミニD-Sub15)コネクタ付き
RGBアナログタイプのディスプレイとグラフィックカードの場合は上記ノートPCなみに使用可能なものもあります。
※DVI(デジタル出力)コネクター付きは視聴不可です。
その場合は、CPRM、HDCP対応器機をそろえてからにしましょう。
(詳細は各メーカで)
 
  
 
各メーカから相性チェッカーなるソフトがあります。
チェックしてみてください。
・・・チェック内容の意味がわからない方は、
・・・むむむ、控えた方がいいと思います。
 
ハイビジョン(フル規格)
画素数:1080×1920
標準画角 (水平面):30度
音響システム:5.1ch
 
いずれは・・・「超高精細映像システム」
スーパーハイビジョン
画素数:4320×7680
標準画角 (水平面):100度
音響システム:22.2ch
http://www.nhk.or.jp/digital/shv/index.html
 
 
 
 
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【テストマシン】
PC:工人舎 Note
CPU:Intel Core2 Duo T7500 2.20GHz
RAM:789MHz 1.99GB
OS:Windows XP Professional ServicePack3
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・I-O DATA GV-MVP/HZ
・UHF受信可能なアンテナ・・・
 これは、普通の室内用ロッドアンテナでも窓際なら受信可能でした。(地域によります)
・共同アンテナ・・・
UHF局をVHFに置き換えて送信している場合は受信できませんでした。(あたりまえか)
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【地デジ相性チェッカー  判定結果 】
○  52万画素(DVD相当)の画質で視聴可能です。
    ※スムーズな再生を行うために、ご利用環境のCPU、グラフィックがお考えの製品の
    製品の必要スペックを満たすことを必ずご確認ください
 
ご利用環境と判定結果
OS : Microsoft Windows XP Professional Service Pack 3
   : ◎  対応しています。 
CPU : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU     T7500  @ 2.20GHz 2.19 GHz
   : ※お考えの製品の必要スペックをご確認ください。 
メモリ : 2048 MB
    : ◎  推奨環境です。
グラフィック : Mobile Intel(R) 965 Express Chipset […]

海と虹

海と虹
 
杉本博司を真似て写してみる・・・
やはり違う。
写真に奥深さが無い。
 
 
 

 
 

二重虹 (親子虹)

 
 
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【富山湾】
日本海の冬の海は荒々しく雄大な感じがするのですが、
能登半島より北から富山湾にかけては、内海内浦といわれ
冬でも波が無く、湖のように穏やかな海である。
不思議な海ともいわれています。
一番有名なのが『蜃気楼』
 
私の好きなのが、海に浮かぶ三千メートル級の山々が連なる立山連峰。
ここでしか食べられない『白エビ』。
これは、非常に甘くておいしい。

 
大陸棚が少なくいきなり1,000mの深さがあります。
魚介類も豊富ですが、いろいろな謎の深海生物も棲んでいるらしいのです。
『サラサベッコウタマガイ』
深海800mに棲む貝。貝の殻より大きくなった体。
『透明なイソギンチャク』(種別不明)
『オオグチボヤ』(ホヤの仲間)
水深300mに棲む、体長15cmほどの生物。 
カリフォルニアのモントレー湾でしか確認されていなかった生き物です。
群れで生息しているのは富山湾だけだと言われています。
『ホタルイカ』
普通は水深600mに棲むが富山湾では岸近くにまでやってくる。
海底の谷が岸近くまで続いているかららしい。

その他にも『海底林』、『海底湧水』
※後で気がついたのですが虹が二重に架かっているのです。 
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『栄光のルネサンスから華麗なロココ展』

 
 

   
石川県立美術館      ロココ展会場

 
 

 
 

『花の神フローラに扮する女性』 ジャン・マルク・ナティエ

 

『エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)』ルーベンス

 

ポップナー

 

『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派

 
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【ロココ】
一般的にはロココ様式、ロココ建築、
18世紀フランスを中心としたヨーロッパで、
バロックの豪壮・華麗さを押さえ優美・繊細さを表現した建築、装飾等。
広義ではバロック調だと思います。
 
 
【ジャン=マルク・ナティエ】(1685-1766)
侯貴族から大人気を博し、ロココ時代を代表する画家の1人
《花の神フローラに扮する女性》
モデルはわかりませんが、春と花の女神。
女性の永遠の美を求めて神と準えたのではと思います。
カーネーションはこの時代の婚約の印だと言いますから、婚約祝いに
書かれたのではといわれています。

 
 
【ピーテル・パウル・ルーベンス】(1577―1640)
Pieter Paul Rubens
1577年6月28日に生まれ。
1600年から約8年間イタリアに留学。
カラッチ派、自然主義のカラバッジョの影響も受けている。
この時代はどうしても宗教画や歴史画が多くなる。
後、17世紀バロック絵画の代表者とまで言われるようになる。
なぜ、(ピーテル・パウル・リューベンス)
最初だけフランス読みなのだろう??
≪エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)≫1631年頃
最初の妻の死後、失意に堕ちているときに出会った新妻を描いたものです。
ルーベンスの傑作の一つ。
ルネサンス時代のヴィーナス(ウェヌス)の姿を妻エレーヌ・フールマンをモデ
ルに描いた作品ではと言われています。

女性を女神として描くのは古今東西変わらないのかなと・・・最近はちがうかぁ。
 
【ポップナー】
わからない?
なぜか、バックの景色が気になる。

 
『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派
う~ん、今より水面が低く感じる。
行きたいなぁ~!
 
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石川橋の高欄(石川門・兼六園)

 

石川橋の旧高欄

 

現在の石川橋

 
 
   
石川県立歴史博物館 (旧金沢美大跡)

 
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【石川橋の高欄】
『城下町金沢を近代化する際に、旧城下の中心部を
横断する都市計画道路敷設に際して建設された石川橋の
一部である。
この「百間堀開削道路」は、明治44年(1911)6月開通。
幅6間、延長317間、路肩部に公園を付随した・・・・云々。』
と表示されていました。
 
金沢城石川門から兼六園桂坂までの30尺?(100m弱かな)
に架けられている橋です。
 
う~ん、百間・・・180m? まっ、いいかぁ。
 
最初は誰かの慰霊碑か何かかと思っていましたが、 
なぜか、本多の森、県立博物館 駐車場脇の片隅に手すりの
部分を切断して漠然と置いてありました。
 
見る人が見ると懐かしく感じるのでは・・・。
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