英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '■県外' Category

千里浜~気多大社

 

海への道!?
千里浜なぎさドライブウェイ

 

梅雨が明けたばかりなのでまばらな海水浴客

 
 
 
 

気多大社

 
 
    
 
 
    
恋みくじ
 

数人の女性が何かを拾って・・・左脇の大きい石の上に??
なぜでしょう?一部の葉だけが青い?

 

なぜか女性とペアの参拝者が多い

 
 
  

神の道!?

 
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【千里浜なぎさドライブウェイ】
約8Kmの自動車、バイクで走れる砂浜の道。
年々砂浜が短くなっていく。
 
【気多大社】
能登の国一ノ宮。大己貴命を祀る。
恋のパワースポット
恋結び、縁結び・・・なるほど、女性参拝者が多いわけです。

 
昨日の夜は一晩中空が光、すごい雷でした。
朝起きて嘘のような青空、北陸も梅雨が明けたとのこと。
むむっ、いきなり、暑い。
折角のエコカァー。お~い、出番さぞぉ~!
 
Googleマップ 『千里浜』  『気多大社』

伏木 けんか山

伏木 曳山祭『けんか山』
2010年5月15日(土)

北アルプス 立山連峰
(北陸自動車道 小杉近く)

 
 
     
中町         寶路(ほろ)町

山倉で「かっちゃ」の出発待ち

 
  
   
寶路町      上(かん)町
     
本町            湊町

 

     
 

    
石坂(いっさか)町と寶路町の「かっちゃ」
激しさで提灯が真横に振れる。

 
 
 
   
凄まじい勢いで突っ込む山車

 

激しくぶつかった瞬間、地響きがして提灯が揺らぐ

 

最後は握手で終わります。

 
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【伏木 曳山祭 『けんか山』】 
富山県高岡市
 
昼は花山車で夜は提灯山車になります。
 
5時ごろ富山、新湊にいる学友(楽友?)K氏の家へ
6時ごろに山倉にて準備。
6時45分ごろに法輪寺前に提灯山車が集まってきました。
7時15分ごろから「かっちゃ」が始まりました。
山車同士が順番に何度も何度もぶつかります。
 
 
「エンヤサー エンヤサッサ」
やはり、港町のお祭りです。
ぶつかるごとに熱気と気迫と、
そして長手、付長手の木っ端(木屑)が飛び散ります。
 
なかなか勇壮なまつりで久しぶりに興奮と感動を与えてもらいました。
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【地図】 【伏木 けんか山】 【伏木神社】 【YouTube1】 【YouTube2】

高岡 御車山祭(みくるまやま)

 

高岡 御車山祭

 
 

両脇にずら~っと並んだ露店
(高岡駅前から)

 
   
御車山祭

車輪
   
方向転換
舵が付いていないのでどうして曲がるのかと思っていたら
持ち上げました…!

 
 
    
高岡 大和 (今度来るときは無いかも…と)
 
このために電線をはずしていたのか?!
市電の電線取り付け作業

 
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二番町       一番街通      子馬出町        御馬出町
      
通町          守山町         木舟町

 
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【高岡 御車山祭』(富山県)
2010年5月1日(土)
 
黄金週間だというのに何も予定がたっていない。
相変わらずの気の向くままの一人旅…。
 
12時過ぎ金沢駅から普通列車で高岡駅に向かう。
山手線と違い、ゆったりのんびりできるのがローカル線のいいところかもしれない。
 
 
実は、平城京1300年といことで奈良を予定していたのですが
混むのではないかということで延期しました。
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高岡 御車山祭

越前大野城と勝山城博物館

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越前(福井)大野市

百間堀 学びの里あたりから
   
柳廼社     民俗資料館(大野治安裁判所跡)

 
 

城 登り口
   
遊歩道

越前大野城跡碑

大野城

      
   
天守閣からの展望

 
  

百間堀
   
二階蔵           平成大野屋

 
 
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勝山市 

勝山城博物館

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あそこに見える城へどうしたら行けるのかわからない。
とりあえず、大野商工会議所脇の駐車場に停めて建物に入る。
女子事務員らしき人が一生懸命なにかコンピュータを触っている。
「あの~っ」
女子職員「あっ、びっくりした…っ」と言いながら
どうしましたかという風な顔でこちらを見る。
「驚かしてすみません。あ、あの、城へはどうしたら行けるのですか・・・」と訊ねる。
実は、自分の方が驚いたのでしたが・・・
言われたとおりに、
工事中の道路を通り、裁判所横から
柳廼社の鳥居をくぐり、民族資料館を横目で見ながら柳廼社脇の
登り口から城に上りました。
 
帰りに、先ほどの事務員さんが駐車場を掃除していた。
また、驚かさないように少し大きめの足音をたてて歩いた。
気がついたのか、こちらを見て「ありがとうございました」と声をかけてくれた。
 
こういう盆地にある小さな街…いいですねぇ!
 
 
越前永平寺を目指してきたのですが思った以上に観光気分が味わえました。
『一乗谷』『朝倉氏遺跡』→『永平寺』→『越前大野市・大野城』→『勝山市』から
157号線で『白峰(白山市)』を通って帰りました。
なにか、面白いもの、真新しいものをみつけたら、もう一度来ようと思います。

 
【越前大野城】
織田信長の武将金森永近により築城。
城主は度々交代する。廃藩になるまでは土井氏の居城となる。
1968年(昭和43年)に萩原氏の寄付により天守閣と天狗櫓が再建。
 
遊歩道は20分ほどかかると書いてありましたが、
ゆっくりと歩いても15分ぐらいで着きます。
 
【大野市民俗資料館】
1889年(明治22年)大野治安裁判所として建築。
1889年(昭和43年)現在の地に移築し資料館とする。
【越前勝山城】
本当の勝山城は市役所横に城跡の碑が残っているだけみたいです。
「勝山城博物館」は姫路城や名古屋城を模した近代的な建築方法で
歴史上の城ではありません。

『越前大野城地図 Yahoo』
『越前勝山城博物館』
『勝山城博物館地図 Yahoo』

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永平寺・道元禅師(福井)

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正門 参道        参道のいろは紅葉

通用門(入り口)

 
   
吉祥閣~傘松閣 (派手?)

 
 
   
中雀門(左奥:仏殿)      左:庫院/右:山門

 

承陽門

 

承陽殿

 
 
     
庫院の回廊

回廊からの景色

 
 
     
山門の四天王

山門の聯と僧侶の説明

中雀門 その奥は仏殿
     
仏殿              僧堂

 
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なにげに観たDVD。
『禅 ZEN』 (中村勘太郎主演)
 
「春は花。夏ほととぎす。秋は月…」
「あるがまま…」
 
何年ぶりだろうか…何十年ぶりか?
ふと、永平寺に行ってみたくなった。
 
北陸の秋の朝。
雲一つ無い(少しあるか)ドライブ日和。
もう、じっとしていられない。
 
…ここらで禅のひとつも組んで、自分を見つめてみたいものである。
 
永平寺と言えば『永平寺そば』と『ごまどうふ』。
来たからには食べなくってワ。
う~ん、いーいー。
歯ごたえがあって
「スルッ」
喉ごしもいいなぁ。
大根おろしとそばを掻き混ぜて…ぐるぐるっと。
 
「うまいっ!」
 
最近、こういうところへ来て食べると一際旨く感じる。
ふむ、それとも例の薬の後味の悪さのせいなのか?

 
※僧侶は修行の身ですから撮影しないで下さい。
それ以外は撮影は自由でした。
ただし書画絵画類はフラッシュによる撮影は禁止です。
(これは、世界中厳禁です。美術品を強い光による劣化から守りましょう)
何でもかんでも撮影禁止にしている、どこぞの美術館や展示館も見習って欲しいものです。
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【永平寺】
1244年(寛元二年)道元禅師によって開かれる。
曹洞宗の大本山。
 
正門→参道→通用門→吉祥閣→傘松閣→僧堂→承陽殿
法堂→仏殿→庫院→山門→東司→祠堂殿→売店→通用門
(※写真と名称が一致しないものもあるかも知れません)
 
【道元禅師】
1200年京都に生まれ14歳で比叡山に出家。
24歳で中国の天童山にて修行し座禅を教わり帰国。
波多野義重公の支援により越前に永平寺を開く。
 
 
『映画 禅 ZEN』 『Amazon道元禅師関連書籍』
『道元禅師物語』
 
『大乗寺(金沢)ウィキペディア』
『大乘寺「漫画で読める徹通義介禅師の生涯」』
『総持寺 (輪島市) ウィキペディア』
『曹洞宗大本山總持寺(神奈川)』
『永平寺地図(Yahoo)』
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一乗谷・朝倉氏遺跡(福井)

(写真が表示されない場合は↑タイトルをクリックしてください。) 
 

復元町並み入り口と駐車場

 
   
「ここからの景観をご覧下さい」と書いてあったので…
   
復元町並み

復元されていない跡地

 
 
  

朝倉館の唐門
   
朝倉館跡

 

朝倉義景公墓所

 
   
湯殿跡庭園          空壕

一乗谷川 から復元町並方向

 
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【一乗谷朝倉氏遺跡】
復元された家の中にはいろいろな展示物もありました。
あっ、『富田勢源道場跡』と佐々木小次郎が燕返しをあみだしたと言われている『一条滝』に行くのを忘れていた・・・・
今回は永平寺に行くのが目的だから…
「まぁっ、いいかぁ。」
いつか、また来る日もあるだろう。
 
※興味のある方は下記へアクセスしてみて下さい。
『ウィキペディア』
『福井市 特別史跡 一乗谷朝倉氏遺跡』
『一乗谷城の戦い』
『朝倉義景』
『一乗谷ライブカメラ』 『一乗谷地図(Yahoo)』
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緋色の里(相倉合掌造り集落)

2008年11月15日(土)

合掌の息吹ですか?

 
   
五箇山 相倉(あいのくら)集落

 
 

紅い葉と合掌の家 
   
五箇山の紅葉

 
 

国指定史跡 越中五箇山 相倉集落
   
相倉民俗館 1号館        2号館  、

   
 
 
   
黒部の氷筍水・なんば・招き猫?・ささら   五箇山民芸品処  

 
 

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ユネスコ世界遺産登録・国指定史跡
『越中五箇山 相倉集落』
ですが、普通の観光地と違って、あくまで住民の生活の場所です。
屋敷内や田畑・生活範囲には入らないようにしてください。
 
 
『相倉民俗館 1号館・2号館』
入館料:1、2号館共通 200円
開館時間:8:30~17:00
 
 
屋根に雲のような筋が湧き立っています。
何なんでしょうかねっ?
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