英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '■美術・博物館等' Category

金沢城 黒門前緑地(旧高峰譲吉家)

 
 

黒門前緑地

 

 
   
旧金沢地方検察庁検事正官舎

 
 
   
加賀藩の御殿医 高峰家の茶室
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『黒門前緑地』
金沢地方検察庁検事正官舎跡地に高峯譲吉の家を移築して公園として整備。
 
『高峯家』
加賀藩の御殿医 高峰家の居宅と茶室
高峰譲吉の父、元稑(げんろく)が大手町(旧梅本町)に建てた家。
湯涌の江戸村に移築されたが、その後黒門緑地公園に保存整備された。

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21美(大原美術館展)

 
 

21美前のザクロ

21世紀美術館

大原美術館展
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『大原美術館展』
~珠玉の東西名画コレクション~
10月4日(土) ~ 11月3日(月・祝)
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)

  
『杉本博司 歴史の歴史』 
2008年11月22日(土) ~ 2009年3月22日(日)
やっと来ましたか。 これが楽しみなのです。
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石川県埋蔵文化財センター

 10月13日(月)

 

   
県埋蔵文化財センター
   
館内ホール

 
   
展示室

 
 

獣足付円面硯

縄文土偶

縄文深鉢

古墳 副葬品

 
 

古代体験工房
   
埴輪(作品)
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『獣足付円面硯』
金沢市戸水C遺跡
『土偶』(縄文時代後期)
金沢市米泉遺跡
『深鉢』 (縄文時代中期)
金沢市笠舞遺跡
『古墳の副葬品』(古墳時代後期)
志賀町フルワ古墳群・ノノメ古墳群
※入場、入館無料で体験コーナーもあります。
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財団法人 石川県埋蔵文化財センター
http://www.ishikawa-maibun.or.jp/

アヴァンギャルド・チャイナと東京ミッドタウン

9月28日(日)
   
東京ミッドタウン

 
 

国立新美術館

 
 

展示場入り口
 

方力鈞

方力鈞

張暁剛

黄永
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『アヴァンギャルド・チャイナ』
会 場 : 国立新美術館企画展示室2E
会 期 : 2008年8月20日(水)~10月20日(月)
 
日本初の中国現代美術の網羅的、通史的な紹介
出品予定者:黄 永(ホアン・ヨンピン)、王 広義(ワン・グァンイー)、丁 乙(ディン・イー)、張 暁剛(ジャン・シャオガン)、方 力鈞(ファン・リジュン)、触覚小組(タクタイル・アート)/新刻度小組(シンカドゥ・グループ)、顧 徳新(グ・ダァシン)、馬 六明(マ・リウミン)、張 (ジャン・ホアン)、孫 原+ 彭 禹(スン・ユァン+ポン・ユゥ)、楊 振中(ヤン・ジェンジョン)、楊 福東(ヤン・フードン)、曹 斐(ツァオ・フェイ)、徐 震(シュー・ジェン)
 
『国立新美術館』 設計:黒川紀章/2007年1月21日 開館
国立新美術館:http://www.nact.jp/building_intro.html
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「六本木」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

アヴァンギャルドな六本木

9月28日(日)

六本木ヒルズ 森タワー

 
 

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
   
リゾット&フォアグラ

おしゃれなトイレ

 
 
 
   
六本木ヒルズ 展望台から 六本木ヒルズレジデンス

スカイ アクアリウムII

ニモ(クマノミ)だらけ?

   
   

シロホシアカエビ(西部太平洋、インド洋)

 
 
 
「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展
森美術館

 
 
   
六本木ヒルズ スカイデッキから

 
 

COLD STONE 六本木ヒルズ店

 
 

羽田空港
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『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』
シェフ、ジョエル・ロブション氏(ミッシュラン三つ星シェフ)が提案する、
全く新しいスタイルのフレンチレストランだそうです。
写真はリゾットとフォアグラです。
http://www.robuchon.jp/roppongi/
 
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『アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち』
六本木ヒルズ 森美術館
2008年8月9日(土)~2008年11月3日(月・祝)
フランスを代表する女性アーティスト、アネット・メサジェを紹介する
日本初の大規模な個展です。
 
私感:ハッキリ言ってわからない、何なんだ?
ぬいぐるみとしてみた場合には幼児の残虐性とホラー映画のような
不気味さを感じてしまう。
ただオブジェ、造形物としてみた場合、色彩、配置など創作的感性
にかなり興味深いものを感じられた。
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『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』
期間: 2008年7月18日(金)〜9月28日(日)
「パラダイス ラグーン」の次には、真っ暗闇の中に色鮮やかな珊瑚、
水槽、そして熱帯魚が彩る12のアクアリウムが、まるで浮かび上が
っているかのように見える空間が現れます。
 
田舎者にはアヴァンギャルドな東京でした。
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「六本木」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

神奈川県美術展 (安藤)

9月27日(土) 

開港記念会館

神奈川県庁舎

 
 

開港広場前を通りジョナサンへ
   
県民ホール前の舗道

 

産業貿易センター前のバス停

 
 
   
神奈川県立県民ホール    神奈川の美術展

神奈川美術展 友人の作品(部分)

 
 

山下公園

首都高速湾岸線(横浜港)
   
山下公園から大さん橋・みなとみらい方向

 
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「羽田空港」→京急→「横浜駅乗換え」→みなとみらい線(普通)→「日本大通り」
みなとみらい線北町交番横から出る。
合う人合う人に確認するかのように地図を見せて場所を聞く 
県庁舎の周りをぐるぐる迷いながら県民ホールに辿り着く。
う~ん、今思えばなぜこの単純な路をぐるぐる廻っていたのか・・・?
 
会場の入り口に辿り着く「ふ~っ」と一息入れる。
受付嬢に「チケット売り場は何処ですか」と訊ねてみた。
嬢と言うにはややほど遠い感じの人でしたが
「チケットはいりません。無料ですからこのままお入りください。」
心の中で「ラッキー」といいながら前のコーナーへ入る。
正直なところ作品は見ていない友人の絵をひたすら探すように見わたす。
「この部屋には無い」心は逸っている。
部屋を出ていきなり階段を下りる。
そこには、造形物・・・おおっやはり東京(横浜)は違う!
面白いものを平気で創り、出展できるのだなと思いいながらもあまり目には入っていない。
・・・・「あった。ありました。」
(はい、これぐらいオーバーに、いやもっとオーバーに自分が入賞でもしたかのように)
部屋と部屋の仕切りがあり、見る人を誘うかのように・・・その先に絵が・・・。
友人の木炭画の前に立つ・・・感無量である。
熱いものがこみあげてくる。
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【第44回 神奈川県美術展】 神奈川県民ホール ギャラリー
1期展「工芸・書・写真」2008年9月10日~21日
吉井 こころ、茂住青(草冠に青)邨、中山 洋之助、他
 
2期展「平面立体」2008年9月24日~10月5日
大石 麻央(立体)、安藤由香里(木炭画)、他
    
壁越し、窓越し、・・・雨音、風の音・・・じーっと耳を澄ます。
クラッシックの爽やかな音色・・・R&B・・・
いや、ブルース・・・そう、ブルースの心から響くメロディ
耳を傾け聴き入る。
黒人とのハーフのような顔立ち、異国から横浜に来て何を思うのか?
はっ、一筋の涙が---。。。
 
木炭画のタッチも素晴らしいです。
重厚さや激しさを押さえつつ一本一本に込められた柔らかい線での表現。
あふれ出る激しい気迫・・・・なのに、全体からは穏やかなる息吹が感じてくる。
と、勝手に想像してしまいました。
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「横浜、県民ホール」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

スカイ ザ バスハウス (塩保朋子)

9月27日(土)

スカイ ザ バスハウス

 

塩保朋子さんの作品

 
 
作者の塩保朋子さんと

 
   
谷中の古民家

  
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スカイ ザ バスハウス(SCAI THE BATHHOUSE)
塩保朋子
美大を卒業出の若い作家ですが、
東京のスパイラル・インディペンデント・クリエーター・フェスティバルでグランプリを受賞。
 
厚手のトレーシングペーパーに、切り絵のように細かい模様を刻込んだものです。
作品を数枚重ねたり光を当て陰影を付けたりしてあります。
 
まず最初に見たときには気の遠くなるような細かい模様に感嘆させられました。
その模様は見る人によっていろいろなものへと想像させてくれます。
また、光をあてた陰影が何とも言えない幻想的且つ味わい深いものがあります。
※この掲載写真は展示物とは違います。 
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art-Link アートリンク 上野 谷中 2008
9月27日~10月19日
丁度、この日から開催していた。
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「スカイ・ザ・バスハウス(SCAI THE BATHHOUSE)」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

フェルメール展 (東京都美術館)

9月27日(土)
  
   
フェルメール展 (東京都美術館 上野)

 

ワイングラスを持つ娘
(1659~1660・77.5×66.7cm )

ヴァージナルの前に座る若い女
(1670年頃・25×20cm)

手紙を書く婦人と召使
(1670年頃・71.1×60.5cm )

小路
(1657~1658・53.5×43.5cm )

 
 
 
   
東京藝大大学美術館       東京芸大

 
   
因州池田屋敷黒門   旧東京音楽学校奏楽堂

 
 

国立科学博物館
   
シロナガスクジラ     D51形蒸気機関車

 

   
上野公園噴水      東京国立博物館

 
  
 

東京文化会館  茶廊 響

 

上野駅 山手線
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上野 東京都美術館 フェルメール展
ハッキリ言ってあまり興味はありませんでした。
凄いのはわかるが・・・
小さいときから見慣れているせいか、最近ではあまり興味の対象ではありません
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「上野」
写真の周辺地図は「グーグルマップ」に掲載しました。
「グーグルマップ」

郡上八幡城

8月15日(金)
 

郡上八幡城

 
   
天守入り口       天守閣(4層5階)
   
天守閣からの八幡町

 
   
   貝会わせ     (左)井上氏 (右)青山氏の甲冑 

千代(見性院)

 
 
   
    ・・・・・        山内一豊と妻の像(後ろ八幡城)

 
 

 
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『八幡城(積翠城)』
  初代 遠藤盛数(1559~1562年)
  1933年(昭和8年)天守閣、隅櫓、高塀の再建
  4層5階建て木造建築
  高さ 17.18m
『功名が辻』 司馬遼太郎作
  一豊が妻、千代はここの出身だと地元では紹介されていいます。
  今のところ遠藤盛数の子が有力な説だそうです。(不明)
 
『山内一豊と妻の像』
  となっているのは「千代」とも「まつ」とも言われ名前が定かではないからでしょうか?
城近くに20台ほどの無料駐車場在り。
 
 
東海北陸自動車道(2008年7月5日)全線開通したので、とりあえず走ってみました。
まだ、一部を除いて対面通行で時速70km制限でした。
金沢から名古屋に行く場合は北陸自動車道から名神の方が早いのではと思いました。
 
お盆だけなのか事故なのかはわかりませんが、ぎふ大和あたりで5kmの渋滞。
金沢東~小矢部砺波JC~郡上八幡 (2時間30分~3時間 料金3,450円)
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長谷川等伯と久蔵 (七尾美術館)

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 

 

長谷川等伯展

 
   
七尾美術館

 
 

 

桜図 (長谷川久蔵)

 

四季花鳥図屏風

 
 
 
 
 
月夜(月下)松林図

 
 
松林図屏風
 
紙継ぎに合わせてみた…この方が奥行きが感じられる。

 
 
   
潮風に霞む能登の松林(長谷川等伯松林図のような能登の松林)

 

松林図屏風絵のような能登の松

 
 
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【石川県七尾美術館】
会期:平成20年4月5日(土)~5月6日(火,休) 会期中無休
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般700円
今回は長谷川等伯より長男の久蔵がメインである。
【桜図】国宝
長谷川久蔵(長谷川等伯の長男)筆
壁貼付四面
紙本金地著色(329.4×175.6cm)
智積院(京都)
度重なる火災と盗難で原作とかなり異なる。
元は祥雲禅寺客殿内部の障壁画の一部。
(祥雲禅寺は1591年秀吉の長子 鶴松の弔うために造られた寺です。)
狩野派ではなく長谷川派に依頼がある。
この『桜図』の桜は、夜でも花びらだけが浮かび上がって見えるといわれています。
『楓図』にも日中は見えませんが、暗くなると下の花びらが浮かび出ると言われています。
胡粉が発光する貝の種類が使われているのではといわれていますが真偽の方は?
【四季花鳥図屏風】
長谷川等伯筆
六曲一双
紙本著色(358.8×158.4cm)
個人所有(東京)
これも、おそらく祥雲禅寺、智積院に有ったものといわれている。
桜は久蔵の桜と非常に似ていて、草花は『楓図』とほぼ同じ。
【月夜松林図】
ハッキリしないが長谷川派の筆といわれている。
【松林図】
『月夜松林図』との比較のために掲載してみました。
【能登の松林】
能登に限らず日本のいたるところにあった景色ではないかと思われる
特に日本海側の潮風により、風向きと反対の方に傾いているのと
可成り上の方に枝葉がある所が、太平洋側の三保の松原との異なる
ところではないかと思う。
天気は良かったのですが、海に行くと浜風が非常に強く潮で霞んで見えた。
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『桜図』
この長男の久蔵氏26才で亡くなるが・・・。
ひょっとして、等伯(父)より凄いところが有るように見えた。
『四季花鳥図屏風』
ただ、等伯にしては迫力を感じなかったが・・・
弔いのために描いたのか、叙情と静寂さを湛えた表現が見ていても落ち着いた。
何故かメインの久蔵の『桜図』よりも、なにも考えないでボーッと眺めていました。
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石川県立七尾美術館
http://www.city.nanao.ishikawa.jp/nanabi/

 
 
 

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