英四郎 (Hide)

英四郎 の金沢 (Hide of Kanazawa!)

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謹賀新年2010

  
あけましておめでとうございます。
訪問者のご多幸をお祈り申し上げます。
 

兼六園 虎石

 
 
 
 
  
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【虎石】
能登から産出され七尾城から金沢城をへて兼六園に。
 
虎はテリトリ意識が強く、強く逞しく城を護る意図で置かれたのではないかと
勝手に思っています。
寅は螾(いん)といわれ春が来て草木が生ずる事象を表しているのだそうです。
ということで、こじつけですが「家内安全」、「無病息災」、「個々繁栄」を願って掲載しました。
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田井淳(石川県立美術館)

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七五三詣(尾山神社)
   
境内の紅葉

 
 

なんなんでしょうねぇ!?

 
   
ちょっと休憩
ここのパスタもおいしいのです。

 
 

無限の中へ(田井淳)
石川県立美術館

 
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【無限の中へ】
田井 淳(たい あつし)氏
2009年12月29日(日)~12月23日(水)
石川県立美術館 2階コレクション展示室
 
初期作品から近作までを一堂に会し、創作の歩みを紹介。
もう、何年前になるのでしょうか?
市民芸術村での個展以来です。
 
何を表現しているのかよく分かりません?!
ちょっとした、知り合い?なので行ってきました。
 
【曹洞宗の名刹 大乗寺の名宝】
弘安6年(1283年) 曹洞宗の徹通義介を勧請開山
 
偶然にも(蓋然かも)大乗寺の名宝も展示されていました。
徹通義介禅師の掛け軸も展示されていました。
 
【大名夫人の調度】
-婚礼調度を中心に-
13代藩主斉泰に嫁いだ十一代将軍家斉の21女・偕子(溶姫)の婚礼調度品。
化粧道具・文房具・遊戯具などは、蒔絵で家紋が散らされた豪華な装飾です。
東京大学にある「赤門」は溶姫を迎える際に建た加賀藩邸の御守殿門だそうです。
 
【辻口博啓氏のパティスリ-&カフェ】
ここへ来るといつも買って帰るのだが・・・。
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金沢の晩秋

 

秋空も重苦しい色に

ゴミは捨てないで下さい。
金沢には不似合いで産業廃棄物としか見えないのですが?
 

「郵太郎」(ポスト)
 旧駅舎の時には「ユータロー」前で・・・と、待合の目印でしたが
今は、ひっそりと
 
D58の動輪
 
 
   
ここのペペロンチーノ…好きなのです。

 
 
       
広坂           市役所裏
 

「おまっちょろ」付きの子

 

郵便ポスト
今は寂しそうな加賀人形の郵太郎ちゃんです。
あと、1メートル右角に移せば寂しさも無くなるのに・・・

 
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今月の掲載が無いので・・・近場を。
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馬篭宿(岐阜中津川)

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ひるがの高原サービスエリア(東海北陸自動車道)
 
  
   
水車小屋
 
   
馬篭茶屋前        四方木屋
こういうイラストを昔描いたことあるなぁ…と!

藤村記念館

馬篭脇本陣史料館

 
 
   
中山道馬篭宿  高札場

 
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【木曽馬篭宿】 木曽11宿の一つ。
【藤村記念館】 島崎藤村:1872年(明治5年)馬籠村に生まれる。
          『破戒』『春』『家』『夜明け前』『幼きものに』・・・
『YhooMap』
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日本昭和村(岐阜美濃加茂)

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正面広場と入場門

 
   
かいこの家、クラフト体験工房等

   
 

村役場?

 
   
やまびこ学校       双六学校

なぜか?中村玉緒さんが?
名誉村長だそうです。

 
 
   
かりん     木々も色づいてきました

 
 

秋桜

 
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【日本昭和村】
【地図】(YahooMap)
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越前大野城と勝山城博物館

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越前(福井)大野市

百間堀 学びの里あたりから
   
柳廼社     民俗資料館(大野治安裁判所跡)

 
 

城 登り口
   
遊歩道

越前大野城跡碑

大野城

      
   
天守閣からの展望

 
  

百間堀
   
二階蔵           平成大野屋

 
 
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勝山市 

勝山城博物館

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あそこに見える城へどうしたら行けるのかわからない。
とりあえず、大野商工会議所脇の駐車場に停めて建物に入る。
女子事務員らしき人が一生懸命なにかコンピュータを触っている。
「あの~っ」
女子職員「あっ、びっくりした…っ」と言いながら
どうしましたかという風な顔でこちらを見る。
「驚かしてすみません。あ、あの、城へはどうしたら行けるのですか・・・」と訊ねる。
実は、自分の方が驚いたのでしたが・・・
言われたとおりに、
工事中の道路を通り、裁判所横から
柳廼社の鳥居をくぐり、民族資料館を横目で見ながら柳廼社脇の
登り口から城に上りました。
 
帰りに、先ほどの事務員さんが駐車場を掃除していた。
また、驚かさないように少し大きめの足音をたてて歩いた。
気がついたのか、こちらを見て「ありがとうございました」と声をかけてくれた。
 
こういう盆地にある小さな街…いいですねぇ!
 
 
越前永平寺を目指してきたのですが思った以上に観光気分が味わえました。
『一乗谷』『朝倉氏遺跡』→『永平寺』→『越前大野市・大野城』→『勝山市』から
157号線で『白峰(白山市)』を通って帰りました。
なにか、面白いもの、真新しいものをみつけたら、もう一度来ようと思います。

 
【越前大野城】
織田信長の武将金森永近により築城。
城主は度々交代する。廃藩になるまでは土井氏の居城となる。
1968年(昭和43年)に萩原氏の寄付により天守閣と天狗櫓が再建。
 
遊歩道は20分ほどかかると書いてありましたが、
ゆっくりと歩いても15分ぐらいで着きます。
 
【大野市民俗資料館】
1889年(明治22年)大野治安裁判所として建築。
1889年(昭和43年)現在の地に移築し資料館とする。
【越前勝山城】
本当の勝山城は市役所横に城跡の碑が残っているだけみたいです。
「勝山城博物館」は姫路城や名古屋城を模した近代的な建築方法で
歴史上の城ではありません。

『越前大野城地図 Yahoo』
『越前勝山城博物館』
『勝山城博物館地図 Yahoo』

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永平寺・道元禅師(福井)

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正門 参道        参道のいろは紅葉

通用門(入り口)

 
   
吉祥閣~傘松閣 (派手?)

 
 
   
中雀門(左奥:仏殿)      左:庫院/右:山門

 

承陽門

 

承陽殿

 
 
     
庫院の回廊

回廊からの景色

 
 
     
山門の四天王

山門の聯と僧侶の説明

中雀門 その奥は仏殿
     
仏殿              僧堂

 
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なにげに観たDVD。
『禅 ZEN』 (中村勘太郎主演)
 
「春は花。夏ほととぎす。秋は月…」
「あるがまま…」
 
何年ぶりだろうか…何十年ぶりか?
ふと、永平寺に行ってみたくなった。
 
北陸の秋の朝。
雲一つ無い(少しあるか)ドライブ日和。
もう、じっとしていられない。
 
…ここらで禅のひとつも組んで、自分を見つめてみたいものである。
 
永平寺と言えば『永平寺そば』と『ごまどうふ』。
来たからには食べなくってワ。
う~ん、いーいー。
歯ごたえがあって
「スルッ」
喉ごしもいいなぁ。
大根おろしとそばを掻き混ぜて…ぐるぐるっと。
 
「うまいっ!」
 
最近、こういうところへ来て食べると一際旨く感じる。
ふむ、それとも例の薬の後味の悪さのせいなのか?

 
※僧侶は修行の身ですから撮影しないで下さい。
それ以外は撮影は自由でした。
ただし書画絵画類はフラッシュによる撮影は禁止です。
(これは、世界中厳禁です。美術品を強い光による劣化から守りましょう)
何でもかんでも撮影禁止にしている、どこぞの美術館や展示館も見習って欲しいものです。
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【永平寺】
1244年(寛元二年)道元禅師によって開かれる。
曹洞宗の大本山。
 
正門→参道→通用門→吉祥閣→傘松閣→僧堂→承陽殿
法堂→仏殿→庫院→山門→東司→祠堂殿→売店→通用門
(※写真と名称が一致しないものもあるかも知れません)
 
【道元禅師】
1200年京都に生まれ14歳で比叡山に出家。
24歳で中国の天童山にて修行し座禅を教わり帰国。
波多野義重公の支援により越前に永平寺を開く。
 
 
『映画 禅 ZEN』 『Amazon道元禅師関連書籍』
『道元禅師物語』
 
『大乗寺(金沢)ウィキペディア』
『大乘寺「漫画で読める徹通義介禅師の生涯」』
『総持寺 (輪島市) ウィキペディア』
『曹洞宗大本山總持寺(神奈川)』
『永平寺地図(Yahoo)』
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