英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

永平寺・道元禅師(福井)

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 

 

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正門 参道        参道のいろは紅葉

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通用門(入り口)

 

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吉祥閣~傘松閣 (派手?)

 

 

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中雀門(左奥:仏殿)      左:庫院/右:山門

 

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承陽門

 

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承陽殿

 

 

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庫院の回廊

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回廊からの景色

 

 

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山門の四天王

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山門の聯と僧侶の説明

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中雀門 その奥は仏殿

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仏殿              僧堂

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なにげに観たDVD。
『禅 ZEN』 (中村勘太郎主演)
 
「春は花。夏ほととぎす。秋は月…」
「あるがまま…」
 
何年ぶりだろうか…何十年ぶりか?
ふと、永平寺に行ってみたくなった。
 
北陸の秋の朝。
雲一つ無い(少しあるか)ドライブ日和。
もう、じっとしていられない。
 
…ここらで禅のひとつも組んで、自分を見つめてみたいものである。

 
永平寺と言えば『永平寺そば』と『ごまどうふ』。
来たからには食べなくってワ。
う~ん、いーいー。
歯ごたえがあって
「スルッ」
喉ごしもいいなぁ。
大根おろしとそばを掻き混ぜて…ぐるぐるっと。
 
「うまいっ!」
 
最近、こういうところへ来て食べると一際旨く感じる。
ふむ、それとも例の薬の後味の悪さのせいなのか?

 

※僧侶は修行の身ですから撮影しないで下さい。
それ以外は撮影は自由でした。
ただし書画絵画類はフラッシュによる撮影は禁止です。
(これは、世界中厳禁です。美術品を強い光による劣化から守りましょう)
何でもかんでも撮影禁止にしている、どこぞの美術館や展示館も見習って欲しいものです。

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永平寺
1244年(寛元二年)道元禅師によって開かれる。
曹洞宗の大本山。
 
正門→参道→通用門→吉祥閣→傘松閣→僧堂→承陽殿
法堂→仏殿→庫院→山門→東司→祠堂殿→売店→通用門
(※写真と名称が一致しないものもあるかも知れません)
 
道元禅師
1200年京都に生まれ14歳で比叡山に出家。
24歳で中国の天童山にて修行し座禅を教わり帰国。
波多野義重公の支援により越前に永平寺を開く。
 
 
映画 禅 ZEN』 『Amazon道元禅師関連書籍
道元禅師物語
 
大乗寺(金沢)ウィキペディア
大乘寺「漫画で読める徹通義介禅師の生涯」
総持寺 (輪島市) ウィキペディア
曹洞宗大本山總持寺(神奈川)
永平寺地図(Yahoo)
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4 Comments so far

  1. 10月 10th, 2009

    | 11:55:00

    永平寺はそんなに変化はなさそうですね。
    『禅 ZEN』 (中村勘太郎主演)
    って面白かったんですか?

  2. 10月 10th, 2009

    | 19:31:18

    アイガングさん
    そうですねぇ。
    前はひっそりした感じでしたが、
    参拝者が多かったことと、
    修復したところが派手に見えた以外はそのままです。
    そのまだ前に行ったときは吉祥閣ですか?あれは無かったような?

    『禅ZEN』
    禅に対して多生なり興味が出てきましたねぁ。
    特に近くにある大乗寺には!

    現在の大乗寺と永平寺を見比べて、
    義介さんが開山した大乗寺の方が道元の意にかなっているのかなぁと感じました(あくまで主観ですが)

  3. ルピナス
    10月 15th, 2009

    | 10:25:22

    いつか行ってみたいお寺さんなんですが‥結構カラフルなんですね。
    四天王、本来あんな色してたんですか。ちょっとびっくりしました。
    あの色使いは凄い!大胆ですね。
    写真で見ると、そんなに人もいなさそうですね。でも多分Hideさんが観光客をよけながら撮影したのかなあ。
    おそばにごま豆腐‥。読んでいて、お腹がすいてきました。(^^)
    ここって座禅とか組めるのですか?
    山気につつまれてそんな時間が持てたらいいですね。

    Hideさんが禅に興味をもたれているということに興味を覚えました。以前 禅の本を読みかけたことあるけれど、挫折しました。(^^|)
    なんかこう、掴みきれないのです。
    私と禅のお付き合いはもっと先のことになりそうです。

    ところでHideさん、写真 細長く加工してますか?

  4. 10月 15th, 2009

    | 23:07:48

    ルピナスさん
    一度是非…と言いたいのですが、
    近くには永平寺以外何もありませんので、そのつもりでなら(^^|)

    創建当時の資料があったのでしょうか?
    それとも、単なる中国的想像の模写なのでしょうか?

    これが禅寺かぁ…侘寂の世界を想像していたのにって、
    ちょっと引いてしまいましたよ。

    はい、その通りです。
    みんなが通り過ぎるのを待って写したのです。
    入ったところで僧侶が拝観上の注意と説明をしているときには100人ほどいましたし、次の団体もいました。

    参禅といって3泊4日の座禅修行が出来るみたいです。

    ええっとんでもないです。
    10分もしない内に雑念、夢念だらけになります。
    煩悩の塊みたいなものですから…

    ただ、金沢は加賀一向一揆のあったところですし
    百姓の持ちたる国(庶民の国)といわれていましたし、
    真宗王国ともいわれていましたから
    仏教的なこととか禅のこととか好むと好まざると耳に入ってきますから
    いつか一度ぐらいはとは思いますが!?
    ・・・私もかなり先のことになるでしょう。(^^|)

    写真ですが、多少のトリミングはしますが
    写真自体の比率等は全くいらっていないのですが?
    馬面に見えますか?それとも横太とに?
    馬肥ゆる秋だからですかねぇ?(^^?)

    コンピュータの初期標準比率は4:3です
    基準は800×600です。
    1024×768は比率通りですが
    1280×1024の場合は、比率的には1280×960ですが
    1280×1024で表示しています。
    ただし、ディスプレイによっても違いが出てきます。

    追記
    あの墨絵いいですねぇ。
    髪を掻き上げてポーズを取っているようにも見えるし、
    体をくねらせて誘っているようにもみえます。
    裸婦、裸婦というから写実的木炭画を想像していました。(←Hなやつ)
    ああいうふに表現するとは・・・参りました。
    すばらしいです。(^^)

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