英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '料理・菓子' Category

金沢の晩秋

 

秋空も重苦しい色に

ゴミは捨てないで下さい。
金沢には不似合いで産業廃棄物としか見えないのですが?
 

「郵太郎」(ポスト)
 旧駅舎の時には「ユータロー」前で・・・と、待合の目印でしたが
今は、ひっそりと
 
D58の動輪
 
 
   
ここのペペロンチーノ…好きなのです。

 
 
       
広坂           市役所裏
 

「おまっちょろ」付きの子

 

郵便ポスト
今は寂しそうな加賀人形の郵太郎ちゃんです。
あと、1メートル右角に移せば寂しさも無くなるのに・・・

 
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今月の掲載が無いので・・・近場を。
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五色まんじゅう(金沢の饅頭、餅)

 

五色まんじゅう(加賀五色生菓子)
 
 

花嫁暖簾、○に越の饅頭の入れ物

 
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今では、なかなか見ることができなくなった。
金沢独特のものに花嫁暖簾と饅頭に窓付きの自動車に積んだ花嫁道具。
 
越山甘清堂の加賀生菓子 日月山海里
金沢で一般に「五色まんじゅう」「五色餅」と言われるものです。
 
「日、半分が赤く太陽表す」
「月、白の丸い饅頭、月に雁を表す」
「山、金色に輝く岩を表す」 
「海、菱形で波の重なるを表す」
「里、餡羊羹の四角は田を表す(現在は円形)」
将軍秀忠の息女が前田利常に輿入れしたときに納入されてから
祝い事に用いられるようになったと言われています。
謂われは諸説あるかもしれませんが、
祝い事ゆえにいろいろと験を担ぐのでしょうねぇ。
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福井 丸岡の城

 
 

丸岡城の桜まつり

 
 

丸岡城 入口の枝垂桜

 
 
   
天守閣入口

 

 
 

天守閣

 
   
石造りの鯱        昔の丸岡城郭図

 
 

福井県人定食

 
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【丸岡城】(別名:霞ヶ城)
福井県坂井市丸岡町
柴田勝豊(勝家の甥)が天正四年(1576年)北ノ庄城の支城として築城した城。
 
・天守閣
現存する天守閣では日本で一番古いそうです。
入母屋造りの二重三層の屋形に望楼は回縁勾欄付きの形式。
直線的な屋根の破風、黒い板壁などは初期天守の特徴だそうです。
・屋根
石瓦でふかれためずらしい城です。
 
・石垣
野づら積みの石垣という古い方式です。
すき間が多く、水はけがよいので北陸の多雨にも強いのだそうです。
 
・石製の鯱
もともとは木製に銅板貼りだったもの。
戦時中に銅板を必要とされ、屋根瓦と同じ材質の石で鯱は作られた。
福井の震災で落下。その後、もとの木製銅板でつくられた。
 
 
【日本一短い母への手紙】
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」 
400年程前に徳川家康の功臣、本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙。
「お仙」とは重次の息子仙千代で、後の丸岡城6代目城主となった本多成重のことです。
 
 
 
【福井人定食】
福井はソースカツ丼とおろしソバが有名なのだそうです。
観光地の食堂にしては、なかなか美味しかったです。
本格的な越前蕎とソースカツ丼、食べてみたくなりました。
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金沢カレー??

 
 

 
 

「うわーっ、こぼれる・・・」
 
なぜか??不思議な写真になってしまった??
(蝋細工ではありません)
 
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金沢カレー?
加賀野菜を使ったカレーです。
金沢レンコン、さつまいも、ジャガイモ?など・・・
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辻口博啓美術館

辻口博啓美術館(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)
 
   
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角偉三郎 美術館
 
    
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・辻口博啓
石川県七尾市の出身。
長谷川等伯に刺激を受ける。
パティシエの辻口博啓さんは、フランスの「クープ・ド・モンド」を
はじめ、洋菓子の世界大会で4度優勝。
東京・自由が丘のパティスリー「モンサンクレール」
 
・角偉三郎 
石川県輪島市生まれ。漆とは、木とは何かを問い追求し続け、
その作品は国内外で高い評価を得ている。
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・辻口博啓美術館(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/ 
・角偉三郎 美術館
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/kado/
 
 
 

金沢の和菓子「福梅」「辻占」

 
 

福梅
 
 

辻占

 
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この2種類の和菓子も金沢独特の物らしいのです。
 
 
「福梅」 (ふくうめ)
白梅・紅梅を正月を祝って食べる和菓子です。
加賀百万石の前田家の剣梅鉢の家紋をかたどった
最中に近い和菓子です。
餡は少しもちとしてねばりがあったり、
あっさりとした練りなど。
表面に水飴・和三盆・砂糖など塗したりしたものもあります。
この辺が各店によって独自性を出しています。
 
 
 
「辻占」 (つじうら)
これも正月に食べます。
この中に御神籤が入っていて、
この一年を占いながら食べるのです。
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かぶら寿し

 
 

 
 
 

 
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 ・かぶら寿し-1   ・かぶら寿し-2
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武士の進物用に作られたらしのですが?
かぶらを糀で漬け寒鰤を挟んだ物です。
歯ざわりを味わいたい方は青かぶの方が美味しいかも…です。
一昔前までは一般の家庭でも作られていましたが最近では
ほとんど買って食べます。
ほかに大根寿しというのもあります。
大根寿しも庶民的な味がしてなかなか美味しいのです。
器は山中塗りの半月盆に九谷焼の絵皿です。
 
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金沢の佃煮3品!

 
 

 佃煮3品
 
 
 
 

胡桃煮
 

のし烏賊の佃煮
 

鮴(ごり)の佃煮
 
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 Mobile 720×450(60-80KB)
 胡桃煮  のし烏賊  ごりの佃煮
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金沢の佃煮
・鮴の佃煮
これが金沢独特のものらしいのです。
見た目はグロを感じる人もいますが、これがなかなか美味い…
特に大きめのごりの方が、
ほのかな臓物の苦みがあり美味しいと思います。
 
 
・のし烏賊の佃煮
これは子供の時は特に好きでした。
味は甘く感じます。
かめばかむほど烏賊の味が出てきます。
箸休めというより食後のお茶のつまみとして食べると美味しく感じます。
 
 
・胡桃煮
これも好きです。
甘味のある中に皮の渋みがあり、いっそう美味しさを増します。
 
おせち料理にも入ってますよね 
ちなみに、皿は九谷焼です。 
 
※胡桃、胡麻、胡瓜…二胡、胡弓…のように「胡」のつくものは
 シルクロードから入ってきたものだそうです。
 
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【鮴(ごり)】
北陸地方で食べられている川魚です。
特に金沢では佃煮・から揚・照り焼き・ゴリ汁などにして食べます。 
かたちはハゼ・カサゴ類なのでややグロテスクな容姿をしています。
容姿が気になる方は小さめのから食べるといいかもしれません。
慣れますと大きめの方がゴリゴリとした歯ごたえと
ほろ苦さが一層おいしく感じさせてくれると思います。
詳しくは 『ウィキペディア』
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ハントンライスって何?

 

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金沢城撮影の帰りに、
何気なく目に入った「元祖ハントンライス」の文字…
学生時代から聞いたことはあったが食べる機会がなかった。
今日は是非食べてみよう…
 
 
中は普通の食堂、何の変哲もないテーブルと椅子
姉さん被りのおばさんでも出てくるのかと思いきや
正装のウエーターが「いらっしゃいませ」と言ってテーブルに案内する。
椅子に座り辺りを見渡す。
なるほど、これが街の1950年60年代のレストランの雰囲気なのか
壁には大正ロマン風のポスター
これがなければ、普通の食堂。
おばさんが、うどん茶碗に指をつっこんだまま。
「はい、うどん一丁」と持ってくるような雰囲気…?
ハントンライスの話でしたね。
 
 
これも、今では何のへんてつもないオムライス…
半熟の玉子をカレーを食べるようにして、
少しずつかき混ぜて食べる…
う~ん、うまい!
この一口フライを頬張ると異色な味がする。
あれっ、何これ…
マグロの一口フライだ!
その上にソース
う~ん、なかなか楽しい味でした。
 
  
名前の由来はハンガリーのハンに
トンはハンガリー語でツナのことらしい。
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