英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '■美術・博物館等' Category

安藤忠雄 石川の建物

 安藤忠雄建築研究所設計の石川の建築物

西田幾多郎記念哲学館
(かほく市)

 
   
内部

ラウンジからの庭園

 
 

金津小学校(かほく市)

体育館

 
 
   
金沢市竪町商店街のBさん近くの某ビル

 
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【安藤忠雄建築研究所】
1941年 大阪市生まれ
・西田幾多郎記念哲学館(かほく市)
・金津小学校(かほく市)
・錦城中学校(加賀市大聖寺)
・竪町某商業ビル(金沢市竪町)
あるところで話題になっていた。
確か安藤忠雄建築研究所の建築物が石川県にもいくつかあったはず…。
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ヤン・ファーブル×舟越 桂

金沢21世紀美術館

 

21世紀美術館内

 
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【ヤン・ファーブル】
Jan Fabre
1958年 ベルギー生まれ
美術、演劇、オペラ、パフォーマンスなど
昆虫や蜘蛛の観察から構築されたドローイング。
動物の死骸、剥製を取り入れた彫刻。
【舟越 桂】
Katsura Funakoshi
1951年 盛岡生まれ 
クスノキの彫刻家
 
34℃の陽を浴び、なぜに自転車なのかという疑問を他所に、久しぶりの21世紀美術館。
はっきり言ってあまり趣味ではなかった。
本当は河鍋暁斎の絵も展示されているということで行ったのですが…
ああ、やけに日差しが強く感じる。
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西田幾多郎記念哲学館

 

西田幾多郎記念哲学館
階段庭園から

 
    
空の庭        ホワイエ

 
 

金津小学校

 
 

西田幾多郎像

 

思策の道
 
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【西田幾多郎】
1870~1945
石川県生まれ
東京帝国大学哲学選科を卒業
西田哲学を確立
【西田幾多郎記念哲学館】
石川県かほく市内日角
西田幾多郎の業績やゆかりの品々を紹介。
哲学をわかりやすく学べるように展示。
 
設計:安藤忠雄
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Yahoo Map 『西田幾多郎記念哲学館』 『金津小学校』

銀座~科学博物館

 

有楽町駅前 南町奉行所跡

銀座

 
 
国立科学博物館
    

 
    

恐竜(地球館?)

 
 

Bさん用に時計を??

 
 

羽田空港(右に見えるのは富士山のようです)

 
 
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3月21日(日)
 
有楽町駅から銀座「ギャラリー コヤナギ」に向かう
表は店舗ばかりで入り口が分からない・・・
小柳ビルの裏へ回ってみる。
入り方が良く分からなかった。
 
・・・・・8時の飛行機までまだ時間がありすぎる・・・どうしょうか?
 
 
国立科学博物館(上野)
ふと思い出し、なにげに行ってみた。
 
ここって、思ったより面白い・・・
子供のときに来ていたらもっと楽しかったかも・・・(^^)
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『国立科学博物館』 『Gallery Koyanagi』

大観と栖鳳 -東西の日本画-(山種美術館)

 
 

宿泊先 池袋ホテルテアトル
    
池袋東口         西武前

 
 
 

渋谷橋近くの桜

なぜかこんなところにダビデ像が?

 
 
  
 
   
山種美術館

 
    
上村松園『新蛍』
 

村上華岳 『裸婦図』

 
 
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『大観と栖鳳』 -東西の日本画-
2010年2月6日(土)~3月28日(日)
『山種美術館』
住所:東京都渋谷区広尾3-12-36(地図)
横山大観 『作右衛門の家』
竹内栖鳳 『班猫』
速水御舟 『名樹散椿』
椿椿山 『久能山真景図』等
個人的には上村松園と速水御舟が好きなのですが。
速水御舟の 『炎舞』が観れなかったのが残念でした。
 
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東口に西武デパート(実際は南口とありました)、西口に東武デパート・・・ややこしい。
 
池袋駅から山手線で恵比寿駅へ
駅から歩くこと15分ぐらい、
途中一枝だけ桜が咲いていました。
美術館近くに、なぜかブロンズのダビデ像が?
実物は大理石で頭がもう少し大きく感じたのは建物の違いのせいでしょうか?
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 この後、予定が無い・・・どうしょうか?
根津美術館までは遠そうだし、この道を真っ直ぐ行けばいいのかな?道もわからない・・・!?
 

長谷川等伯展(東京国立博物館)Ⅱ

 
 
  

長谷川等伯展

 
 
    
上野公園        東京国立博物館 平成館

 
 
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3月20日(土)
没後400年 特別展 『長谷川等伯』
東京国立博物館 平成館 (上野)

 
日曜美術館、美の巨人たち等で放映されて以来かなりの混みようと聞いていました。
東京国立博物館前の係員の手持ちの看板では40分待ちと書かれていました。
普通ならこの40分が「えっ、40分も」と言いたくなるのだが
2時間3時間は待たされるのを覚悟で来ていたので「おおっ、ラッキー」と小声をもらしてしまった。
不思議なもです。
この時間という概念は気の持ち方でこんなにも変わるのかと・・・
 
係員が顔見知りの人らしい中年の人と立ち話をしている。
「ははは・・・この40分はかなりサバをよんであるのでもっと早いよ・・・」と聞こえてきた。
平成館前では30分と書かれていた。
並んでみると列はスムーズに動き15分ぐらいで入館できた。

 
 
 
第一展示場では、頭越しに見入ることになる。
説明パネルにも群がっている。生い立ちや説明は七尾美術館や本で何度も見ているので、
作風の変化、流れを重点的に見ることにした。
仏画関係では七美でもよく見かけるもの多かったように思われる。
ここで、改まって気になったのは日蓮関連が目立つたことである。
関東の人たちには違和感はないのかもしれないが、北陸加賀藩は一向一揆浄土宗の国、当然七尾を含め
真宗王国だと思っていましたが・・・ううん、なぜなのだろうか???
秀吉の石山本願寺、一向一揆の弾圧等が厳しく、この辺は触れないようにしたのであろうか
仏画は生活のためで単に依頼主に応じて描いていたのであろうか???
・・・アーティストとしてあくまで絵画として捉えていたのか、宗教的にはあまり意味を待たなかったのであろうか。
涅槃図にしても釈尊の立像をそのまま横に寝かせたような描き方、特に心臓を上にして寝た姿勢と手足の不自然さ、
緑の木々と色付いた枯れた葉の木々、単に針葉樹と広葉樹だからではなく、これもただただ不自然に思えた・・・その意図は???
現に後半では線香臭さは消えて、・・・動物一匹一匹、花の一輪一輪、木の一本一本が人にたとえられているように見えてきた。
自然とは、生き物とは、人とは・・・
人が多すぎるのと、まだまだ未熟なせいでその先は感じ取れなかった。

中ほどからはパネルを一生懸命読んでいた人もまばらになり、絵も頭越しで見ることはなくなってきた。 
 
 
 
最後は『松林図屏風』
これは、少し掻き分けてでも最前列で見なければと
小声で「すみません、すみません・・・」と連発しながら前へ
  
 
 やはり平面で見るのとは大違い。
屏風は折り立まげてなんぼのもの
予想以上に立体的でした。
今年流行の3D画面。
手前の松は一際手前に、奥の松は遥か遠くに・・・
 
あlれっ、奥の方の松が宙に浮いている・・・瞬きを繰り返してみる。
じっと見れば見るほど、う~ん、やはり、松が宙に浮いて見える・・・
悪い目が変な現象を起こしている。
………屏風/\/\/\面の左目で右の面を、右目で左の面を見ているのか…
こんな見え方するのは自分だけでしょうか???

 
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 これ、能登の松林かと思ったら違うかもしれない。
あの山が白山をイメージしたのならメジャーリーグの松井出身で根上の松で有名な
根上町から大聖寺あたり加賀の国境の松かも???(出身はこの時代能登の国ですが)
もしそうなら、加賀の国を越える時の決心、夢や一念の想いを描いたのかも・・・・
 
「ああ、ここを越えればもう戻ることのない国」
ふと、潮風で霞む松林の切れ間から山手を見る。
そこには、うっすらと白く輝く白い山
 

白い山を見上げる?!等伯 (七尾駅前)

 
と、またもや、勝手に想像するのであった。 
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長々ととりとめもないことを書いてしまった。
  
※過去の等伯の記事
長谷川等伯と久蔵 (七尾美術館)
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
松林図と最後の晩餐?

田井淳(石川県立美術館)

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 
 

七五三詣(尾山神社)
   
境内の紅葉

 
 

なんなんでしょうねぇ!?

 
   
ちょっと休憩
ここのパスタもおいしいのです。

 
 

無限の中へ(田井淳)
石川県立美術館

 
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【無限の中へ】
田井 淳(たい あつし)氏
2009年12月29日(日)~12月23日(水)
石川県立美術館 2階コレクション展示室
 
初期作品から近作までを一堂に会し、創作の歩みを紹介。
もう、何年前になるのでしょうか?
市民芸術村での個展以来です。
 
何を表現しているのかよく分かりません?!
ちょっとした、知り合い?なので行ってきました。
 
【曹洞宗の名刹 大乗寺の名宝】
弘安6年(1283年) 曹洞宗の徹通義介を勧請開山
 
偶然にも(蓋然かも)大乗寺の名宝も展示されていました。
徹通義介禅師の掛け軸も展示されていました。
 
【大名夫人の調度】
-婚礼調度を中心に-
13代藩主斉泰に嫁いだ十一代将軍家斉の21女・偕子(溶姫)の婚礼調度品。
化粧道具・文房具・遊戯具などは、蒔絵で家紋が散らされた豪華な装飾です。
東京大学にある「赤門」は溶姫を迎える際に建た加賀藩邸の御守殿門だそうです。
 
【辻口博啓氏のパティスリ-&カフェ】
ここへ来るといつも買って帰るのだが・・・。
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古代カルタゴとローマ展

石川県立美術館 8月29日~9月20日

カルタゴ(現チュニジア)はシチリア島から南西の対岸。
カルタゴ遺跡群からの出土品と世界一のモザイクコレクション。
 
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第三次ポエニ戦争でスキピオ・エミリアヌスにより陥落しその後滅亡。
普通は属国、属州にされるところ滅亡させられたのは、ハンニバルによりローマが脅かされた事で後々までの脅威を断ち切ろうとしたのかも知れません。
100年後、アウグストゥス帝により再建された。
 
カルタゴ古代ローマとハンニバルという宣伝文句につられて久しぶりに県立美術館へ行ってきました。
どこぞに古代ローマが…ポエニ戦争とンニバルが・・・ハンニバルファンの自分にはかなりガッカリさせられました。
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●「アウグストゥス」(ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス・アウグストゥス)
  チェーザレ(カエサル)は大叔父。海外ドラマ「ROME」の後半に出てきます。
●「ハンニバル戦記」 ローマ人の物語II (塩野七生)

『栄光のルネサンスから華麗なロココ展』

 
 

   
石川県立美術館      ロココ展会場

 
 

 
 

『花の神フローラに扮する女性』 ジャン・マルク・ナティエ

 

『エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)』ルーベンス

 

ポップナー

 

『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派

 
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【ロココ】
一般的にはロココ様式、ロココ建築、
18世紀フランスを中心としたヨーロッパで、
バロックの豪壮・華麗さを押さえ優美・繊細さを表現した建築、装飾等。
広義ではバロック調だと思います。
 
 
【ジャン=マルク・ナティエ】(1685-1766)
侯貴族から大人気を博し、ロココ時代を代表する画家の1人
《花の神フローラに扮する女性》
モデルはわかりませんが、春と花の女神。
女性の永遠の美を求めて神と準えたのではと思います。
カーネーションはこの時代の婚約の印だと言いますから、婚約祝いに
書かれたのではといわれています。

 
 
【ピーテル・パウル・ルーベンス】(1577―1640)
Pieter Paul Rubens
1577年6月28日に生まれ。
1600年から約8年間イタリアに留学。
カラッチ派、自然主義のカラバッジョの影響も受けている。
この時代はどうしても宗教画や歴史画が多くなる。
後、17世紀バロック絵画の代表者とまで言われるようになる。
なぜ、(ピーテル・パウル・リューベンス)
最初だけフランス読みなのだろう??
≪エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)≫1631年頃
最初の妻の死後、失意に堕ちているときに出会った新妻を描いたものです。
ルーベンスの傑作の一つ。
ルネサンス時代のヴィーナス(ウェヌス)の姿を妻エレーヌ・フールマンをモデ
ルに描いた作品ではと言われています。

女性を女神として描くのは古今東西変わらないのかなと・・・最近はちがうかぁ。
 
【ポップナー】
わからない?
なぜか、バックの景色が気になる。

 
『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派
う~ん、今より水面が低く感じる。
行きたいなぁ~!
 
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よみがえる黄金文明展

 

 

リニューアルした石川県立美術館

よみがえる黄金文明展 入口

 

黄金のマスク

 
   
腕輪          王笏
      
スフィンクス形リュトン     兜 (紀元前4世紀前半)
 
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『よみがえる黄金文明展』
~ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝~
 
リニューアルオープン
石川県立美術館 (金沢市出羽町2-1)
2008年11月15日(土)-12月23日(火・祝)
2004年、ブルガリア共和国中央部“バラの谷”と呼ばれるカザンルク
の谷で世界を驚かせる歴史的な発掘がありました。 
それが「トラキア王の黄金のマスク」の発見です。
トラキア人とは、現在のブルガリアを中心とした地域で活躍した人々です。
トロイ伝説にも登場する勇敢な騎馬戦士トラキア人は、前3千年ころより
ヨーロッパ南部バルカン半島に広大な勢力を築いています。
 
兜は、日本の兜に比べ非常に小さく感じ、果たして戦で鍛えた人たちが被れるのか?
ガラス越しに覗いている人の頭に被せてみた・・・当然、頭の中でですが。
 トラキア人のデザインは形的にも装飾的にも好きなデザイン処理である。
この時代は今みたいにデザインとして考えているのでしょうか。
これだけの職人ならもっと写実的に表現できるはず・・・
ただ模様として考えているのでしょうか、作業処理のしやすい方法
を選んでいるのでしょうか?
・・・・そんなはずはないでしょうが。
その時代時代により、試行錯誤され追求された処理なのでしょうねぇ。
 
いつも思うのですが、古代の人たち、ナスカ、エジプト、日本の土偶に
しても抽象的デザインはどこから発想されるのでしょうかね~ぇ。
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