英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '■美術・博物館等' Category

田井淳(石川県立美術館)

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 
 

七五三詣(尾山神社)
   
境内の紅葉

 
 

なんなんでしょうねぇ!?

 
   
ちょっと休憩
ここのパスタもおいしいのです。

 
 

無限の中へ(田井淳)
石川県立美術館

 
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【無限の中へ】
田井 淳(たい あつし)氏
2009年12月29日(日)~12月23日(水)
石川県立美術館 2階コレクション展示室
 
初期作品から近作までを一堂に会し、創作の歩みを紹介。
もう、何年前になるのでしょうか?
市民芸術村での個展以来です。
 
何を表現しているのかよく分かりません?!
ちょっとした、知り合い?なので行ってきました。
 
【曹洞宗の名刹 大乗寺の名宝】
弘安6年(1283年) 曹洞宗の徹通義介を勧請開山
 
偶然にも(蓋然かも)大乗寺の名宝も展示されていました。
徹通義介禅師の掛け軸も展示されていました。
 
【大名夫人の調度】
-婚礼調度を中心に-
13代藩主斉泰に嫁いだ十一代将軍家斉の21女・偕子(溶姫)の婚礼調度品。
化粧道具・文房具・遊戯具などは、蒔絵で家紋が散らされた豪華な装飾です。
東京大学にある「赤門」は溶姫を迎える際に建た加賀藩邸の御守殿門だそうです。
 
【辻口博啓氏のパティスリ-&カフェ】
ここへ来るといつも買って帰るのだが・・・。
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古代カルタゴとローマ展

石川県立美術館 8月29日~9月20日

カルタゴ(現チュニジア)はシチリア島から南西の対岸。
カルタゴ遺跡群からの出土品と世界一のモザイクコレクション。
 
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第三次ポエニ戦争でスキピオ・エミリアヌスにより陥落しその後滅亡。
普通は属国、属州にされるところ滅亡させられたのは、ハンニバルによりローマが脅かされた事で後々までの脅威を断ち切ろうとしたのかも知れません。
100年後、アウグストゥス帝により再建された。
 
カルタゴ古代ローマとハンニバルという宣伝文句につられて久しぶりに県立美術館へ行ってきました。
どこぞに古代ローマが…ポエニ戦争とンニバルが・・・ハンニバルファンの自分にはかなりガッカリさせられました。
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●「アウグストゥス」(ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス・アウグストゥス)
  チェーザレ(カエサル)は大叔父。海外ドラマ「ROME」の後半に出てきます。
●「ハンニバル戦記」 ローマ人の物語II (塩野七生)

『栄光のルネサンスから華麗なロココ展』

 
 

   
石川県立美術館      ロココ展会場

 
 

 
 

『花の神フローラに扮する女性』 ジャン・マルク・ナティエ

 

『エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)』ルーベンス

 

ポップナー

 

『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派

 
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【ロココ】
一般的にはロココ様式、ロココ建築、
18世紀フランスを中心としたヨーロッパで、
バロックの豪壮・華麗さを押さえ優美・繊細さを表現した建築、装飾等。
広義ではバロック調だと思います。
 
 
【ジャン=マルク・ナティエ】(1685-1766)
侯貴族から大人気を博し、ロココ時代を代表する画家の1人
《花の神フローラに扮する女性》
モデルはわかりませんが、春と花の女神。
女性の永遠の美を求めて神と準えたのではと思います。
カーネーションはこの時代の婚約の印だと言いますから、婚約祝いに
書かれたのではといわれています。

 
 
【ピーテル・パウル・ルーベンス】(1577―1640)
Pieter Paul Rubens
1577年6月28日に生まれ。
1600年から約8年間イタリアに留学。
カラッチ派、自然主義のカラバッジョの影響も受けている。
この時代はどうしても宗教画や歴史画が多くなる。
後、17世紀バロック絵画の代表者とまで言われるようになる。
なぜ、(ピーテル・パウル・リューベンス)
最初だけフランス読みなのだろう??
≪エレーヌ・フールマン(毛皮さん・小さな毛皮)≫1631年頃
最初の妻の死後、失意に堕ちているときに出会った新妻を描いたものです。
ルーベンスの傑作の一つ。
ルネサンス時代のヴィーナス(ウェヌス)の姿を妻エレーヌ・フールマンをモデ
ルに描いた作品ではと言われています。

女性を女神として描くのは古今東西変わらないのかなと・・・最近はちがうかぁ。
 
【ポップナー】
わからない?
なぜか、バックの景色が気になる。

 
『ヴェネツィア』フランチェスコグァルディ派
う~ん、今より水面が低く感じる。
行きたいなぁ~!
 
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よみがえる黄金文明展

 

 

リニューアルした石川県立美術館

よみがえる黄金文明展 入口

 

黄金のマスク

 
   
腕輪          王笏
      
スフィンクス形リュトン     兜 (紀元前4世紀前半)
 
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『よみがえる黄金文明展』
~ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝~
 
リニューアルオープン
石川県立美術館 (金沢市出羽町2-1)
2008年11月15日(土)-12月23日(火・祝)
2004年、ブルガリア共和国中央部“バラの谷”と呼ばれるカザンルク
の谷で世界を驚かせる歴史的な発掘がありました。 
それが「トラキア王の黄金のマスク」の発見です。
トラキア人とは、現在のブルガリアを中心とした地域で活躍した人々です。
トロイ伝説にも登場する勇敢な騎馬戦士トラキア人は、前3千年ころより
ヨーロッパ南部バルカン半島に広大な勢力を築いています。
 
兜は、日本の兜に比べ非常に小さく感じ、果たして戦で鍛えた人たちが被れるのか?
ガラス越しに覗いている人の頭に被せてみた・・・当然、頭の中でですが。
 トラキア人のデザインは形的にも装飾的にも好きなデザイン処理である。
この時代は今みたいにデザインとして考えているのでしょうか。
これだけの職人ならもっと写実的に表現できるはず・・・
ただ模様として考えているのでしょうか、作業処理のしやすい方法
を選んでいるのでしょうか?
・・・・そんなはずはないでしょうが。
その時代時代により、試行錯誤され追求された処理なのでしょうねぇ。
 
いつも思うのですが、古代の人たち、ナスカ、エジプト、日本の土偶に
しても抽象的デザインはどこから発想されるのでしょうかね~ぇ。
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金沢城 黒門前緑地(旧高峰譲吉家)

 
 

黒門前緑地

 

 
   
旧金沢地方検察庁検事正官舎

 
 
   
加賀藩の御殿医 高峰家の茶室
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『黒門前緑地』
金沢地方検察庁検事正官舎跡地に高峯譲吉の家を移築して公園として整備。
 
『高峯家』
加賀藩の御殿医 高峰家の居宅と茶室
高峰譲吉の父、元稑(げんろく)が大手町(旧梅本町)に建てた家。
湯涌の江戸村に移築されたが、その後黒門緑地公園に保存整備された。

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21美(大原美術館展)

 
 

21美前のザクロ

21世紀美術館

大原美術館展
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『大原美術館展』
~珠玉の東西名画コレクション~
10月4日(土) ~ 11月3日(月・祝)
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)

  
『杉本博司 歴史の歴史』 
2008年11月22日(土) ~ 2009年3月22日(日)
やっと来ましたか。 これが楽しみなのです。
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石川県埋蔵文化財センター

 10月13日(月)

 

   
県埋蔵文化財センター
   
館内ホール

 
   
展示室

 
 

獣足付円面硯

縄文土偶

縄文深鉢

古墳 副葬品

 
 

古代体験工房
   
埴輪(作品)
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『獣足付円面硯』
金沢市戸水C遺跡
『土偶』(縄文時代後期)
金沢市米泉遺跡
『深鉢』 (縄文時代中期)
金沢市笠舞遺跡
『古墳の副葬品』(古墳時代後期)
志賀町フルワ古墳群・ノノメ古墳群
※入場、入館無料で体験コーナーもあります。
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財団法人 石川県埋蔵文化財センター
http://www.ishikawa-maibun.or.jp/

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