英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for 2月 12th, 2009

海と虹

海と虹
 
杉本博司を真似て写してみる・・・
やはり違う。
写真に奥深さが無い。
 
 
 

 
 

二重虹 (親子虹)

 
 
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【富山湾】
日本海の冬の海は荒々しく雄大な感じがするのですが、
能登半島より北から富山湾にかけては、内海内浦といわれ
冬でも波が無く、湖のように穏やかな海である。
不思議な海ともいわれています。
一番有名なのが『蜃気楼』
 
私の好きなのが、海に浮かぶ三千メートル級の山々が連なる立山連峰。
ここでしか食べられない『白エビ』。
これは、非常に甘くておいしい。

 
大陸棚が少なくいきなり1,000mの深さがあります。
魚介類も豊富ですが、いろいろな謎の深海生物も棲んでいるらしいのです。
『サラサベッコウタマガイ』
深海800mに棲む貝。貝の殻より大きくなった体。
『透明なイソギンチャク』(種別不明)
『オオグチボヤ』(ホヤの仲間)
水深300mに棲む、体長15cmほどの生物。 
カリフォルニアのモントレー湾でしか確認されていなかった生き物です。
群れで生息しているのは富山湾だけだと言われています。
『ホタルイカ』
普通は水深600mに棲むが富山湾では岸近くにまでやってくる。
海底の谷が岸近くまで続いているかららしい。

その他にも『海底林』、『海底湧水』
※後で気がついたのですが虹が二重に架かっているのです。 
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