海と虹
海と虹
杉本博司を真似て写してみる・・・
やはり違う。
写真に奥深さが無い。
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【富山湾】
日本海の冬の海は荒々しく雄大な感じがするのですが、
能登半島より北から富山湾にかけては、内海内浦といわれ
冬でも波が無く、湖のように穏やかな海である。
不思議な海ともいわれています。
一番有名なのが『蜃気楼』
私の好きなのが、海に浮かぶ三千メートル級の山々が連なる立山連峰。
ここでしか食べられない『白エビ』。
これは、非常に甘くておいしい。
大陸棚が少なくいきなり1,000mの深さがあります。
魚介類も豊富ですが、いろいろな謎の深海生物も棲んでいるらしいのです。
『サラサベッコウタマガイ』
深海800mに棲む貝。貝の殻より大きくなった体。
『透明なイソギンチャク』(種別不明)
『オオグチボヤ』(ホヤの仲間)
水深300mに棲む、体長15cmほどの生物。
カリフォルニアのモントレー湾でしか確認されていなかった生き物です。
群れで生息しているのは富山湾だけだと言われています。
『ホタルイカ』
普通は水深600mに棲むが富山湾では岸近くにまでやってくる。
海底の谷が岸近くまで続いているかららしい。
その他にも『海底林』、『海底湧水』
※後で気がついたのですが虹が二重に架かっているのです。
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4 Comments so far
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こんばんわ!Hideさん。
虹のかかった海景、いいですね。そうですか、ここは穏やかな海なんですね‥。
ひとつ質問なんですが、荒々しい冬の日本海を見にいくなら、どこがお薦めですか?やはり、金沢とか新潟なんでしょうか?
ルピナスさん
こんにちは(日が変わってしまいすみません)
荒れた海・・・ですねっ。
石川県では富来(とぎ)~猿山岬あたりで
特に松本清張のゼロの焦点で有名な能登金剛、ヤセの断崖が景色もよく?
(荒れた日は景色は悪い)好きな場所の一つです。
門前、皆月(みなづき)青少年旅行村あたりからの荒れた海は見応えがありますが、少し危険かも。
個人的にはこのあたりが一押し、二押しです。
輪島、千枚田からの眺め。曽々木海岸、窓岩あたり。
千里浜(ちりはま)は砂浜を自動車で走れて松林も多いのですが、さほど荒波は立ちません。
ただ、この辺りは松林図に出てくるような松林が今も残っています。
金沢近郊だと『金石海岸』、『金沢港西防波堤』ですが今は埋め立てられて近くで見ることが出来ません。
五木寛之『内灘婦人』、井上靖『北の海』?で知れた『内灘の浜』
『勧進帳』で有名安宅の関がある『安宅海岸』。
福井では『越前海岸』から『東尋坊』でしょうか。
新潟は『佐渡』と『市振の海岸』、『親不知』辺が激しそうです。
11月中旬から2月中旬が一番波が激しくなる時期ではと思います。
2月始めに行われる『起舟』という行事があります。
浜などに伏せて揚げてある舟を起こしていつでも漁に出れるように準備をしたことからみると、昔から2月には凪が多くなると言うことではと思います。
実際、2月中頃からは穏やかな海が多くなります。
特に最近は・・・。
来る機会があれば、もう少し詳しく説明いたします。(^^)/
凄い、こんなにたくさん、ありがとうどざいます。Hideさん。
地図で見てみますね。
ちょっとね、風景を描いてみたいなと思い始めて、少しづつ周ってみようかなと思ったんです。(^^)
ルピナスさん
はっきり言って、能登の海は好きです!
はい、いろいろ調べてみてください。
スケッチ旅行ですか・・・いいな~ぁ。
そのときは、是非、ご一報のほどを・・・ネッ。(^^)