英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

Archive for the '■旅行' Category

ビーナスライン

八島ヶ原

湿原の道

 
 
   
八島ヶ池        鬼ヶ泉池

先が見えない・・・ひたすら歩く

 
   
八島ヶ池  1時間半かけて一周
霧が晴れてきた。
あんなところを歩いてきたのか…。
最初からわかっていたら行かなかった…かも。

 
車山、霧ヶ峰はもっと霧がひどく
…で、写真はありません。

 
   
ノアザミ         トリカブト
根だけではなく樹液も猛毒なのだそうです。
触ったらよく手を洗うようにと

 
 
 
   
モンテローザで昼食      白樺湖

 
 
    
長門牧場
やっと高原らしき風景に。

 
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【八島ヶ原湿原】
駐車場までの待ち時間30分
八島ビジターセンターからビーナスラインをくぐり
七島八島 霧ヶ峰湿原植物群落へ
一周約1時間30分
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宿泊先:リゾートイン ローザンヌ
Google Map 『八島ヶ原湿原』 『長門牧場』 
YahooMap 『白樺湖』 『リゾートイン ローザンヌ』

美ヶ原高原美術館

 

霧でほとんど見えなかったので
代わりにパンフでも

 
 
    
美ヶ原高原美術館      ビーナスの城

 

寒さと霧で周っていられませんでした。

 
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【美ヶ原高原美術館】
これで三度目になるが、こんなに霧が凄いのと寒いのは初めてです。
YahooMap 『美ヶ原高原美術館』
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松本城

 

一の門 正門
 

御殿跡からの本丸

 

すごい列

 

   
天守から埋の橋       埋の橋から天守と乾小天守

 

乾小天守・天守・辰巳附櫓、月見櫓

 

城への道

 
 
 
   
松本七夕人形      松本てまり

 
 
    
松本の蕎麦屋  三城(さんじろ)
一杯 二千円のそばです。
入ったときは誰もいなかったのですが、
食べ終わったときには満席でした。

 
 

松本城大手門駐車場
向かい合わせで二棟あります。
 
どこぞのデパートのために駐車場を造るなら
兼六園・金沢城跡の駐車場に
これぐらいのを三棟は建ててほしいですねぇ。

 
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【松本城】国宝
1590~1613年 石川数正(八万石)
    家康の片腕となる。
    出奔し秀吉に仕える。
    家康が関東に移動させられると松本に封じられる。
1869年 戸田氏(六万石)
六家二十三代
写真のような駐車場が二棟あり。城の近くにも臨時駐車場がいくつかありました。 
天守閣に入るまでに1時間の列。
城内を一周するのに1時間・・・。。。
 
YahooMap 『松本城大手門駐車場』 『三城(さんじろ)』
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能登金剛~ヤセの断崖

 

国定公園能登金剛 巌門鷹の巣岩

 
 

能登金剛遊覧船
    
巌門         鷹の巣岩

 
 
 
 
機具岩(はたごいわ)二見
陰陽石が相対する夫婦岩

  
 
 
 
ギネスの世界一長いベンチ

 
 
 

海辺の道

 
 
 
       
ヤセの断崖(ゼロの焦点)   義経の舟隠し   風雪に耐えた能登の松
いつの間にか岩場へは下りれなくなっていました。
で、断崖の写真はありません。

 

琴ヶ浜海岸(鳴き砂の浜)
 
昔はキュッキュッと鳴いたのに♪
今は、ただの砂浜…♭

 
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【世界一長いベンチ】
富来町の増穂浦海岸。
木造 全長460.9m
『能登金剛遊覧船のHP』 
 
Yahooマップ 『能登金剛』 『機具岩(二見) 』 『増穂浦』 『ヤセの断崖』

銀座~科学博物館

 

有楽町駅前 南町奉行所跡

銀座

 
 
国立科学博物館
    

 
    

恐竜(地球館?)

 
 

Bさん用に時計を??

 
 

羽田空港(右に見えるのは富士山のようです)

 
 
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3月21日(日)
 
有楽町駅から銀座「ギャラリー コヤナギ」に向かう
表は店舗ばかりで入り口が分からない・・・
小柳ビルの裏へ回ってみる。
入り方が良く分からなかった。
 
・・・・・8時の飛行機までまだ時間がありすぎる・・・どうしょうか?
 
 
国立科学博物館(上野)
ふと思い出し、なにげに行ってみた。
 
ここって、思ったより面白い・・・
子供のときに来ていたらもっと楽しかったかも・・・(^^)
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『国立科学博物館』 『Gallery Koyanagi』

長谷川等伯展(東京国立博物館)Ⅱ

 
 
  

長谷川等伯展

 
 
    
上野公園        東京国立博物館 平成館

 
 
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3月20日(土)
没後400年 特別展 『長谷川等伯』
東京国立博物館 平成館 (上野)

 
日曜美術館、美の巨人たち等で放映されて以来かなりの混みようと聞いていました。
東京国立博物館前の係員の手持ちの看板では40分待ちと書かれていました。
普通ならこの40分が「えっ、40分も」と言いたくなるのだが
2時間3時間は待たされるのを覚悟で来ていたので「おおっ、ラッキー」と小声をもらしてしまった。
不思議なもです。
この時間という概念は気の持ち方でこんなにも変わるのかと・・・
 
係員が顔見知りの人らしい中年の人と立ち話をしている。
「ははは・・・この40分はかなりサバをよんであるのでもっと早いよ・・・」と聞こえてきた。
平成館前では30分と書かれていた。
並んでみると列はスムーズに動き15分ぐらいで入館できた。

 
 
 
第一展示場では、頭越しに見入ることになる。
説明パネルにも群がっている。生い立ちや説明は七尾美術館や本で何度も見ているので、
作風の変化、流れを重点的に見ることにした。
仏画関係では七美でもよく見かけるもの多かったように思われる。
ここで、改まって気になったのは日蓮関連が目立つたことである。
関東の人たちには違和感はないのかもしれないが、北陸加賀藩は一向一揆浄土宗の国、当然七尾を含め
真宗王国だと思っていましたが・・・ううん、なぜなのだろうか???
秀吉の石山本願寺、一向一揆の弾圧等が厳しく、この辺は触れないようにしたのであろうか
仏画は生活のためで単に依頼主に応じて描いていたのであろうか???
・・・アーティストとしてあくまで絵画として捉えていたのか、宗教的にはあまり意味を待たなかったのであろうか。
涅槃図にしても釈尊の立像をそのまま横に寝かせたような描き方、特に心臓を上にして寝た姿勢と手足の不自然さ、
緑の木々と色付いた枯れた葉の木々、単に針葉樹と広葉樹だからではなく、これもただただ不自然に思えた・・・その意図は???
現に後半では線香臭さは消えて、・・・動物一匹一匹、花の一輪一輪、木の一本一本が人にたとえられているように見えてきた。
自然とは、生き物とは、人とは・・・
人が多すぎるのと、まだまだ未熟なせいでその先は感じ取れなかった。

中ほどからはパネルを一生懸命読んでいた人もまばらになり、絵も頭越しで見ることはなくなってきた。 
 
 
 
最後は『松林図屏風』
これは、少し掻き分けてでも最前列で見なければと
小声で「すみません、すみません・・・」と連発しながら前へ
  
 
 やはり平面で見るのとは大違い。
屏風は折り立まげてなんぼのもの
予想以上に立体的でした。
今年流行の3D画面。
手前の松は一際手前に、奥の松は遥か遠くに・・・
 
あlれっ、奥の方の松が宙に浮いている・・・瞬きを繰り返してみる。
じっと見れば見るほど、う~ん、やはり、松が宙に浮いて見える・・・
悪い目が変な現象を起こしている。
………屏風/\/\/\面の左目で右の面を、右目で左の面を見ているのか…
こんな見え方するのは自分だけでしょうか???

 
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 これ、能登の松林かと思ったら違うかもしれない。
あの山が白山をイメージしたのならメジャーリーグの松井出身で根上の松で有名な
根上町から大聖寺あたり加賀の国境の松かも???(出身はこの時代能登の国ですが)
もしそうなら、加賀の国を越える時の決心、夢や一念の想いを描いたのかも・・・・
 
「ああ、ここを越えればもう戻ることのない国」
ふと、潮風で霞む松林の切れ間から山手を見る。
そこには、うっすらと白く輝く白い山
 

白い山を見上げる?!等伯 (七尾駅前)

 
と、またもや、勝手に想像するのであった。 
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長々ととりとめもないことを書いてしまった。
  
※過去の等伯の記事
長谷川等伯と久蔵 (七尾美術館)
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
松林図と最後の晩餐?

長谷川等伯展へⅠ

 
 

小松空港

 
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3月29日(土)
長谷川等伯展に東京へ
1年半ぶりの東京!
 
8:00 金沢駅西口バスターミナル5番からスーパー特急で小松空港へ
9:25 発JAL1272便にて10:30羽田に到着
Lさんの情報ではすごい混みようだということで、急ぎ上野 国立博物館を目指す。
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