『栄光のルネサンスから華麗なロココ展』
石川県立美術館 ロココ展会場
『花の神フローラに扮する女性』 ジャン・マルク・ナティエ
『エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)』ルーベンス
ポップナー
『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派
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【ロココ】
一般的にはロココ様式、ロココ建築、
18世紀フランスを中心としたヨーロッパで、
バロックの豪壮・華麗さを押さえ優美・繊細さを表現した建築、装飾等。
広義ではバロック調だと思います。
【ジャン=マルク・ナティエ】(1685-1766)
侯貴族から大人気を博し、ロココ時代を代表する画家の1人
《花の神フローラに扮する女性》
モデルはわかりませんが、春と花の女神。
女性の永遠の美を求めて神と準えたのではと思います。
カーネーションはこの時代の婚約の印だと言いますから、婚約祝いに
書かれたのではといわれています。
【ピーテル・パウル・ルーベンス】(1577―1640)
Pieter Paul Rubens
1577年6月28日に生まれ。
1600年から約8年間イタリアに留学。
カラッチ派、自然主義のカラバッジョの影響も受けている。
この時代はどうしても宗教画や歴史画が多くなる。
後、17世紀バロック絵画の代表者とまで言われるようになる。
なぜ、(ピーテル・パウル・リューベンス)
最初だけフランス読みなのだろう??
≪エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)≫1631年頃
最初の妻の死後、失意に堕ちているときに出会った新妻を描いたものです。
ルーベンスの傑作の一つ。
ルネサンス時代のヴィーナス(ウェヌス)の姿を妻エレーヌ・フールマンをモデ
ルに描いた作品ではと言われています。
女性を女神として描くのは古今東西変わらないのかなと・・・最近はちがうかぁ。
【ポップナー】
わからない?
なぜか、バックの景色が気になる。
『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派
う~ん、今より水面が低く感じる。
行きたいなぁ~!
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