英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

パソコンで地デジを・・・!

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私の家には、まだ地デジ、ハイビジョンとか言うTVはありません。
  あまりTVを観ることがないので。。。(汗)
で、とりあえずパソコンで地デジを体験してみようと・・・!
パソコン仲間のTさんのI-O DATA GV-MVP/HZをBさん経由で使用してみました。
 
 
I-O DATA GV-MVP/HZ
パソコンで『地デジ』を観る・録る。
「USBでカンタン手軽に地デジパソコンを実現」

 
20090227_gv-mvp-hz_02.jpg
I-O DATA GV-MVP/HZ
 

まず、ノートPCで試してみました。
 
20090227_gv-mvp-hz_01.jpg
 
・GV-MVP/aHZのドライバーとmAgicTV Digitalをインストールする。
・PCをリセットして共同アンテナの端子からGV-MVP/HZにアンテナケーブルを接続。
・GV-MVP/HZのUSB端子をノートPCに接続。
・mAgicTV Digitalを起動。
・選局の案内が出る「石川」を選択して「〒番号」を入力・・・・受信0。
 
 
共同アンテナはだめか?

室内アンテナを探す・・・
物置をひっくり返す・・・あった。
2本の棒状のアンテナが伸び縮みする旧式のタイプ
 
20090227_gv-mvp-hz_032.jpg
 
これでも映るのか?
・・・わからないが、とりあえず繋いで窓際に置いてみる。
再度受信開始。一応成功しました。
 

20090227_gv-mvp-hz_04.jpg
 
おおっ、アナログと違ってきれいです。
ワンセグは片隅に映るだけですが、横740サイズワンセグの倍以上
SP/LPモード  [中画質/低画質(長時間録画用)モード]で受信らしい。 
 
 
 
おいおい、どこが「カンタン手軽に地デジパソコンを実現」なんだ?
これはI-O DATAに限らないことなのであろう。
 
 
私のディスクトップパソコンでは全く映りませんでした。
 
 
VGA端子 3列15ピンのDE-15(ミニD-Sub15)コネクタ付き
RGBアナログタイプのディスプレイとグラフィックカードの場合は上記ノートPCなみに使用可能なものもあります。
※DVI(デジタル出力)コネクター付きは視聴不可です。
その場合は、CPRM、HDCP対応器機をそろえてからにしましょう。
(詳細は各メーカで)
 
 
 
 
各メーカから相性チェッカーなるソフトがあります。
チェックしてみてください。
・・・チェック内容の意味がわからない方は、
・・・むむむ、控えた方がいいと思います。
 
ハイビジョン(フル規格)
画素数:1080×1920
標準画角 (水平面):30度
音響システム:5.1ch
 
いずれは・・・「超高精細映像システム」
スーパーハイビジョン
画素数:4320×7680
標準画角 (水平面):100度
音響システム:22.2ch
http://www.nhk.or.jp/digital/shv/index.html
 
 
 
 
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【テストマシン】
PC:工人舎 Note
CPU:Intel Core2 Duo T7500 2.20GHz
RAM:789MHz 1.99GB
OS:Windows XP Professional ServicePack3
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・I-O DATA GV-MVP/HZ
・UHF受信可能なアンテナ・・・
 これは、普通の室内用ロッドアンテナでも窓際なら受信可能でした。(地域によります)
・共同アンテナ・・・
UHF局をVHFに置き換えて送信している場合は受信できませんでした。(あたりまえか)
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【地デジ相性チェッカー  判定結果 】
○  52万画素(DVD相当)の画質で視聴可能です。
    ※スムーズな再生を行うために、ご利用環境のCPU、グラフィックがお考えの製品の
    製品の必要スペックを満たすことを必ずご確認ください
 
ご利用環境と判定結果
OS : Microsoft Windows XP Professional Service Pack 3
   : ◎  対応しています。 
CPU : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU     T7500  @ 2.20GHz 2.19 GHz
   : ※お考えの製品の必要スペックをご確認ください。 
メモリ : 2048 MB
    : ◎  推奨環境です。
グラフィック : Mobile Intel(R) 965 Express Chipset Family
VRAM : 128 MB
   : ※お考えの製品の必要スペックをご確認ください。
グラフィック、ディスプレイの接続状態
   :  ○  52万画素(DVD相当)の画質で視聴可能です
   チップセット内蔵グラフィックとディスプレイはアナログ接続されているため、
   解像度制限(52万画素ダウンスケーリング)にて表示します。
   ハイビジョンでご視聴いただくには、デジタル接続する必要があります。
   ご利用のチップセット内蔵グラフィックがデジタル接続可能な場合は、デジタル接続後
   再度ご確認ください。
 
 
【I-O DATA GV-MVP/HZ2】
http://www.iodata.jp/product/tv/tidegi/gv-mvphz2/index.htm
 
【CPRM】
ウィキペディア:
size=”2″>http://ja.wikipedia.org/wiki/CPRM
IT用語辞典 :http://e-words.jp/w/CPRM.html
 
【HDCP】
ウィキペディア:
http://ja.wikipedia.org/wiki/HDCP
IT用語辞典 :http://e-words.jp/w/HDCP.html

 

 
 
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【結果】
・SP/LPモード  [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
解像度720×480 映像4.8Mbps 音声192kbps
表示サイズ1024、1280のディスプレイでの表示では小さく画面いっぱいで観たい。
折角だからHDCP対応でハイビジョンで観たいものです。
 
ディスプレイ、グラフィックカード、BD、DVD等CPRM、HDCP対応の器機が揃っていない方は、投げ出したくなります。
(借り物だから放り投げる訳にはいきませんが)
 
決してハードメーカが悪いのではと思いますが?。
(もっとはっきりと記載してある方がいい)
 
また、規格自体はハード、ソフトに互換性を与えてくれるので悪いことではないのですが、
B-CAS、COPP、CPRM、HDCPという規格を管理しているところか管理方法が悪いのだと思う。
 

 
著作権、著作権というが使用者、視聴者が有っての著作権です。
知らないところで払わされているこの規格規制料はどこへ行くのか?
善意の第三者、視聴者を無視したような一方的な規則法律は改定した方がいい。
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