英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '料理・菓子' Category

金沢の佃煮3品!

 
 

 佃煮3品
 
 
 
 

胡桃煮
 

のし烏賊の佃煮
 

鮴(ごり)の佃煮
 
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 胡桃煮  のし烏賊  ごりの佃煮
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金沢の佃煮
・鮴の佃煮
これが金沢独特のものらしいのです。
見た目はグロを感じる人もいますが、これがなかなか美味い…
特に大きめのごりの方が、
ほのかな臓物の苦みがあり美味しいと思います。
 
 
・のし烏賊の佃煮
これは子供の時は特に好きでした。
味は甘く感じます。
かめばかむほど烏賊の味が出てきます。
箸休めというより食後のお茶のつまみとして食べると美味しく感じます。
 
 
・胡桃煮
これも好きです。
甘味のある中に皮の渋みがあり、いっそう美味しさを増します。
 
おせち料理にも入ってますよね 
ちなみに、皿は九谷焼です。 
 
※胡桃、胡麻、胡瓜…二胡、胡弓…のように「胡」のつくものは
 シルクロードから入ってきたものだそうです。
 
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【鮴(ごり)】
北陸地方で食べられている川魚です。
特に金沢では佃煮・から揚・照り焼き・ゴリ汁などにして食べます。 
かたちはハゼ・カサゴ類なのでややグロテスクな容姿をしています。
容姿が気になる方は小さめのから食べるといいかもしれません。
慣れますと大きめの方がゴリゴリとした歯ごたえと
ほろ苦さが一層おいしく感じさせてくれると思います。
詳しくは 『ウィキペディア』
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ハントンライスって何?

 

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金沢城撮影の帰りに、
何気なく目に入った「元祖ハントンライス」の文字…
学生時代から聞いたことはあったが食べる機会がなかった。
今日は是非食べてみよう…
 
 
中は普通の食堂、何の変哲もないテーブルと椅子
姉さん被りのおばさんでも出てくるのかと思いきや
正装のウエーターが「いらっしゃいませ」と言ってテーブルに案内する。
椅子に座り辺りを見渡す。
なるほど、これが街の1950年60年代のレストランの雰囲気なのか
壁には大正ロマン風のポスター
これがなければ、普通の食堂。
おばさんが、うどん茶碗に指をつっこんだまま。
「はい、うどん一丁」と持ってくるような雰囲気…?
ハントンライスの話でしたね。
 
 
これも、今では何のへんてつもないオムライス…
半熟の玉子をカレーを食べるようにして、
少しずつかき混ぜて食べる…
う~ん、うまい!
この一口フライを頬張ると異色な味がする。
あれっ、何これ…
マグロの一口フライだ!
その上にソース
う~ん、なかなか楽しい味でした。
 
  
名前の由来はハンガリーのハンに
トンはハンガリー語でツナのことらしい。
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