英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '■金沢市街' Category

卯辰山 花菖蒲園 2011

 
 
   
ハナショウブ

 
   
   
 
 
 

アジサイ

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【卯辰山 花菖蒲園】
今年は花の咲くのが遅いようです。
紫陽花のほうが多く咲いていました。
駐車場は常に満車でした。後ろに10台は列になっていたのでは?
ちなみに、相変わらずのチャリですから関係は無いのですが(^^)。。。

 
・ハナショウブ(花菖蒲)はアヤメ科の多年生草。
湿ったところに育ちます。
6月中旬~7月上旬に花が咲きます。
花びらの付け根中央に黄色い羽のような模様がある。
・黄菖蒲は5月中旬~6月上旬に花が咲きます。
.
.
アヤメ、カキツバタの違い
・アヤメ(文目、綾目)アヤメ科の多年生草。
乾いたところで育つ。
5月中旬~下旬に花が咲きます。
花の色は主に紫(白等もあり)。花びらの中央から網目筋目(綾目)がある。
・カキツバタ(燕子花、杜若)アヤメ科。
水中や湿ったところに育ちます。
花:5月中旬~6月上旬に花が咲きます。
内側の花びらが立っているのが多い。
色は紫、青紫、白。
・菖蒲湯などに入れるショウブはサトイモ科の多年草で、
蒲の穂のような花が5月~6月に咲きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Yahoo Map 『卯辰山花菖蒲園』   花菖蒲園 2007 2008

百万石まつり 2011

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
浅野川 灯篭流し
(6月3日金曜日)

梅の橋

天神橋
今年は水量が多く洲が見えません。

浅野川大橋

中の橋 (一文橋)
これは掲載しないほうが良いのでしょうか
ここで回収されます。

2008年 浅野川灯籠流し
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
百万石踊り流し
(6月4日土曜日)
上堤町~片町間(国道157号線)

尾山神社 露店
前田利家が祀られています

 
 
   
踊り流し
若い方も、昔若かった方も…一緒に!

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
百万石薪能
(6月4日土曜日)
金沢城三の丸広場

五十間長屋と菱櫓
舞囃子:敦盛   仕舞:養老/野守
   
狂言:成上がり
   
能:羽衣

 三脚がないとこれが限界です。
2008年 金沢城 三の丸広場 薪能
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
百万石まつり  2007年   2008年

宝円寺と俵屋宗達の墓

 

宗達の道?
兼六園から石引へ 宝円寺への小さな案内板が

 
 
 
   
宝円寺          宗達の碑

 

俵屋宗達の墓

 
 

風神雷神図

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日の雷は久しぶりに鳴りっぱなし。
…雷さま…雷神風神さま。
 
えっ、俵屋宗達の墓が金沢に在るって?!
初めて知った(驚)
どうして、眉唾??
 
 
この暑い中、チャリにまたがり噂を探りに・・・一路、宝円寺に。
暑い、兼六園の横の県美に出る坂道。
むぅ、きつい。
シャツの中は滝のような汗。
額の汗は眉を素通りしてまつ毛に襲いかかる。
護国神社、成巽閣前を通り、兼六園の石引側の入り口に辿り着く。
やっとなだらかな道にでる。
 
 
【俵屋宗達】 
写楽同様、謎の絵師か?
生没年不明 1570年前後の生まれではとある。
1602年(慶長7 年) 福島正則の命令で行われた平家納経の修復に関わる。
17世紀前半か1624年頃:風神雷神図の制作
1647年(正保4 年)京都妙光寺再興の際に製作を依頼(記録は残っていない)
その後の記録が一切残っていないとのこと。
なぜ金沢に???
1605年(慶長14年):前田利常 三代藩主に。
1631年(寛永8年):金沢城と城下の大半を焼失。
木倉町に俵屋宗達の支店?があったみたいと…?
(俵屋金沢工房)
この時代に京の都から金沢に住みついたら行方不明扱いになるのか(^^!)
大火による金沢城と城下町再建の際に宮ノ越(金石)の港・大野の港から浅野川や犀川・木曳川(木材を運ぶためにこの時期に造られたらしい)を利用して木材(おそらく家具・日用品から装飾品も含む)などが木倉町あたりに集められたのではと思います。(町名の由来)
 
利常は今の金沢文化の基礎を築いたと言われている人ですから…有り得るかもしれません。
1759年(宝暦9年):宝暦の大火により城と一万戸余が焼失。
この大火がなければ、城内、武家屋敷や商家に宗達の絵が数多く残っていたかも…?!
【宝円寺】
1583 年、加賀藩祖・前田利家が創建した、前田家代々の菩提寺。
俵屋宗達墓碑  寛永癸未年 「泰嶺院宗眞劉達居士」

Yahooマップ 『宝円寺』

兼六園周辺

 

金沢くらしの博物館
旧紫錦台中学校
旧々石川県立第二中学校三尖塔校舎

パンフ写っていないコーナーをUP

 
 

水の道
(金沢くらしの博物館前の辰巳用水)

 

本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)
設計者:黒川紀章

 
 
 

煉瓦の道
(石川県立歴史博物館前)

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道を迷い迷い歩いてきたはずなのに、
振り返ってみたら、一直線の道になっているとは。

 
【金沢くらしの博物館】
旧紫錦台中学校
旧々石川県立第二中学校三尖塔校舎
【辰巳用水】
犀川を水源とし、上辰巳から兼六園まで、およそ12Kmの長さ。詳細
【黒川紀章】
1934年(昭和9 年)、愛知県海部郡蟹江町生まれ。
中銀カプセルタワービル・クアラルンプール国際空港・ゴッホ美術館新館(アムステルダム)等々。
アメリカ建築家協会名誉会員英・国王立建築家協会名誉会員・その他会員

Yahooマップ 『本多の森ホール』 『煉瓦の道』

春の雪桜?!

 

しいのき迎賓館(旧石川県庁舎)

 
    
内部            三ツ星シェフのレストラン

 

春ですねぇ! えっ、外人さん?

 
 
    
金澤城 石川門          河北門
いつものことながら、今宵の宴会用ブルーシートが
    
兼六園      やや屏風絵風かな~ぁ??と

 
 
    
犀川 
横になったら…寝てしまったzzZZ

 

犀川 川面の桜

 
 
 

おそいランチ

よくわからない壁…??

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年の桜は雪のように白い
枝に雪が着いているかのようにも見える。
花吹雪というより、牡丹雪が舞っているようにも見える。
これは全国的なのでしょうか?

 
『しいのき迎賓館』
旧県庁舎を利用したしいのき迎賓館
迎賓館(旧県庁舎)前にある一対のしいの木から命名したそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

石川橋の高欄(石川門・兼六園)

 

石川橋の旧高欄

 

現在の石川橋

 
 
   
石川県立歴史博物館 (旧金沢美大跡)

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【石川橋の高欄】
『城下町金沢を近代化する際に、旧城下の中心部を
横断する都市計画道路敷設に際して建設された石川橋の
一部である。
この「百間堀開削道路」は、明治44年(1911)6月開通。
幅6間、延長317間、路肩部に公園を付随した・・・・云々。』
と表示されていました。
 
金沢城石川門から兼六園桂坂までの30尺?(100m弱かな)
に架けられている橋です。
 
う~ん、百間・・・180m? まっ、いいかぁ。
 
最初は誰かの慰霊碑か何かかと思っていましたが、 
なぜか、本多の森、県立博物館 駐車場脇の片隅に手すりの
部分を切断して漠然と置いてありました。
 
見る人が見ると懐かしく感じるのでは・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2009年 出初式(金沢城新丸跡)

 
   
市長の観閲
                                              
 
 

加賀鳶  梯子演技

 

 

 
   
 
 
   
 
 

一斉放水

 

 

 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2009年 金沢市消防出初式】
平成21年1月11日(日) 午前10時00分 ~ 11時00分
場所:金沢城公園 新丸広場

 
消防式典、加賀鳶梯子のぼり演技、一斉放水
金沢においては明治3年「押出」が初めて開催されました。
(この時代は手押しポンプだったので、こう呼ばれたのでしょう)

金沢47分団による梯子のぼりと、各分団50人による『木遣くずし』。
最後は、49分団による一斉放水でした。
その中を纏を振って走り回る若い人には感嘆しました。

  
実際は写真の4から5倍一斉に横に並んでいますので、
かなり圧巻です。
全体が写せなかったのが残念です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2009年初詣(尾山神社)

 
 

 

 

 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 

雪吊りと晩秋の兼六園

2008年11月22日(土)
 

徽軫灯籠

 
 
 
   
雪吊り

 
 

内橋亭

  
 
   
霞ヶ池と唐崎松        雪吊りの唐崎松
   
山崎山

 
 
   
 
 

徽軫灯籠
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
兼六園を紹介する形で撮影すると・・・
やはり、こういう絵になってしまうのかなぁ?
 
徽軫灯籠は、もともと同じ長さだっらしい。(あたりまえか)
折れたので今の形に架け替えられたとのことです。(昔は何度か倒されていた記憶が…)
で、他では見られない形として有名になったとは?
 燭台の中から撮影してみたいものである。
ああ、それとライトアップのときはライトを点けずに灯をともして欲しいものです。
関係者の方、もし読まれたら試してみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金沢 安江金箔工芸館

2008年2月23日 安江金箔工芸館
 
 

 
 

 

 
 
 
   
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
  

次のページ »