田井淳(石川県立美術館)
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【無限の中へ】
田井 淳(たい あつし)氏
2009年12月29日(日)~12月23日(水)
石川県立美術館 2階コレクション展示室
初期作品から近作までを一堂に会し、創作の歩みを紹介。
もう、何年前になるのでしょうか?
市民芸術村での個展以来です。
何を表現しているのかよく分かりません?!
ちょっとした、知り合い?なので行ってきました。
【曹洞宗の名刹 大乗寺の名宝】
弘安6年(1283年) 曹洞宗の徹通義介を勧請開山
偶然にも(蓋然かも)大乗寺の名宝も展示されていました。
徹通義介禅師の掛け軸も展示されていました。
【大名夫人の調度】
-婚礼調度を中心に-
13代藩主斉泰に嫁いだ十一代将軍家斉の21女・偕子(溶姫)の婚礼調度品。
化粧道具・文房具・遊戯具などは、蒔絵で家紋が散らされた豪華な装飾です。
東京大学にある「赤門」は溶姫を迎える際に建た加賀藩邸の御守殿門だそうです。
【辻口博啓氏のパティスリ-&カフェ】
ここへ来るといつも買って帰るのだが・・・。
4 Comments so far
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さてはHideさん、スパゲティー好きですね?
無限の中へ‥Hideさんのお知り合いなんですね。
この方の描く人物は、皆後ろ向きなんでしょうか。
特定の個人ではなく、普遍的な人間像としているのですね。
不思議な絵ですね。
ルピナスさん
ぎゃっは、、そうなのです。
記載することがなくなったらパスタ屋さん巡りでもと思っています。Ψ(^^)
田井さんとは子供同士が学友だったので…何かのきっかけで一度観に行ったのです。
人を土か岩か何かで出来ている絵が多く、なぜか頭部が無かったのを覚えています。(今回はわずかに頭部が描かれていますが)
田井さんなりの人類創世。神はなぜに・・・。
あるいは、どろどろした欲望、人の儚さ、を表しているのでしょうか?
一番気になるのは体の一部(腕)が描かれていないことなのですが???
(そんなに難しく考える必要はないのでしょうがねっ)
すみません。
もっと奥深いものがあるのでしょうが、はっきりいってよくわかりません。
はい、ほんとうに不思議な絵です。
パスタ屋さん巡り‥大賛成ですね!Ψ(^o^)Ψ
私もスパゲティ大好きです!
絵‥ほんとですね、腕がない。ちょっと怖い感じがします。
人類創世、そんな感じ、そんな感じ。
もしくは死者?なんとなく輪廻転生という気もしてきます‥。
実は私もね、頭部や腕の無い、いわゆる「トルソ」を描いていますよ。
でも雰囲気はかなり違います。多分もっと軽い感じです。(^^)
ルピナスさん
はい、専門のスパゲティ屋さん少ないと思いますが挑戦してみます。(^^)
下の絵は髑髏をイメージし、魍魎的な感じもうけました。
そういわれればデッサン画やマネキンとか彫塑で頭部や腕が無くても気にはならなかったのに・・・。
EU、特にイタリアの彫刻ではよくありますよねェ。
ううっ・・・あれは、欠けているだけかァ?!?(^^|)