安藤忠雄 石川の建物
安藤忠雄建築研究所設計の石川の建築物
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【安藤忠雄建築研究所】
1941年 大阪市生まれ
・西田幾多郎記念哲学館(かほく市)
・金津小学校(かほく市)
・錦城中学校(加賀市大聖寺)
・竪町某商業ビル(金沢市竪町)
あるところで話題になっていた。
確か安藤忠雄建築研究所の建築物が石川県にもいくつかあったはず…。
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2 Comments so far
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Hideさん、これ面白い試みだと思います!
こうして一人の建築家にテーマを絞って、建物を見て回るのって。。。
ひとつだけぽつっと見て、見過ごしてしまっても、いくつかまとめて見ることで、見えてくるものってありますものね。
このシリーズでみると 哲学堂素敵ですね。全体の空間の使い方がうまいなと感じましたけど‥。(実物見てないので、あくまでも想像力で補完して見てます。。。)
それとやっぱり小学校、これかわいいですね。ちょっとノスタルジックで、好きです。
実際に中に入ってみて使い易い空間なんでしょうか?
それにしても、建築って、奥が深そうですね‥。(^^)
ルピナスさん
こんな大きな建築物は絵画、彫刻などと違って美術館に展示というわけにいかないですからねっ。
それで、安藤忠雄氏めぐりをしてきました。
共通して感じたのは、吹き抜けと空間の処理、光と影、直線と曲線の使い方にこだわりがあるように見受けました。
小学校の体育館ですが運転中に車窓から見ると菓子パンのように感じました。
使い勝手は…う~ん、どうなのでしょうかね?
個人的には、こどもは慣れるのが早いですからあまり気にしなくてもいいのではと、それより夢があるほうがいいと思います。(^^)☆
西田幾多郎記念哲学館は見学していて不都合さは感じませんでした。(^^)
唯一つ感じたのは北陸の雪の重さと湿気は特別ですから、これに関する対策はどうなっているのかなと…特に商業ビルの方は???
デザインと実用性と耐震や構造力学等を考慮すると大変な作業だと思います。(^^||)